簡単に振り返りたいなと思います。
2013年最初に参加した勉強会は、1/25の第98回プレゼン練習会(ビギナー)でした。
その時は『私の大切にしている言葉』というテーマで、
私は
・「相手の立場を考える。」by 中1の学級目標
・「人生にとって最大の贅沢とは、人間関係における贅沢である。」by 伊坂幸太郎『砂漠』
という言葉を話したようです。
「相手の立場を考える」というのは、いろんな人と関わっていくうちに、
少しずつは意識できるようになったと思います。
2つ目は、今後も大切にしていきたい言葉だと感じています。
4月頃までは、月1~2ペースで参加してたはずが、
5月から徐々に増えていき、7~8月はなんと月9回ずつ参加。
ワークショップ的なものも合わせると年間トータルで51回参加しました。
のべ475人の方にお会いしたようです。
仕事の忙しい時期が少なかったこともありますが、たぶん昨年の3~4倍。
ちなみに勉強会別では、
プレゼン・スピーチ練習会(拡大版等合わせて14回)
コミュニケーション勉強会(8回)
7つの習慣お茶会(6回・全参加)
スタンフォードの自分を変える教室読書会&ワーク(5回・全参加)
に多く参加していました。
なんでここまで参加したのかは、自分でも割と謎ですが、
前向きな人たちが集まる場で学びを得ることにより、エネルギーをもらえる部分が
大きいかなと思います。それにより、自分もやる気になれる好循環。
また、これくらい参加するとよく会うメンバーも増えてきて、
そういうメンバーたちとたまに会えるのが嬉しく、
参加しようという気持ちに繋がっていたように思います。
それぞれの回をノートにメモするようにしているので、メモを読み返すのも楽しくて。
特にプレゼン・スピーチ練習会/コミュニケーション勉強会のメモは
「こんな話あったな~!」というのが、割と鮮明に思い出せるのでオススメですね。
もちろんいろんな学びもあって、会に出なければ、読まなかった本や
知らなかったことがたくさんありました。
2014年は、どれくらいの頻度で参加するかは分かりませんが、
今後も継続して参加していくつもりでいます。
あと、今まではどの会でも参加者という形になっていましたが、
いつも貰ってばかりではなくて、自分も何かを与えられるようなところを目指して、
2014年は何らかの勉強会か読書会の主催もしてみたいと考えています。
方向性としては、
・自分が少し知っていて教えられそうなこと
・今学びたいこと、身につけたいこと
・純粋に興味のあること
のいずれかをネタにしようと思います。
いくつか考えている案の中から、2つほど紹介してみます。
・本屋大賞2014読書会
こないだの定例読書会で、かよさんととおるさんが小説読書会の話をされたのを聞いて、
そこからの連想で思いついたのですが、本屋大賞2014にノミネートされた作品(1/21発表予定)
のうち(参加者がかぶらないよう)1冊ずつ読んできて、ビブリオバトル形式で紹介。
読んでみたいと思った作品(発表よりも本の内容重視)に投票して、
大賞(4/8発表)に選ばれるであろう作品をみんなで予想するような感じの会を
イメージしています。
毎年ノミネート作品から何作か映画化やドラマ化されているので、
話題の先取りという意味でも面白いのではないかと思います。
・IT系(?)ゼミ勉強会
細かいテーマはまだ考えてませんが、ヤクゼンさんが主催されている
統計学勉強会や初等数学勉強会のような、参加者同士で教え合って
進行するような勉強会をIT系(まずは易しめから)の本に
広げてみるようなイメージでいます。
こちらは自分の仕事に通ずるところでもあり、
有識メンバーと一緒に学べれば一石二鳥かなと思ったりしています。
これ以外にも、やってみたいものはあるのですが、
まずは一歩踏み出していきたいですね!
2013年12月28日土曜日
勉強会の音楽フェス
先日、プレゼン・スピーチ練習会のメンバーが演奏する音楽フェスに行ってきました。
主催者のさはらさんの名前をとって、通称『さはらフェス』。
ちなみにこのワードでググると、チュニジアで毎年12月に行われている遊牧民の祭典
『サハラフェスティバル』というものがヒットしますが、もちろん関係ありませんw
会場は、蔵をリノベしたような小さなステージのあるスペース。
普段来ないような場所で、なかなか良い雰囲気でした。
出演者は、昔音楽をされていた方から、このフェスのために
スクールに通い始められた方まで練習歴はさまざま。
また、楽器の演奏だけではなくダンスをされる方、詩を朗読される方など、
バラエティに富んだ内容で、計12名の方が披露されました。
プレゼン練習会同様、暖かい雰囲気の中、
みなさん精一杯演奏されていて、心に響きました。
キラキラ輝いていて、本当に素晴らしかったです。
曲によっては、ついついウルッと来てしまうものもありました。
元々音楽を聴くことは好きなのですが、普段iPodで聴いたりするくらいで、
今まで、ライブを聴きに行ったのは数えるほど。
しかしながら、やはり生で聴く音楽は素晴らしいな~と思いました。
この場に参加できてよかった!
フェスが終わってからは、今年最終回ということもありそのまま忘年会へ。
この日初めて話す方もいましたが、和気あいあいといった感じで楽しく団らんできました。
ちなみにさはらさんがプレゼン・スピーチ練習会として第1回を始められてからちょうど4周年&
第150回目というミラクルな日程でもあり、
水面下では、さはらさん&運営でお世話になっているかよさんへのWサプライズも進んでいました。
下の写真は、サプライズの一環であった巨大なケーキ。
かよさんは、さはらさんへのサプライズを行う側にいたので、
かなりビックリされ、感動のあまり号泣されていました。
見事、サプライズ大成功!
改めて、プレゼン・スピーチ練習会4周年&第150回おめでとうございます!
そして、いつもありがとうございます(^_^)
2013年、私は拡大版などのイベントを合わせて、計14回参加させていただきました。
プレゼン・スピーチ練習会後の何気ない会話から、こんなフェス企画を実現してしまえたり、
サプライズを計画してくれる方がいて、それに賛同するメンバーもたくさんいる
プレゼン・スピーチ練習会とその仲間は、やっぱり最高だなと思ったひとときでした。
主催者のさはらさんの名前をとって、通称『さはらフェス』。
ちなみにこのワードでググると、チュニジアで毎年12月に行われている遊牧民の祭典
『サハラフェスティバル』というものがヒットしますが、もちろん関係ありませんw
会場は、蔵をリノベしたような小さなステージのあるスペース。
普段来ないような場所で、なかなか良い雰囲気でした。
出演者は、昔音楽をされていた方から、このフェスのために
スクールに通い始められた方まで練習歴はさまざま。
また、楽器の演奏だけではなくダンスをされる方、詩を朗読される方など、
バラエティに富んだ内容で、計12名の方が披露されました。
プレゼン練習会同様、暖かい雰囲気の中、
みなさん精一杯演奏されていて、心に響きました。
キラキラ輝いていて、本当に素晴らしかったです。
曲によっては、ついついウルッと来てしまうものもありました。
元々音楽を聴くことは好きなのですが、普段iPodで聴いたりするくらいで、
今まで、ライブを聴きに行ったのは数えるほど。
しかしながら、やはり生で聴く音楽は素晴らしいな~と思いました。
この場に参加できてよかった!
フェスが終わってからは、今年最終回ということもありそのまま忘年会へ。
この日初めて話す方もいましたが、和気あいあいといった感じで楽しく団らんできました。
ちなみにさはらさんがプレゼン・スピーチ練習会として第1回を始められてからちょうど4周年&
第150回目というミラクルな日程でもあり、
水面下では、さはらさん&運営でお世話になっているかよさんへのWサプライズも進んでいました。
下の写真は、サプライズの一環であった巨大なケーキ。
かよさんは、さはらさんへのサプライズを行う側にいたので、
かなりビックリされ、感動のあまり号泣されていました。
見事、サプライズ大成功!
改めて、プレゼン・スピーチ練習会4周年&第150回おめでとうございます!
そして、いつもありがとうございます(^_^)
2013年、私は拡大版などのイベントを合わせて、計14回参加させていただきました。
プレゼン・スピーチ練習会後の何気ない会話から、こんなフェス企画を実現してしまえたり、
サプライズを計画してくれる方がいて、それに賛同するメンバーもたくさんいる
プレゼン・スピーチ練習会とその仲間は、やっぱり最高だなと思ったひとときでした。
2013年12月17日火曜日
私が考えるカーリングの3つの魅力
先日、カーリング女子の日本代表チーム(北海道銀行)が世界最終予選で、
見事ソチ五輪への出場を決めました!
2006年のトリノ五輪からカーリングを見るようになりましたが、
その時に脚光を浴びていた小笠原さんと船山さんが結婚・出産後に
結成されたチームで、再度オリンピック出場を勝ち取った姿を見て、感動をおぼえました。
同じくトリノの後、バンクーバーにも出場された本橋さんのいるLS北見、
市川さんや藤澤さんなど若手中心の中部電力の三つ巴の中で、
国内を勝ちあがっていただけに、他のチームにとってもよかったかなと思います。
そんなカーリングですが、今日は私が考えるカーリングの魅力について書いてみます。
その前にカーリングのルールについてwikipediaでは
カーリング(英語:curling)は氷上で行われるウィンタースポーツ。4人ずつ2チームで行われ、
目標とする円をめがけて各チームが交互に8回ずつ石を氷上に滑らせる。
石を円の中心により近づけたチームが得点を得る。
これを10回繰り返し、総得点で勝敗を競う。高度な戦略が必要とされ、
その理詰めの試合展開から「氷上のチェス」とも呼ばれる。
と紹介されています。
※詳しいルールは更に下に記載されていますので、ご参照ください。
そんなカーリングですが、魅力の1つ目として、
『シンプルな見た目だけれど、思いのほか奥が深い』というギャップが
あるかと思います。
2チームが交互にストーンを円の中央をめがけて入れていき、
最後に、最も円の中央に近いところにストーンを置いたチームに、
相手チームの一番円に近いストーンより内側にあるストーンの数だけ得点が入る。
これを10回繰り返してより多い得点を取った方が勝ち。
と聞くと、割とシンプルなように思いますが、実際に試合を見てみると
「いかに中央に近い自分のストーンをはじき出されないように守るか」とか、
「どうやって自分のストーンを出さずに相手のストーンを出すか」など、
精度の高いショットが投げることだけでなく、それに加えて一歩先を読む戦略が
重要というか、勝つためには必須というところが面白いと思います。
また、最後に投げる後攻が有利なので、よく言われるセオリーに、
「相手に後攻で1点取らせて、自分が後攻の時に2点取る。」や、
「(ブランク(両チーム0点)の場合は先攻後攻は変わらないので次も有利な後攻が
取れるので)後攻で1点しか取れなさそうな場合にあえてブランクを狙う。」というものが
ありますが、カーリングならではの攻め方で、このあたりも面白さの要素かなと思います。
魅力の2つ目は、『一投で状況が大きく変わるところ』です。
例えば、チャンスで失投して相手に足を救われたり、
絶対絶命のピンチから、ミラクルショットで形勢逆転したりというのが、
試合のどこかで出てきます。そこで盛り上がったり落胆したり。
しかもそれが勝敗を決めることが多いだけに、競った場面では一投一投に力が入ります。
見事ソチ五輪への出場を決めました!
2006年のトリノ五輪からカーリングを見るようになりましたが、
その時に脚光を浴びていた小笠原さんと船山さんが結婚・出産後に
結成されたチームで、再度オリンピック出場を勝ち取った姿を見て、感動をおぼえました。
同じくトリノの後、バンクーバーにも出場された本橋さんのいるLS北見、
市川さんや藤澤さんなど若手中心の中部電力の三つ巴の中で、
国内を勝ちあがっていただけに、他のチームにとってもよかったかなと思います。
そんなカーリングですが、今日は私が考えるカーリングの魅力について書いてみます。
その前にカーリングのルールについてwikipediaでは
カーリング(英語:curling)は氷上で行われるウィンタースポーツ。4人ずつ2チームで行われ、
目標とする円をめがけて各チームが交互に8回ずつ石を氷上に滑らせる。
石を円の中心により近づけたチームが得点を得る。
これを10回繰り返し、総得点で勝敗を競う。高度な戦略が必要とされ、
その理詰めの試合展開から「氷上のチェス」とも呼ばれる。
と紹介されています。
※詳しいルールは更に下に記載されていますので、ご参照ください。
そんなカーリングですが、魅力の1つ目として、
『シンプルな見た目だけれど、思いのほか奥が深い』というギャップが
あるかと思います。
2チームが交互にストーンを円の中央をめがけて入れていき、
最後に、最も円の中央に近いところにストーンを置いたチームに、
相手チームの一番円に近いストーンより内側にあるストーンの数だけ得点が入る。
これを10回繰り返してより多い得点を取った方が勝ち。
と聞くと、割とシンプルなように思いますが、実際に試合を見てみると
「いかに中央に近い自分のストーンをはじき出されないように守るか」とか、
「どうやって自分のストーンを出さずに相手のストーンを出すか」など、
精度の高いショットが投げることだけでなく、それに加えて一歩先を読む戦略が
重要というか、勝つためには必須というところが面白いと思います。
また、最後に投げる後攻が有利なので、よく言われるセオリーに、
「相手に後攻で1点取らせて、自分が後攻の時に2点取る。」や、
「(ブランク(両チーム0点)の場合は先攻後攻は変わらないので次も有利な後攻が
取れるので)後攻で1点しか取れなさそうな場合にあえてブランクを狙う。」というものが
ありますが、カーリングならではの攻め方で、このあたりも面白さの要素かなと思います。
魅力の2つ目は、『一投で状況が大きく変わるところ』です。
例えば、チャンスで失投して相手に足を救われたり、
絶対絶命のピンチから、ミラクルショットで形勢逆転したりというのが、
試合のどこかで出てきます。そこで盛り上がったり落胆したり。
しかもそれが勝敗を決めることが多いだけに、競った場面では一投一投に力が入ります。
先日のオリンピック出場を決めたノルウェー戦では、
日本が3-4と1点ビハインドで迎えた第8エンドに、一挙6点を取りましたが、
このときの小笠原さんのラストショットでノルウェーのストーンを出せていなければ、
2点止まりだったので、本当に大きな一投になりました。
大量得点が入ると、かなりテンション上がります!
↓の動画の13:40~がそのシーンです。
最後に魅力の3つ目は、『代表が選手選抜ではなく、チームで選抜されるところ』です。
野球やサッカーなどの日本代表は人数が多いこともあり、チームを跨いで
選抜チームが作られますが、カーリングは勝ったチームがそのまま代表になるので、
個人個人の能力だけでなく、いかにメンバー間の呼吸を合わせて総合力に結び付けられるか。
そこも注目されるべきではないかと思います。
ソチオリンピックまで残り2ヶ月。
カーリング女子は2/11から始まるようで、今から待ち遠しいです。
あまり興味がなかった方も、この機会に一度ご覧になられてはいかがでしょうか。
2013年12月11日水曜日
素敵なおもてなしの奈良マラソン2013参戦記②当日編
いよいよレース当日。
5時半に起床して、おにぎり2個と4つ入りのミニよもぎ大福、
ミニッツメイドの朝バナナと野菜ジュースを摂りました。
持参していたテーピングは両ひざと左ふくらはぎに使ったら、
テープがなくなりましたが、最低ひざに貼れたらよいと
思っていたので、特に問題なし。
ホテルから近鉄奈良駅へ向かうバスの中でウィダインゼリーを補給。
近鉄奈良駅から競技場までは徒歩で7時20分頃に到着。
中央体育館が更衣室兼荷物預かり場になっていて、
2Fが更衣室、1Fが荷物預かり場でした。
今までと違う感じで、なんだか新鮮でした。
既に着替えてきていたので、荷物だけまとめて、預けたのが7時40分頃。
ランナーがウォーミングアップできるよう補助競技場が開放されていたので、
軽く準備運動して、トラックをゆったりと2周しました。
後はトイレにいって、それ以外は特にすることもなかったのでのんびりしてました(笑)
(ランナーエリアのトイレは数が十分あったので並ばずすんなりでした。)
その後、各ブロックへの整列開始が8時から開始されました。
自分はDブロック、早々に並び始めたので前から3列目くらいでした。
周りの声を聞いていると、昨年・一昨年は極寒だったそうで、
今年は例年に比べてかなり暖かいとのこと。
昔からあまり天候には恵まれない方ですが、良い気候でよかったです。
スタート30分前に淀川ハーフでもらったワンセコンドHCAを補給。
スタート10分前から開会式が始まり、位置的に見えなかったので、
音声に耳を傾けていました。ゲストは有森裕子さんと笑い飯。
笑い飯は今年から奈良県観光大使に任命されたそうですが、
奈良マラソンが初仕事だったそうです(笑)
そんな軽いトークを聞いているうちに、いよいよスタート。
スタートまで5分ほどかかるかなと予想してましたが、
思いのほか早くて、2分19秒後にスタートライン通過。
スタート直後から沿道にはたくさんの方が応援されていて、温かかったです。
特に全体を通して、小さい子供たちの応援が多くて、
カッコ悪い姿は見せられないと思わせられました。
走り出しはさすがに混雑していて、最初の1㎞は下りなのに5分20秒。
ちょっと遅いなと少しペースを上げ、2km,3kmは4分50秒前後と良いペースに。
最近、2kmくらいで左ひざを痛めがちでしたが、この日は違和感を感じず、
順調に進んでいけそうだ!とテンションアップ。
5km手前の平城宮跡朱雀門前では、高校生の和太鼓がお出迎え。
なかなか迫力があってカッコ良かったです。
5km手前で最初の折り返しがあり、5km通過は24:23(以下全てネット)とほぼ想定ペース。
8kmあたりで狭山池夕焼けランの幟を発見!
神戸マラソンの応援でご一緒した、つっちゃんが応援に来て下さってました。
緩い上り坂もパワーをもらって上り切る。
(mickeyさんや、かおちゃんも来てくれてたらしいけれど見つけられず。すみません。)
奈良公園のあたりに入ってきて、10km通過。
10km通過は48:26(LAP24:03)。ここもほぼ想定通り。
人数が少ないところもありましたが、それでも、沿道からの声が温かい。
老人ホームであったり、病院であったり、それぞれの施設の前で、施設の関係者の方が、
わざわざ応援に出迎えてくれるところが、たいへん有難く思えました。
事前に聞いていたのですが、両親と妹も応援に来てくれていて、
13km地点のオークワ前で無事見つけることができました。
突如、14kmあたりで両足の裏が小石を踏んでるような感覚で痛みだす…。
走るのには特に支障なかったので、我慢しながら走りました。
(走り終わってから確認すると石はなく、大きな水ぶくれができてました。)
15km通過は1:11:08(LAP22:42)。
気持ち、力を抜いて走ってるつもりでしたが、
下り中心で想像以上にスピードが出ていました。
途中、有森さんを見つけてハイタッチ。16.4kmの第4給水所で1回目の給水。
このあたり、沿道では竹を叩くような楽器で演奏くださってました。
その後に、緩やかだけど少し続くのどかな田園地帯の上り坂、
まだまだ元気だったので、特に気にならず上り切れました。
この日しか通ることのできない天理大学グランド横を通って、
美しい風景が見渡せる白川大橋あたりで20km。
20km通過は1:34:47(LAP23:39)。
相変わらず想像以上のハイペース。後でツケが来ると分かっていながらも、止められない。
そして、20km過ぎは急な下り坂。
20km過ぎに、狭山池夕焼けランのTシャツを着た方を発見。
ちゃんと名前覚えてませんでしたが、おそらくホソキチさんでした。
中間点は1:39:33で通過。間違いなく飛ばし過ぎだ…。
中間点のタイマーの前で、初フル(長居公園周回)のときに
閑散とするなか、一番大きい声で応援してくれたおじさんを発見。
まさかこんなところで、再びお会いするとは。
ハイタッチしてもらいました。
この後、折り返してきた先頭ランナー(30km付近)とすれ違う。
さすがにスピードが違うな~と思いながら、エールを送ってみました。
若い方から年配の方まで、ボランティアスタッフの方も
本当に温かく、元気をもらいました。
このあたりでも、何人かの方とハイタッチをしてもらいました。
幼稚園前では園児たちの可愛らしい応援。
それから一気に駆け抜け、天理教の本部へ。
25km手前の天理市役所前で2度目の折り返し。
25km通過は1:57:51(LAP23:04)
天理教の参考館の門をくぐり抜けた25.4km地点に特設給食所。
今回は記録を狙っていなかったので、食べると決めていた
温かいぜんざいをいただき、疲労回復しました。
サブ3.5で行けそうなペースだけあって、食べているランナーは
少なかったですが(^_^;
そこから来た道を戻っていく。 往路で急な下り坂だったところが
そのまま急な上り坂と化すわけで…、
少し疲れていたので、さすがに脚にきはじめました。
30km通過は2:24:25(LAP26:34)
ぜんざいタイムがあったとはいえ、明らかにペースが落ち始めています。
前半でも目についた、この大会の名物らしい
忌野清志郎さんのモノマネの方が『デイドリーム・ビリーバー』
を歌われていて、この曲好きだったりするので心に響きました。
31.1kmの第9給水所でそうめんタイム。
あっという間に食べ終わりましたが、こちらも美味しかったです。ごちそうさま。
ラスト10kmは、マラソンの醍醐味というかここからが本番というところ。
エネルギー補給をサボっていた(ウエストポーチ付けてるのに、
ここまで摂ったのが飴1個、チョコ1個、ブドウ糖1粒)のも影響しているのか、
苦しい道のりが続き、どんどんペースダウン。
35km通過は2:51:39(LAP27:14)。
35km過ぎに、前日のお茶会で教えてもらっていた
奈良マラソンにおいて一番の急勾配であるデイリーヤマザキの急坂。
歩いてしまいそうでしたが、またも有森さんが立っておられて、
ハイタッチしてもらい、ノロノロながらも少し気持ちを持ち直しました。
それでも、しんどすぎてこの先はほとんど覚えておらず。
36km過ぎで再び両親と妹の姿を発見し、40km手前で狭山池のつっちゃんの姿を発見。
本当にバテバテで、周りのランナーに抜かされてばかりでしたが。。。
40km通過は3:21:15(LAP29:36)。
ラスト1㎞で競技場へ向かう道、最後の上り坂、
たくさんの声援を背になんとか上り切り、
競技場へ戻ってきて、最後の力を振り絞り無事ゴール!
ゴール後、フィニッシャーズタオルとメダルをかけてもらい、
極度の疲労感に耐えながら、達成感に浸っていました。
ICチップを外してもらい、バナナとヴァームウォーターを受け取り栄養補給。
歩くのも困難であまりにゆっくり歩いていたので、救護の方に呼び止められそうに
なりましたが、「ゆっくりなら歩けそうです」となんとか救護室行きを制止。。
その後、完走証をいただき、更衣室へと向かいました。
記録は3:34:10(LAP12:55)でした。自己ベストを18分更新!
グロスは3:36:29で、男子フル完走ランナー7877人中943位だったようです。
また、完走メダルの入った袋にはこんな言葉が記されてました。
天平時代の工芸品や絵画などを収めた東大寺正倉院。その中には千数百年の時を
超えても、あざやかな色彩を保ち続ける宝物が数多くあります。
このメダルに描いた霊鳥も、そのひとつがモチーフ。ようやく地上に降り立ったようにも、
これから羽ばたくようにも見えませんか。
奈良盆地の天井にも届きそうな高低差81mを制し、はるかなる42.195kmをかけ通した皆さん、
まずは水分をしっかり補給して、ゆっくりと翼をお休めください。次の飛翔のために。
なんだか素敵だったので、こちらもメモメモ。
最後にまとめ。
総合的に素晴らしい大会だったと思います。
沿道の看板のトイレ表示に次のトイレまで距離がかかれていたり、
給水所の表示に次の給水所までの距離がかかれていたり、
給水場ごとの最後のゴミ箱のラベルが違って分かりやすくなっていたりと
細かな気配りがなされていました。
また、最近マスコミの影響で「おもてなし」という言葉が一人歩きしていますが、
沿道で演奏や応援してくれている方、ひとりひとりの声援・心が優しく温かくて、
これが本当の「おもてなし」だと実感しました。
実行委員会、運営スタッフのみなさま、ボランティアのみなさま、
その他応援くださった全ての皆さま、本当に感謝しています。
ありがとうございました!
ランナーの方、マラソンまだ走ったことないけれど走ってみたいという方には、
本当にオススメの大会です。
ぜひ一度エントリーをして、奈良の町を駆け抜けてみてください。
※先着順でエントリー合戦が、なかなか大変ではありますが。
Runnetの大会レポートでも、かなり高い評価が付けられているようです。
自分もまた走りに行きたいです!
※長文となってしまいすみません。
最後までお読みいただきありがとうございます。
5時半に起床して、おにぎり2個と4つ入りのミニよもぎ大福、
ミニッツメイドの朝バナナと野菜ジュースを摂りました。
持参していたテーピングは両ひざと左ふくらはぎに使ったら、
テープがなくなりましたが、最低ひざに貼れたらよいと
思っていたので、特に問題なし。
ホテルから近鉄奈良駅へ向かうバスの中でウィダインゼリーを補給。
近鉄奈良駅から競技場までは徒歩で7時20分頃に到着。
中央体育館が更衣室兼荷物預かり場になっていて、
2Fが更衣室、1Fが荷物預かり場でした。
今までと違う感じで、なんだか新鮮でした。
既に着替えてきていたので、荷物だけまとめて、預けたのが7時40分頃。
ランナーがウォーミングアップできるよう補助競技場が開放されていたので、
軽く準備運動して、トラックをゆったりと2周しました。
後はトイレにいって、それ以外は特にすることもなかったのでのんびりしてました(笑)
(ランナーエリアのトイレは数が十分あったので並ばずすんなりでした。)
その後、各ブロックへの整列開始が8時から開始されました。
自分はDブロック、早々に並び始めたので前から3列目くらいでした。
周りの声を聞いていると、昨年・一昨年は極寒だったそうで、
今年は例年に比べてかなり暖かいとのこと。
昔からあまり天候には恵まれない方ですが、良い気候でよかったです。
スタート30分前に淀川ハーフでもらったワンセコンドHCAを補給。
スタート10分前から開会式が始まり、位置的に見えなかったので、
音声に耳を傾けていました。ゲストは有森裕子さんと笑い飯。
笑い飯は今年から奈良県観光大使に任命されたそうですが、
奈良マラソンが初仕事だったそうです(笑)
そんな軽いトークを聞いているうちに、いよいよスタート。
スタートまで5分ほどかかるかなと予想してましたが、
思いのほか早くて、2分19秒後にスタートライン通過。
スタート直後から沿道にはたくさんの方が応援されていて、温かかったです。
特に全体を通して、小さい子供たちの応援が多くて、
カッコ悪い姿は見せられないと思わせられました。
走り出しはさすがに混雑していて、最初の1㎞は下りなのに5分20秒。
ちょっと遅いなと少しペースを上げ、2km,3kmは4分50秒前後と良いペースに。
最近、2kmくらいで左ひざを痛めがちでしたが、この日は違和感を感じず、
順調に進んでいけそうだ!とテンションアップ。
5km手前の平城宮跡朱雀門前では、高校生の和太鼓がお出迎え。
なかなか迫力があってカッコ良かったです。
5km手前で最初の折り返しがあり、5km通過は24:23(以下全てネット)とほぼ想定ペース。
8kmあたりで狭山池夕焼けランの幟を発見!
神戸マラソンの応援でご一緒した、つっちゃんが応援に来て下さってました。
緩い上り坂もパワーをもらって上り切る。
(mickeyさんや、かおちゃんも来てくれてたらしいけれど見つけられず。すみません。)
奈良公園のあたりに入ってきて、10km通過。
10km通過は48:26(LAP24:03)。ここもほぼ想定通り。
人数が少ないところもありましたが、それでも、沿道からの声が温かい。
老人ホームであったり、病院であったり、それぞれの施設の前で、施設の関係者の方が、
わざわざ応援に出迎えてくれるところが、たいへん有難く思えました。
事前に聞いていたのですが、両親と妹も応援に来てくれていて、
13km地点のオークワ前で無事見つけることができました。
突如、14kmあたりで両足の裏が小石を踏んでるような感覚で痛みだす…。
走るのには特に支障なかったので、我慢しながら走りました。
(走り終わってから確認すると石はなく、大きな水ぶくれができてました。)
15km通過は1:11:08(LAP22:42)。
気持ち、力を抜いて走ってるつもりでしたが、
下り中心で想像以上にスピードが出ていました。
途中、有森さんを見つけてハイタッチ。16.4kmの第4給水所で1回目の給水。
このあたり、沿道では竹を叩くような楽器で演奏くださってました。
その後に、緩やかだけど少し続くのどかな田園地帯の上り坂、
まだまだ元気だったので、特に気にならず上り切れました。
この日しか通ることのできない天理大学グランド横を通って、
美しい風景が見渡せる白川大橋あたりで20km。
20km通過は1:34:47(LAP23:39)。
相変わらず想像以上のハイペース。後でツケが来ると分かっていながらも、止められない。
そして、20km過ぎは急な下り坂。
20km過ぎに、狭山池夕焼けランのTシャツを着た方を発見。
ちゃんと名前覚えてませんでしたが、おそらくホソキチさんでした。
中間点は1:39:33で通過。間違いなく飛ばし過ぎだ…。
中間点のタイマーの前で、初フル(長居公園周回)のときに
閑散とするなか、一番大きい声で応援してくれたおじさんを発見。
まさかこんなところで、再びお会いするとは。
ハイタッチしてもらいました。
さすがにスピードが違うな~と思いながら、エールを送ってみました。
若い方から年配の方まで、ボランティアスタッフの方も
本当に温かく、元気をもらいました。
このあたりでも、何人かの方とハイタッチをしてもらいました。
幼稚園前では園児たちの可愛らしい応援。
それから一気に駆け抜け、天理教の本部へ。
25km手前の天理市役所前で2度目の折り返し。
25km通過は1:57:51(LAP23:04)
天理教の参考館の門をくぐり抜けた25.4km地点に特設給食所。
今回は記録を狙っていなかったので、食べると決めていた
温かいぜんざいをいただき、疲労回復しました。
サブ3.5で行けそうなペースだけあって、食べているランナーは
少なかったですが(^_^;
そこから来た道を戻っていく。 往路で急な下り坂だったところが
そのまま急な上り坂と化すわけで…、
少し疲れていたので、さすがに脚にきはじめました。
30km通過は2:24:25(LAP26:34)
ぜんざいタイムがあったとはいえ、明らかにペースが落ち始めています。
前半でも目についた、この大会の名物らしい
忌野清志郎さんのモノマネの方が『デイドリーム・ビリーバー』
を歌われていて、この曲好きだったりするので心に響きました。
31.1kmの第9給水所でそうめんタイム。
あっという間に食べ終わりましたが、こちらも美味しかったです。ごちそうさま。
ラスト10kmは、マラソンの醍醐味というかここからが本番というところ。
エネルギー補給をサボっていた(ウエストポーチ付けてるのに、
ここまで摂ったのが飴1個、チョコ1個、ブドウ糖1粒)のも影響しているのか、
苦しい道のりが続き、どんどんペースダウン。
35km通過は2:51:39(LAP27:14)。
35km過ぎに、前日のお茶会で教えてもらっていた
奈良マラソンにおいて一番の急勾配であるデイリーヤマザキの急坂。
歩いてしまいそうでしたが、またも有森さんが立っておられて、
ハイタッチしてもらい、ノロノロながらも少し気持ちを持ち直しました。
それでも、しんどすぎてこの先はほとんど覚えておらず。
36km過ぎで再び両親と妹の姿を発見し、40km手前で狭山池のつっちゃんの姿を発見。
本当にバテバテで、周りのランナーに抜かされてばかりでしたが。。。
40km通過は3:21:15(LAP29:36)。
ラスト1㎞で競技場へ向かう道、最後の上り坂、
たくさんの声援を背になんとか上り切り、
競技場へ戻ってきて、最後の力を振り絞り無事ゴール!
ゴール後、フィニッシャーズタオルとメダルをかけてもらい、
極度の疲労感に耐えながら、達成感に浸っていました。
ICチップを外してもらい、バナナとヴァームウォーターを受け取り栄養補給。
歩くのも困難であまりにゆっくり歩いていたので、救護の方に呼び止められそうに
なりましたが、「ゆっくりなら歩けそうです」となんとか救護室行きを制止。。
その後、完走証をいただき、更衣室へと向かいました。
記録は3:34:10(LAP12:55)でした。自己ベストを18分更新!
グロスは3:36:29で、男子フル完走ランナー7877人中943位だったようです。
ひざを痛めて思うように練習のできなかった11月は淀川ハーフを合わせて
50km少々しか走れませんでしたが、その割には頑張れたというか
上出来な結果だと思います。
ただ、坂道が多かったこともありますが、後半かなり疲れてしまっただけに、
次の大会はもう少し走りこんでから望みたいと思いました。
50km少々しか走れませんでしたが、その割には頑張れたというか
上出来な結果だと思います。
ただ、坂道が多かったこともありますが、後半かなり疲れてしまっただけに、
次の大会はもう少し走りこんでから望みたいと思いました。
また、完走メダルの入った袋にはこんな言葉が記されてました。
天平時代の工芸品や絵画などを収めた東大寺正倉院。その中には千数百年の時を
超えても、あざやかな色彩を保ち続ける宝物が数多くあります。
このメダルに描いた霊鳥も、そのひとつがモチーフ。ようやく地上に降り立ったようにも、
これから羽ばたくようにも見えませんか。
奈良盆地の天井にも届きそうな高低差81mを制し、はるかなる42.195kmをかけ通した皆さん、
まずは水分をしっかり補給して、ゆっくりと翼をお休めください。次の飛翔のために。
奈良マラソン実行委員会
なんだか素敵だったので、こちらもメモメモ。
最後にまとめ。
総合的に素晴らしい大会だったと思います。
沿道の看板のトイレ表示に次のトイレまで距離がかかれていたり、
給水所の表示に次の給水所までの距離がかかれていたり、
給水場ごとの最後のゴミ箱のラベルが違って分かりやすくなっていたりと
細かな気配りがなされていました。
また、最近マスコミの影響で「おもてなし」という言葉が一人歩きしていますが、
沿道で演奏や応援してくれている方、ひとりひとりの声援・心が優しく温かくて、
これが本当の「おもてなし」だと実感しました。
実行委員会、運営スタッフのみなさま、ボランティアのみなさま、
その他応援くださった全ての皆さま、本当に感謝しています。
ありがとうございました!
ランナーの方、マラソンまだ走ったことないけれど走ってみたいという方には、
本当にオススメの大会です。
ぜひ一度エントリーをして、奈良の町を駆け抜けてみてください。
※先着順でエントリー合戦が、なかなか大変ではありますが。
Runnetの大会レポートでも、かなり高い評価が付けられているようです。
自分もまた走りに行きたいです!
※長文となってしまいすみません。
最後までお読みいただきありがとうございます。
素敵なおもてなしの奈良マラソン2013参戦記①前日編
この週末、奈良マラソンに参加してきました。
ということでまずは前日編。
今まで参加したレースは長居公園(フル)、淀川河川敷(ハーフ×2)
なので、ロードを走るレースは今回が初めて。
そんなわけで、いつもより更にワクワクした気持ちを持ったまま、
前日の受付を行うため、土曜昼頃からいざ奈良へ!
奈良市内に来るの何年ぶりだろうとか考えながら、
JR奈良駅から鴻ノ池陸上競技場に向かうバスに乗りました。
道が混んでいたので少し時間かかりましたが、無事競技場に到着!
受付でゼッケンと参加賞のTシャツを受け取り、あっという間に完了。
ビックリするくらい待たなくて済んだのはよかったです。
デザイン(後ろ)はこんな感じ。
ちなみに、Tシャツには下記の言葉が書かれた紙が同封されていました。
阿修羅(あしゅら)のように―
というと、激しく恐ろしげな形相を想像してしまいます。確かに、阿修羅は戦いの神様ともされますが、
仏教ではお釈迦様を守護する神様とされています。
興福寺の阿修羅像(国宝)が造られたのは天平6年(734年)。聖武天皇の妃、光明皇后が
亡き母を追悼するためでした。三つの顔と六本の手を持つ、この像の正面の顔は、
激しさからは遠い印象があります。慈愛に満ちた優しげな表情、憂いを帯びた悲しげな表情、
正義感あふれる凛(りん)とした表情…皆さんはどのようにご覧になりますか?
いずれにせよ、静かに思いをにじませているようです。
阿修羅のように―
明日のコース、近鉄奈良駅前から大宮通りを東に上ると、興福寺の五重塔が右側に見えてきます。
まだまだ、序盤です。はやる気持ちをぐっと抑えて、ペースを整えていきましょう。
良いレースになりますように。
なんだか心に浸みいる言葉。デザインを決められた方々の想いが伝わりました。
また、同じ場所で、マラソン参加者向けに奈良マラソンEXPOが開催され、
フードコートの他、ウェアや奈良の特産品などが販売されていました。
アシックスブースで記念撮影(…実は足型測定してもらうつもりが
並んだ列は写真撮影だけだったというw)してもらったり、
ウェアの販売ブースで、レースで着るTシャツを購入したり。
途中、狭山池夕焼けランメンバーのいなっぷとカズボンに遭遇。
少しだけ話をしました。
その後、奈良マラソンを走ろう!というblogで、
事前に見つけていた『奈良マラソン2013お茶会』に参加。
※奈良マラソンのコース映像をYoutubeもアップされていて、
事前に拝見させていただいてました。
主催者のりょうさんは、奈良マラソンは4年連続出場。
エンジョイラン.comという累計170万アクセスを超える人気blog
を書かれていて、このブログを元にした書籍も出版されて
いるそうですが、気さくでとても楽しい方でした。
健康に走るためには、何よりもストレッチが大切とのこと。
書籍もまた読ませてもらおうと思います。
他の参加者で印象的だったのが、60歳から走りはじめて、
現在65歳という新潟在住の女性。
走り始めたきっかけが足を痛めたことというのも驚きでしたが、
今年の大阪マラソン、神戸マラソンも走られたということで
凄すぎる…と感心しながらお話聴いてました。
お茶会、途中で帰られたり合流されたりする方もおられましたが、
残ったメンバーで再び『奈良マラソンEXPO』に戻り、軽めの夕食。
自分は、塩ちゃんこラーメンと博多からあげを食べました。
学生時代にちゃんこ屋さんで働いてた身として、
どんなものか?というチョイスでしたが、いまいち…。
からあげはタレがなかなか美味しかったです。
マラソンのスタート時間が早いこともあり、楽をしようと
エントリーのタイミングで前泊用にビジネスホテルを
取っていたので、JR奈良駅まで歩いて戻り、
追加の夕食と翌日の朝食を買った後、バスでホテルへ。
(JR奈良駅のマックスバリューはおにぎり売り切れていたので、
近くのコンビニをはしご。)
20時前にホテルに到着。
おにぎり2つとフルーツゼリーを食べて、お風呂に入ってから、
今度の読書会用の本を読んでいましたが、
眠気が襲ってきたので、22時過ぎには就寝しました。
つづく。
ということでまずは前日編。
今まで参加したレースは長居公園(フル)、淀川河川敷(ハーフ×2)
なので、ロードを走るレースは今回が初めて。
そんなわけで、いつもより更にワクワクした気持ちを持ったまま、
前日の受付を行うため、土曜昼頃からいざ奈良へ!
奈良市内に来るの何年ぶりだろうとか考えながら、
JR奈良駅から鴻ノ池陸上競技場に向かうバスに乗りました。
道が混んでいたので少し時間かかりましたが、無事競技場に到着!
受付でゼッケンと参加賞のTシャツを受け取り、あっという間に完了。
ビックリするくらい待たなくて済んだのはよかったです。
デザイン(後ろ)はこんな感じ。
ちなみに、Tシャツには下記の言葉が書かれた紙が同封されていました。
というと、激しく恐ろしげな形相を想像してしまいます。確かに、阿修羅は戦いの神様ともされますが、
仏教ではお釈迦様を守護する神様とされています。
興福寺の阿修羅像(国宝)が造られたのは天平6年(734年)。聖武天皇の妃、光明皇后が
亡き母を追悼するためでした。三つの顔と六本の手を持つ、この像の正面の顔は、
激しさからは遠い印象があります。慈愛に満ちた優しげな表情、憂いを帯びた悲しげな表情、
正義感あふれる凛(りん)とした表情…皆さんはどのようにご覧になりますか?
いずれにせよ、静かに思いをにじませているようです。
阿修羅のように―
明日のコース、近鉄奈良駅前から大宮通りを東に上ると、興福寺の五重塔が右側に見えてきます。
まだまだ、序盤です。はやる気持ちをぐっと抑えて、ペースを整えていきましょう。
良いレースになりますように。
奈良マラソン実行委員会
なんだか心に浸みいる言葉。デザインを決められた方々の想いが伝わりました。
また、同じ場所で、マラソン参加者向けに奈良マラソンEXPOが開催され、
フードコートの他、ウェアや奈良の特産品などが販売されていました。
アシックスブースで記念撮影(…実は足型測定してもらうつもりが
並んだ列は写真撮影だけだったというw)してもらったり、
ウェアの販売ブースで、レースで着るTシャツを購入したり。
途中、狭山池夕焼けランメンバーのいなっぷとカズボンに遭遇。
少しだけ話をしました。
その後、奈良マラソンを走ろう!というblogで、
事前に見つけていた『奈良マラソン2013お茶会』に参加。
※奈良マラソンのコース映像をYoutubeもアップされていて、
事前に拝見させていただいてました。
主催者のりょうさんは、奈良マラソンは4年連続出場。
エンジョイラン.comという累計170万アクセスを超える人気blog
を書かれていて、このブログを元にした書籍も出版されて
いるそうですが、気さくでとても楽しい方でした。
健康に走るためには、何よりもストレッチが大切とのこと。
書籍もまた読ませてもらおうと思います。
他の参加者で印象的だったのが、60歳から走りはじめて、
現在65歳という新潟在住の女性。
走り始めたきっかけが足を痛めたことというのも驚きでしたが、
今年の大阪マラソン、神戸マラソンも走られたということで
凄すぎる…と感心しながらお話聴いてました。
お茶会、途中で帰られたり合流されたりする方もおられましたが、
残ったメンバーで再び『奈良マラソンEXPO』に戻り、軽めの夕食。
自分は、塩ちゃんこラーメンと博多からあげを食べました。
学生時代にちゃんこ屋さんで働いてた身として、
どんなものか?というチョイスでしたが、いまいち…。
からあげはタレがなかなか美味しかったです。
マラソンのスタート時間が早いこともあり、楽をしようと
エントリーのタイミングで前泊用にビジネスホテルを
取っていたので、JR奈良駅まで歩いて戻り、
追加の夕食と翌日の朝食を買った後、バスでホテルへ。
(JR奈良駅のマックスバリューはおにぎり売り切れていたので、
近くのコンビニをはしご。)
20時前にホテルに到着。
おにぎり2つとフルーツゼリーを食べて、お風呂に入ってから、
今度の読書会用の本を読んでいましたが、
眠気が襲ってきたので、22時過ぎには就寝しました。
つづく。
2013年12月1日日曜日
風をおこそう
昨日の朝、昔聴いてた曲をたまたま聴いて、
今まで意識してなかった歌詞が、今になって心に留まったのでご紹介させてもらいます。
(昨日のプレゼン練習会拡大版のセミナーを聞いて、一段と心に響きました。)
高木郁乃さん、芹沢類さん作詞の
Jungle Smileのデビュー曲『風をおこそう』(1996)です。
http://www.uta-net.com/song/93616/
YouTube(普通のバージョンが見つからなかったのでウクレレVer.ですが。
この曲の歌いだしは7分頃から始まります。)
http://www.youtube.com/watch?v=UwAgexRcBKc
※2002年に活動休止されているので、昨年ライブされた映像を
見つけられたのは嬉しかったり。
♪トキメキ捨てられない
落ち込むひまはないさ
誰かと比べないで
自分らしさが好きさ
大きな壁を越えた時
思いっきり泣いてやる
本気がかっこいい
何でもできるはずさ
笑われたっていい
間違いなんてないさ
欲しかったのは 描く夢を
追いかけるこの時間(とき)
輝き続けよう
自分自身、いろんなことをついつい、他人と比べて考えてしまいがちですが、
「自分らしさが好き」という気持ちを持てれば、かなり楽になる。
ふと、そんなことを思いました。
今まで意識してなかった歌詞が、今になって心に留まったのでご紹介させてもらいます。
(昨日のプレゼン練習会拡大版のセミナーを聞いて、一段と心に響きました。)
高木郁乃さん、芹沢類さん作詞の
Jungle Smileのデビュー曲『風をおこそう』(1996)です。
http://www.uta-net.com/song/93616/
YouTube(普通のバージョンが見つからなかったのでウクレレVer.ですが。
この曲の歌いだしは7分頃から始まります。)
http://www.youtube.com/watch?v=UwAgexRcBKc
※2002年に活動休止されているので、昨年ライブされた映像を
見つけられたのは嬉しかったり。
♪トキメキ捨てられない
落ち込むひまはないさ
誰かと比べないで
自分らしさが好きさ
大きな壁を越えた時
思いっきり泣いてやる
本気がかっこいい
何でもできるはずさ
笑われたっていい
間違いなんてないさ
欲しかったのは 描く夢を
追いかけるこの時間(とき)
輝き続けよう
自分自身、いろんなことをついつい、他人と比べて考えてしまいがちですが、
「自分らしさが好き」という気持ちを持てれば、かなり楽になる。
ふと、そんなことを思いました。
プレゼン・スピーチ練習会拡大版に参加してきました。
昨日は前回の記事で紹介した、プレゼン・スピーチ練習会(冬の拡大版)に参加してきました。
拡大版は、年に2回、レギュラーコースでMVP受賞経験者の中で立候補した5名の方が、
いつもより多い人数(約30人)の前で20分間のセミナーをされるというものですが、
今回の講師は、たけCさん、ピヨさん、kousukeさん、雪野さん、とことこさん。
全員お会いしたことのある方ばかり、一体どんなセミナーを作りあげられるのか
ワクワクしながら、開催場所へ。
参加者全員の自己紹介から始まり、いよいよセミナーの開始。
以下、発表順にそれぞれの内容について簡単な紹介と感想を。
①たけCさん
『優れたリーダーから学ぶ売らないセールス』
アップル元CEOのジョブズやオバマ米大統領を例に共通点から、
「理想の自分になるにはどうすればいいか?」というお話でした。
キーポイントは話の順番を変えること。
『What→How→Why』ではなく『Why→How→What』にすると、
与える印象が全く変わるとのことでした。
安定感のある話し方で、パワーポイントに話してるキーワードだけを映して、
話を進行させていく手法がとても素晴らしく、見事に惹きつけられました。
他の講師のお話へと繋がる終わり方もよかったです。
②ピヨさん
『がけっぷちは処方箋』
とある辛い状態を改善するために、いかに克服されてきたか、というお話でした。
がけっぷちに立たされて、このままじゃダメだと自分を変えようとして、
見事に変わることができたというストーリーでした。
いつも自信を持って堂々とお話しされるピヨさんからは想像しがたいお話。
聴いていてなかなか想像できない状況に心苦しくなりましたが、
過去を振り返って話していただけたこと、本当にありがたいなと感じました。
③kousukeさん
『分析・構築・実践で夢は叶う』
夢、現状の自分、(夢を叶えられそうな)理想の自分及び
現状と理想のギャップを埋めるために必要なもの、その方法を分析。
更にそれを細分化して、ロードマップを構築し、理想に近づけた時点で
実践していくというkousukeさんの夢実現フレームワークの紹介でした。
レギュラーコースでも、かなりの頻度で前に立たれていたkousukeさん。
引き出しの数が豊富、独特な話しっぷりでいつも楽しくお話されているのですが、
その背景には数多くの努力があったことを知り、改めて感心させられました。
④雪野さん
『人生のかたち』
拡大版は、年に2回、レギュラーコースでMVP受賞経験者の中で立候補した5名の方が、
いつもより多い人数(約30人)の前で20分間のセミナーをされるというものですが、
今回の講師は、たけCさん、ピヨさん、kousukeさん、雪野さん、とことこさん。
全員お会いしたことのある方ばかり、一体どんなセミナーを作りあげられるのか
ワクワクしながら、開催場所へ。
参加者全員の自己紹介から始まり、いよいよセミナーの開始。
以下、発表順にそれぞれの内容について簡単な紹介と感想を。
①たけCさん
『優れたリーダーから学ぶ売らないセールス』
アップル元CEOのジョブズやオバマ米大統領を例に共通点から、
「理想の自分になるにはどうすればいいか?」というお話でした。
キーポイントは話の順番を変えること。
『What→How→Why』ではなく『Why→How→What』にすると、
与える印象が全く変わるとのことでした。
安定感のある話し方で、パワーポイントに話してるキーワードだけを映して、
話を進行させていく手法がとても素晴らしく、見事に惹きつけられました。
他の講師のお話へと繋がる終わり方もよかったです。
②ピヨさん
『がけっぷちは処方箋』
とある辛い状態を改善するために、いかに克服されてきたか、というお話でした。
がけっぷちに立たされて、このままじゃダメだと自分を変えようとして、
見事に変わることができたというストーリーでした。
いつも自信を持って堂々とお話しされるピヨさんからは想像しがたいお話。
聴いていてなかなか想像できない状況に心苦しくなりましたが、
過去を振り返って話していただけたこと、本当にありがたいなと感じました。
③kousukeさん
『分析・構築・実践で夢は叶う』
夢、現状の自分、(夢を叶えられそうな)理想の自分及び
現状と理想のギャップを埋めるために必要なもの、その方法を分析。
更にそれを細分化して、ロードマップを構築し、理想に近づけた時点で
実践していくというkousukeさんの夢実現フレームワークの紹介でした。
レギュラーコースでも、かなりの頻度で前に立たれていたkousukeさん。
引き出しの数が豊富、独特な話しっぷりでいつも楽しくお話されているのですが、
その背景には数多くの努力があったことを知り、改めて感心させられました。
④雪野さん
『人生のかたち』
「自分のこと、好きですか?嫌いですか?」と聴き手に語りかけ始まったセミナー。
苦難が多く、自分の居場所がないと思うまでに追い込まれていた過去から、
一つの成功体験をきっかけに、『自己肯定感』を持てるようになれたという半生のお話でした。
最後にお気に入りである吉野弘さんの詩を朗読されていました。
笑顔がいつも印象的な雪野さんが、ピヨさん同様、人には打ち明けにくい
辛い過去をあえてお話いただけて、ありがたかったのと同時に
変われて、こうして前に立たれていること、本当によかったと感じました。
お話の仕方もかなり上達されてました。
⑤とことこさん
『とことこ歩いていこう!』
サブタイトルに含まれる、ABCの法則(メモするのを忘れてしまいました。)
を使うと、とことこ歩いていけるようになれる。
という内容で、自身の成長エピソードを交えながらお話されていました。
ちなみにABCとは、
A…Accept my Abilities(自分の能力を受け入れる)
B…Break the Balance(バランスを崩す)
C…Cheer a Circle(仲間を応援する)
です。
お話の最後に、準備された『とことこカード』を全員に配られていました。
いつもに増して、かなり元気よく話されていたとことこさん。
オリジナリティに加えて、具体的で分かりやすくまとまめられていて、とても素晴らしかったです。
全体のまとめとしても、これ以上ない締めで流石だなと思いました。
全員の発表が終わって、参加者の感想→講師の感想→さはらさんの締め。
他の方のコメントがこれまたよくて、本当に居心地の良い場所だという気持ちが、
ここで更に高まりました。
講師の皆さんは、「与えるものより得るものが多かった」と、コメントされている方が多かったですね。
さはらさんを始め、この場に関わった皆さん、ありがとうございました。
終わった後は希望者で打ち上げ。
顔見知りの方が多く、また初めての方ともお話できて楽しかったです。
ちなみに、次回の拡大版で講師をすると断言されていた方もいました。
その方から「次回一緒に講師しよう」と言われたり、
今回や過去に講師をされた方から勧められたり。
いずれはやりたいですが、次回するかは迷い中ながらも、
もし仮にするとすれば、「自分なら何を与えられるだろうか」
というのは少しずつ考えてみます。
最後に、技術的にもちろんのこと、それぞれの方にしか話せない大切な内容を
お忙しい中で準備して聞かせてもらうことができ、感動しっぱなしの1日でした。
そんな講師の皆さんに、今一度感謝を伝えたいと思います。
ありがとうございました!
他の方のコメントがこれまたよくて、本当に居心地の良い場所だという気持ちが、
ここで更に高まりました。
講師の皆さんは、「与えるものより得るものが多かった」と、コメントされている方が多かったですね。
さはらさんを始め、この場に関わった皆さん、ありがとうございました。
終わった後は希望者で打ち上げ。
顔見知りの方が多く、また初めての方ともお話できて楽しかったです。
ちなみに、次回の拡大版で講師をすると断言されていた方もいました。
その方から「次回一緒に講師しよう」と言われたり、
今回や過去に講師をされた方から勧められたり。
いずれはやりたいですが、次回するかは迷い中ながらも、
もし仮にするとすれば、「自分なら何を与えられるだろうか」
というのは少しずつ考えてみます。
最後に、技術的にもちろんのこと、それぞれの方にしか話せない大切な内容を
お忙しい中で準備して聞かせてもらうことができ、感動しっぱなしの1日でした。
そんな講師の皆さんに、今一度感謝を伝えたいと思います。
ありがとうございました!
2013年11月26日火曜日
プレゼン・スピーチ練習会
佐原さんという心理カウンセラーの方が大阪市旭区で開催されているプレゼン・スピーチ練習会
という勉強会に、昨年から時々参加させてもらっています。
プレゼン・スピーチ練習会@大阪の公式サイト
簡潔にいうと、10分以内で10~15人の前でプレゼンして、
その後でメンバーのうち3人程度からフィードバックをもらいます。
(フィードバックは、どんなところがよかったか、どこを直せば更によくなるか、内容の感想など。)
これを発表者数の数(6回)だけ繰り返します。
最後に、その日発表した人の中から各自もっともよいと思ったプレゼンターに投票し、
一番多く票を集めた人がその日のMVPとなる流れです。
この形式とは別に、発表時間は3分以内だけど参加者全員が前に立って話す
ビギナー向けの回もあります。(ちなみにビギナー向けの回にはMVP制度はありません。)
一般的なプレゼンというと、ビジネス的で堅苦しいイメージがありますが、
この会は発表テーマは決まっておらず自由なので、特に仕事に関することでなくてもよく、
発表者によって、内容もスタイルも多種多様です。
また、みんな興味を示して聴いてくれるので、とても話しやすいです。
そもそも勉強会という場であるので、参加されるメンバーは前向きな方が多く、
いつも刺激をもらうことができる、自分にとって本当に居心地の良い場所だと思います。
昔から人前で話をするのが大の苦手でしたが、それを少しでも改善したいなと思い、
過去にも何度かプレゼンターでチャレンジして、多少は上達しているような気持ちもありましたが、
正直、あまり上手くは話せていませんでした。
そんな自分が、先々週のプレゼン・スピーチ練習会で、
(確か)14人から計7票をいただき、初めてMVPを獲得することができました!
もちろん嬉しかったですが、まさか自分がMVPを取れる日が来ると思っていなかったので、
意外な気持ちも大きかったです。
話すスキルという部分では、まだまだ他の人に及ばないところがあるので、
それを補うべく、今回のプレゼンではコンテンツにいくつか工夫を入れてみました。
簡単にまとめると、下記の3つになります。
・クリアファイル
・調査
・資料(書籍、写真など)
話すネタの概要を書いた紙をクリアファイルに入れておいて、
その紙を見せながら、話を進めていく手法を試してみました。
いわば、手動のパワポみたいな感じでしょうか。
過去にホワイトボードを使って、予想以上に時間ロスしてしまうことがあったので、
その心配のない、この方法は今後も使えそうに思いました。
また、自分の中でストーリーを確認しながら説明できるのもよい点です。
2つ目の調査というのは、自分で調査した内容をプレゼンに含めるというものです。
少々手間ではありましたが、説得力が増すとのフィードバックをいただけて、
これも効果的だったと思います。プレゼンに具体性は重要だと改めて感じました。
3つ目の資料は言葉のとおり、発表の中で紹介した言葉の引用元の書籍を紹介したり、
説明している対象物の写真を掲示して、聴いてる人にイメージしてもらいやすくしました。
この手法は以前にも使ったことがありましたが、今回は資料の種類・数を充実させました。
いつもややオーバーしてしまう時間配分にも注意したところ、今回は9分45秒と良い感じでした。
コミュニケーション能力は、人生を充実させるうえで最も大切なスキルの1つだと思います。
ただ、もっと改善すべきポイントもあるので、その部分に気を配りつつ、
更に良いプレゼンターを目指して、今後もチャレンジしていきたいと考えています。
という勉強会に、昨年から時々参加させてもらっています。
プレゼン・スピーチ練習会@大阪の公式サイト
簡潔にいうと、10分以内で10~15人の前でプレゼンして、
その後でメンバーのうち3人程度からフィードバックをもらいます。
(フィードバックは、どんなところがよかったか、どこを直せば更によくなるか、内容の感想など。)
これを発表者数の数(6回)だけ繰り返します。
最後に、その日発表した人の中から各自もっともよいと思ったプレゼンターに投票し、
一番多く票を集めた人がその日のMVPとなる流れです。
この形式とは別に、発表時間は3分以内だけど参加者全員が前に立って話す
ビギナー向けの回もあります。(ちなみにビギナー向けの回にはMVP制度はありません。)
一般的なプレゼンというと、ビジネス的で堅苦しいイメージがありますが、
この会は発表テーマは決まっておらず自由なので、特に仕事に関することでなくてもよく、
発表者によって、内容もスタイルも多種多様です。
また、みんな興味を示して聴いてくれるので、とても話しやすいです。
そもそも勉強会という場であるので、参加されるメンバーは前向きな方が多く、
いつも刺激をもらうことができる、自分にとって本当に居心地の良い場所だと思います。
昔から人前で話をするのが大の苦手でしたが、それを少しでも改善したいなと思い、
過去にも何度かプレゼンターでチャレンジして、多少は上達しているような気持ちもありましたが、
正直、あまり上手くは話せていませんでした。
そんな自分が、先々週のプレゼン・スピーチ練習会で、
(確か)14人から計7票をいただき、初めてMVPを獲得することができました!
もちろん嬉しかったですが、まさか自分がMVPを取れる日が来ると思っていなかったので、
意外な気持ちも大きかったです。
話すスキルという部分では、まだまだ他の人に及ばないところがあるので、
それを補うべく、今回のプレゼンではコンテンツにいくつか工夫を入れてみました。
簡単にまとめると、下記の3つになります。
・クリアファイル
・調査
・資料(書籍、写真など)
話すネタの概要を書いた紙をクリアファイルに入れておいて、
その紙を見せながら、話を進めていく手法を試してみました。
いわば、手動のパワポみたいな感じでしょうか。
過去にホワイトボードを使って、予想以上に時間ロスしてしまうことがあったので、
その心配のない、この方法は今後も使えそうに思いました。
また、自分の中でストーリーを確認しながら説明できるのもよい点です。
少々手間ではありましたが、説得力が増すとのフィードバックをいただけて、
これも効果的だったと思います。プレゼンに具体性は重要だと改めて感じました。
3つ目の資料は言葉のとおり、発表の中で紹介した言葉の引用元の書籍を紹介したり、
説明している対象物の写真を掲示して、聴いてる人にイメージしてもらいやすくしました。
この手法は以前にも使ったことがありましたが、今回は資料の種類・数を充実させました。
いつもややオーバーしてしまう時間配分にも注意したところ、今回は9分45秒と良い感じでした。
コミュニケーション能力は、人生を充実させるうえで最も大切なスキルの1つだと思います。
今回MVPを貰えたことで、少し自信になりました。
ただ、もっと改善すべきポイントもあるので、その部分に気を配りつつ、
更に良いプレゼンターを目指して、今後もチャレンジしていきたいと考えています。
2013年11月23日土曜日
奈良マラソンまで後2週間
奈良マラソンまで、いよいよ後2週間です。
参加される方、調子はいかがでしょうか。
実は、大阪マラソンに続き、神戸マラソンも沿道観戦してきました。
同じランニングサークルの方が好走される姿を見てきて、
私も頑張りたいという気持ちはやまやまなのですが…、あまりよくない状態です。
10/19の30km練習と11/3の淀川市民ハーフで左脚を痛めて以来故障しがちで、
まだまだ本調子ではないというか、最近は2,3km走ると脚が痛くなってしまい、
ハーフ後に後2回はしようと思っていた30km走が、結局全くできず…(>_<)
直前でロングランをする時間も残されていないので、
最後の調整にと、今朝はアップダウンの多い家の近所を11.6kmほどジョギングしてきました。
仕事先でいつもランニングの話をする方の薦めで、
初めてキネシオテープを使って、膝と足裏をテーピング。
確かに、痛みが緩和されている気がします(^^)
(3.0~4.5kmの)急坂は少し歩いてしまいましたが、それ以外はまずまず。
地元で紅葉の名所として知られる観心寺の横を通ったのですが、
車がギッシリで、いつもより多くの人々を見かけました。
また走りながらでも、なかなか良い風景を望めてリラックスできました。
途中、その観心寺への行き方を聞かれたり(^_^;
高低差の画像は、下記サイトで取得。
☆ジョギングシミュレータ
http://42.195km.net/jogsim/
走ったコースをGoogle Map上にプロットすると、
いろんな情報が得られるのでなかなかオススメです。
ちなみに、
奈良マラソンのコースと高低図
http://www.nara-marathon.jp/img/entry/entry03.pdf
さすがに練習で走ったコースほど急坂はなさそうだけど、
17~18km、28~29km前後はなかなか厳しいです…。
どこまで踏ん張れるか、楽しみ半分・不安半分です。
ただやはり、走り込みが全く足りてないので、30km前後でペースダウンする可能性が高く、
今回記録は諦めていますが、ペース配分を考えて、
今の状態でのベストを目指せればいいなと思います。
参加される方、調子はいかがでしょうか。
実は、大阪マラソンに続き、神戸マラソンも沿道観戦してきました。
同じランニングサークルの方が好走される姿を見てきて、
私も頑張りたいという気持ちはやまやまなのですが…、あまりよくない状態です。
10/19の30km練習と11/3の淀川市民ハーフで左脚を痛めて以来故障しがちで、
まだまだ本調子ではないというか、最近は2,3km走ると脚が痛くなってしまい、
ハーフ後に後2回はしようと思っていた30km走が、結局全くできず…(>_<)
直前でロングランをする時間も残されていないので、
最後の調整にと、今朝はアップダウンの多い家の近所を11.6kmほどジョギングしてきました。
仕事先でいつもランニングの話をする方の薦めで、
初めてキネシオテープを使って、膝と足裏をテーピング。
確かに、痛みが緩和されている気がします(^^)
(3.0~4.5kmの)急坂は少し歩いてしまいましたが、それ以外はまずまず。
地元で紅葉の名所として知られる観心寺の横を通ったのですが、
車がギッシリで、いつもより多くの人々を見かけました。
また走りながらでも、なかなか良い風景を望めてリラックスできました。
途中、その観心寺への行き方を聞かれたり(^_^;
高低差の画像は、下記サイトで取得。
☆ジョギングシミュレータ
http://42.195km.net/jogsim/
走ったコースをGoogle Map上にプロットすると、
いろんな情報が得られるのでなかなかオススメです。
ちなみに、
奈良マラソンのコースと高低図
http://www.nara-marathon.jp/img/entry/entry03.pdf
さすがに練習で走ったコースほど急坂はなさそうだけど、
17~18km、28~29km前後はなかなか厳しいです…。
どこまで踏ん張れるか、楽しみ半分・不安半分です。
ただやはり、走り込みが全く足りてないので、30km前後でペースダウンする可能性が高く、
今回記録は諦めていますが、ペース配分を考えて、
今の状態でのベストを目指せればいいなと思います。
2013年11月8日金曜日
淀川市民マラソン(ハーフ)参加記録
先日、淀川市民マラソン(ハーフ)の部に参加してきました。
今年3月に参加した長居公園を15周するフルマラソン以来、8か月ぶりのレース。
ハーフはエントリーしていた4月の福井でのレースが中止になったこともあり、
昨年3月以来、1年7ヶ月半ぶり2回目のレースでした。
ハーフマラソンは9時スタートということで、7時40分頃に現地入りしたのですが、
参加賞を貰って、着替えて、荷物を置いて、トイレに行って、としているうちに、
あっという間に、8時半過ぎになっていました。
ちなみに、結構早くから並んだのにトイレはかなり混んでいました。
もう少し後から来た方は、更に苦労されたことと思います。
この大会、ここ数年ゲストはQちゃんこと高橋尚子さん。
ハーフスタート前の挨拶で、曇っていて「記録の狙いやすい絶好のコンディション」
と話されて気合いが入ったところで、いざスタート!
スタート位置Bブロックで前の方にいたのと、Aブロックのランナーが少なかったことで、
号砲からのロスタイムはわずか7秒でスタートできました。
ハーフはスタートして南へ向かい、ちょうど折り返しまでの中ほどで、
淀川大堰という通常は通行できない橋を渡り、淀川の逆サイドを塚本まで行ったところで
折り返し、同じコースを戻ってくるというコース。
フルはスタートして北上して折り返し、後半はハーフと同じ道を通ります。
http://www.osaka42195.com/outline/course.html
スタート直後はあまり抜けるような状況ではなかったので、
周りに合わせて走る。最初の1㎞は手元で4分35秒。
とりあえず、4分半を切るペースをキープしていこうと
思っていたので意識してスピードを上げることに。
しかしながら、2km過ぎくらいで早くも脚に痛みが…。
あまり気にしないようにしてたけど、左脚が思うように進まず、
3~4kmでペースも落ち始め、周りにどんどん抜かされていきました。
このままダメかと思ってましたが、橋を走ってるあたりで脚の痛みも
気にならなくなり、自然とペースアップできました。
7km付近に西中島地区のBBQエリアがあって、
この前、BARAKIさん企画でBBQした(更にレース前日に会社でもBBQした)横を通りました。
さすがに朝9時半過ぎでBBQしてる人はおらず、閑散としていましたが。
10km付近で幼稚園児たちの鼓笛隊がお出迎え。
通った時は『RUNNER』と『負けないで』が演奏されていて、
しかも想像以上に上手くて、元気を貰いました。
折り返してから2つ目の給水所(13km過ぎ)で、スポーツドリンクを取る。
以降も順調で、1㎞ごとの通過点だけLAPを取るついでにペースを確認。
18kmあたりで練習のペースより速くなっていることに気付き、
もしかしたら、1時間33分切れる?と頭の中で計算し始めてました(笑)
最後の方は少し疲れるも、ゴール直前で待ち構える高橋尚子さんにハイタッチしてもらい、
最後の直線数十メートルは、ほぼ全力疾走でゴール!
記録は1時間32分55秒(ネット1時間32分48秒)で、
ハーフ男子の部では228位(完走者3937人)でした。
ネットのLAPはだいたいこんな感じ。
4'35→4'24→4'26→4'34→4'35→
4'29→4'21→4'23→4'20→4'21→
4'19→4'15→4'20→4'25→4'22→
4'29→4'15→4'25→4'22→4'35→4'33(1.0975km)
運動オンチの自分がこんなに速く走れるとは正直ビックリで、
前回ハーフマラソンのネットタイムを10分半短縮しました(^_^)
夏場もほぼ週1ペースで練習していた成果が表れているのか、
ここ2ヶ月でかなり速く走れるようになったように思います。
ただ最近も週1でしか練習できてないので、もう少し回数を走るようにしたいのと、
できれば長い距離の練習も入れて、次回以降のフルマラソンに備えます。
今年3月に参加した長居公園を15周するフルマラソン以来、8か月ぶりのレース。
ハーフはエントリーしていた4月の福井でのレースが中止になったこともあり、
昨年3月以来、1年7ヶ月半ぶり2回目のレースでした。
ハーフマラソンは9時スタートということで、7時40分頃に現地入りしたのですが、
参加賞を貰って、着替えて、荷物を置いて、トイレに行って、としているうちに、
あっという間に、8時半過ぎになっていました。
ちなみに、結構早くから並んだのにトイレはかなり混んでいました。
もう少し後から来た方は、更に苦労されたことと思います。
この大会、ここ数年ゲストはQちゃんこと高橋尚子さん。
ハーフスタート前の挨拶で、曇っていて「記録の狙いやすい絶好のコンディション」
と話されて気合いが入ったところで、いざスタート!
スタート位置Bブロックで前の方にいたのと、Aブロックのランナーが少なかったことで、
号砲からのロスタイムはわずか7秒でスタートできました。
ハーフはスタートして南へ向かい、ちょうど折り返しまでの中ほどで、
淀川大堰という通常は通行できない橋を渡り、淀川の逆サイドを塚本まで行ったところで
折り返し、同じコースを戻ってくるというコース。
フルはスタートして北上して折り返し、後半はハーフと同じ道を通ります。
http://www.osaka42195.com/outline/course.html
スタート直後はあまり抜けるような状況ではなかったので、
周りに合わせて走る。最初の1㎞は手元で4分35秒。
とりあえず、4分半を切るペースをキープしていこうと
思っていたので意識してスピードを上げることに。
しかしながら、2km過ぎくらいで早くも脚に痛みが…。
あまり気にしないようにしてたけど、左脚が思うように進まず、
3~4kmでペースも落ち始め、周りにどんどん抜かされていきました。
このままダメかと思ってましたが、橋を走ってるあたりで脚の痛みも
気にならなくなり、自然とペースアップできました。
7km付近に西中島地区のBBQエリアがあって、
この前、BARAKIさん企画でBBQした(更にレース前日に会社でもBBQした)横を通りました。
さすがに朝9時半過ぎでBBQしてる人はおらず、閑散としていましたが。
10km付近で幼稚園児たちの鼓笛隊がお出迎え。
通った時は『RUNNER』と『負けないで』が演奏されていて、
しかも想像以上に上手くて、元気を貰いました。
折り返してから2つ目の給水所(13km過ぎ)で、スポーツドリンクを取る。
以降も順調で、1㎞ごとの通過点だけLAPを取るついでにペースを確認。
18kmあたりで練習のペースより速くなっていることに気付き、
もしかしたら、1時間33分切れる?と頭の中で計算し始めてました(笑)
最後の方は少し疲れるも、ゴール直前で待ち構える高橋尚子さんにハイタッチしてもらい、
最後の直線数十メートルは、ほぼ全力疾走でゴール!
記録は1時間32分55秒(ネット1時間32分48秒)で、
ハーフ男子の部では228位(完走者3937人)でした。
ネットのLAPはだいたいこんな感じ。
4'35→4'24→4'26→4'34→4'35→
4'29→4'21→4'23→4'20→4'21→
4'19→4'15→4'20→4'25→4'22→
4'29→4'15→4'25→4'22→4'35→4'33(1.0975km)
運動オンチの自分がこんなに速く走れるとは正直ビックリで、
前回ハーフマラソンのネットタイムを10分半短縮しました(^_^)
夏場もほぼ週1ペースで練習していた成果が表れているのか、
ここ2ヶ月でかなり速く走れるようになったように思います。
ただ最近も週1でしか練習できてないので、もう少し回数を走るようにしたいのと、
できれば長い距離の練習も入れて、次回以降のフルマラソンに備えます。
2013年11月7日木曜日
来年の手帳
先日、時間があったので、来年の手帳をそろそろ買おうと大型書店の手帳フェアを訪れました。
ここ数年「(変なこだわりがあって)少し凝った手帳を買う。」
→「気付けば飽きてしまい、ほとんど使っていない。」という流れが多かったり…。
出かける機会が増えた今年でさえ、ウィークリー欄を埋めるほどには使っておらず、
正直、マンスリー欄だけあれば事足りるので、そういった手帳にしようとも思ったのですが、
薄すぎるのもなんだかしっくりこない。
せっかくだし、少し遊び心が欲しいなというので、下記の手帳にしてみました。
この手帳を作られてるのは、「朝活」で有名な池田千恵さん。
2年前によく聴いてたPodcast番組「アサカツ!!」という番組
(2012年3月で終了したようですが、自分が読書会に参加するきっかけになった)
で、ゲストとして出演されていたのが、なぜか印象に残っていて、
「4時起きの人だ。」と記憶が蘇りました。
で、手帳の中身について。
マンスリー欄は割と普通なんですが、
ウィークリー欄が特徴的で、スケジュール表の中心は朝の4~9時になっています。
(9時以降の予定を書く欄はほとんどありません。)
その他、毎日の活動状況に点数を付けたり、起床時間や睡眠時間、
やりたいこと、やりかけてること等を書く欄があったりします。
少し前に、雪野さんの『スタンフォードの自分を変える教室』読書会に参加していた頃は、
早起きすることを目標に掲げていたので、うまく習慣化できていたのですが、
徐々に早起きの頻度が減り、10月の情報処理試験が終わって以降は、
全く起きれなくなりました…(汗)
ただ、朝一の時間を活用することは個人的に貴重だと思うので、
できれば、今後も早起きも継続していきたい。
そんなわけで、仕切り直しの意味をこめて、この手帳を選びました。
まぁ、さすがに4時起きは難しいですが、
まずは今の起床時間より少しずつ早くできるよう意識していきます。
ここ数年「(変なこだわりがあって)少し凝った手帳を買う。」
→「気付けば飽きてしまい、ほとんど使っていない。」という流れが多かったり…。
出かける機会が増えた今年でさえ、ウィークリー欄を埋めるほどには使っておらず、
正直、マンスリー欄だけあれば事足りるので、そういった手帳にしようとも思ったのですが、
薄すぎるのもなんだかしっくりこない。
せっかくだし、少し遊び心が欲しいなというので、下記の手帳にしてみました。
この手帳を作られてるのは、「朝活」で有名な池田千恵さん。
2年前によく聴いてたPodcast番組「アサカツ!!」という番組
(2012年3月で終了したようですが、自分が読書会に参加するきっかけになった)
で、ゲストとして出演されていたのが、なぜか印象に残っていて、
「4時起きの人だ。」と記憶が蘇りました。
で、手帳の中身について。
マンスリー欄は割と普通なんですが、
ウィークリー欄が特徴的で、スケジュール表の中心は朝の4~9時になっています。
(9時以降の予定を書く欄はほとんどありません。)
その他、毎日の活動状況に点数を付けたり、起床時間や睡眠時間、
やりたいこと、やりかけてること等を書く欄があったりします。
少し前に、雪野さんの『スタンフォードの自分を変える教室』読書会に参加していた頃は、
早起きすることを目標に掲げていたので、うまく習慣化できていたのですが、
徐々に早起きの頻度が減り、10月の情報処理試験が終わって以降は、
全く起きれなくなりました…(汗)
ただ、朝一の時間を活用することは個人的に貴重だと思うので、
できれば、今後も早起きも継続していきたい。
そんなわけで、仕切り直しの意味をこめて、この手帳を選びました。
まぁ、さすがに4時起きは難しいですが、
まずは今の起床時間より少しずつ早くできるよう意識していきます。
2013年11月2日土曜日
大阪マラソン2013観戦記など
大阪マラソン、3年連続で沿道観戦してきました。
今までは別の用で出かけるついでの軽めの観戦でしたが、今年はがっつり。
地元8時過ぎの電車に乗って、土曜朝に参加させてもらっている
ランニングサークル『狭山池夕焼けラン』のメンバー10数人となんばで合流。
そのまま、まずは本町(7.5km地点)へ。
トップランナーが来る前に着いたのですが、
沿道には既にたくさんの人がいました。
10分ほど経って、先頭集団が到着。
さすがに速い!あっという間に目の前を通り過ぎていきました。
両手で広げて持つような小さな横断幕を持って応援!
他の方を真似て「ファイト~!」「頑張れー!」とか
そんな程度ですが、大きな声を出すのもなかなかよかったです。
狭山池からは20名ほど、出場していたそうですが、
知っているメンバーも何人か(たかちゃん、たまちゃん、カッシー、りすちゃんなど)
発見できました。 まだ序盤なので、皆さん余裕の表情。
市民マラソン特有のコスプレランナーもよくみられました。
裸足で走ってる人もいたけど、大丈夫だろうかと思ったり…。
1時間ほどしてから、多くのポイントで応援できるよう、
いくつかのグループに分かれることに。
mickeyさん、Kちゃん、ハイヂさん、みこちゃんと
同じグループになり、京セラドーム前(20km地点)へ移動。
移動先でも、同じような感じで応援。
大ベテランの方々と行動させてもらったのですが、
ランナーへの声のかけ方がお上手で、参考になりました。
こちらでも何名かの方を発見。
ここでの応援の途中、隣にコブクロファンの方がいましたが、
小渕さんが通り過ぎる際、その方が小渕さんとハイタッチ。
自分も無意識のうちに手を出していたら、ハイタッチしてもらえました。ラッキー♪
そういえば、ランナーズ・アイの『どこ走っとRun?』というサービスを使うと、
各ランナーが今どのあたりを走ってるかを調べることができたので、
狭山池メンバー何名かに加え、株式投資勉強会の時に走るって
話されてた藍さんとGeorgeさんを登録いたのですが、ここでも見つけられず。
その後、南港大橋手前(37km地点)へ移動。
こちらも人がたくさん。なんとかランナーの見える場所を確保。
ラスト5km、一番きつい場所に待っている急勾配の坂は
きついだろうなと思いつつ、更に応援をしていました。
この辺に来ると、表情が険しくなりがちですが、
それでも笑顔で「ありがとう」と返してくれる方もいて、感動でした。
そうこうしていると、Georgeさんを発見!
声をかけてみるも、周りの声が大きくて届きませんでしたが、
それでも、見つけられてよかったです。
真剣なまなざしで前を見つめて、走っていました。
マラソン終わりに、狭山池メンバーでの祝勝会があったのですが、
今回は遠慮させてもらい、その後はメンバーと分かれて行動。
『どこ走っとRun?』で、藍さんの位置をチェックすると、
26号線の後半に差しかかっているのが分かったので、
北加賀屋まで戻って、コースを逆走する形で玉出方面に歩く。
そろそろ来るかな~と思って見ていると、31km地点で発見!
他のエリアに比べて沿道の人も少なかったので思い切って
声をかけてみたら、気づいてもらえました。
藍さんにしては遅いペースだなと心配でしたが、
「頑張る~!」という声を聞き一安心。
昨日、藍さんの日記を見て納得しました。
そのまま、玉出から電車に乗って帰宅。昼ご飯を食べるのも忘れていましたが、
知ってる人、あるいは知らない人もたくさん応援できたし、
ラン熱も更に高まって、良い1日でした。
何のために走るかというのは、人それぞれいろいろあると思います。
自分の場合は、
・少しずつタイムが速くなって、走ること自体がより好きになっている。
(どれくらいで走れるかチャレンジしてみたい?)
・走っていると頭がスッキリして、いろいろ考えられる。
・理想に近い体重が維持できる。
というくらいの割と単純な理由ですが。
ちなみに、今シーズンは11月~2月までで、ハーフ→フル→ハーフ→フルと
調子に乗って4レースにエントリーしました。
1レース1レース、楽しみながら走りたいと思います。
1レース目は、いよいよ明日に迫った淀川市民マラソン(ハーフ)。
良い記録が出せるといいですが、果たして?
Tシャツを何にしようかと迷いましたが、
ビアフェスで手に入れた『Bad Beer is the Enemy』にします(笑)
今までは別の用で出かけるついでの軽めの観戦でしたが、今年はがっつり。
地元8時過ぎの電車に乗って、土曜朝に参加させてもらっている
ランニングサークル『狭山池夕焼けラン』のメンバー10数人となんばで合流。
そのまま、まずは本町(7.5km地点)へ。
トップランナーが来る前に着いたのですが、
沿道には既にたくさんの人がいました。
10分ほど経って、先頭集団が到着。
さすがに速い!あっという間に目の前を通り過ぎていきました。
両手で広げて持つような小さな横断幕を持って応援!
他の方を真似て「ファイト~!」「頑張れー!」とか
そんな程度ですが、大きな声を出すのもなかなかよかったです。
狭山池からは20名ほど、出場していたそうですが、
知っているメンバーも何人か(たかちゃん、たまちゃん、カッシー、りすちゃんなど)
発見できました。 まだ序盤なので、皆さん余裕の表情。
市民マラソン特有のコスプレランナーもよくみられました。
裸足で走ってる人もいたけど、大丈夫だろうかと思ったり…。
1時間ほどしてから、多くのポイントで応援できるよう、
いくつかのグループに分かれることに。
mickeyさん、Kちゃん、ハイヂさん、みこちゃんと
同じグループになり、京セラドーム前(20km地点)へ移動。
移動先でも、同じような感じで応援。
大ベテランの方々と行動させてもらったのですが、
ランナーへの声のかけ方がお上手で、参考になりました。
こちらでも何名かの方を発見。
ここでの応援の途中、隣にコブクロファンの方がいましたが、
小渕さんが通り過ぎる際、その方が小渕さんとハイタッチ。
自分も無意識のうちに手を出していたら、ハイタッチしてもらえました。ラッキー♪
そういえば、ランナーズ・アイの『どこ走っとRun?』というサービスを使うと、
各ランナーが今どのあたりを走ってるかを調べることができたので、
狭山池メンバー何名かに加え、株式投資勉強会の時に走るって
話されてた藍さんとGeorgeさんを登録いたのですが、ここでも見つけられず。
その後、南港大橋手前(37km地点)へ移動。
こちらも人がたくさん。なんとかランナーの見える場所を確保。
ラスト5km、一番きつい場所に待っている急勾配の坂は
きついだろうなと思いつつ、更に応援をしていました。
この辺に来ると、表情が険しくなりがちですが、
それでも笑顔で「ありがとう」と返してくれる方もいて、感動でした。
そうこうしていると、Georgeさんを発見!
声をかけてみるも、周りの声が大きくて届きませんでしたが、
それでも、見つけられてよかったです。
真剣なまなざしで前を見つめて、走っていました。
マラソン終わりに、狭山池メンバーでの祝勝会があったのですが、
今回は遠慮させてもらい、その後はメンバーと分かれて行動。
『どこ走っとRun?』で、藍さんの位置をチェックすると、
26号線の後半に差しかかっているのが分かったので、
北加賀屋まで戻って、コースを逆走する形で玉出方面に歩く。
そろそろ来るかな~と思って見ていると、31km地点で発見!
他のエリアに比べて沿道の人も少なかったので思い切って
声をかけてみたら、気づいてもらえました。
藍さんにしては遅いペースだなと心配でしたが、
「頑張る~!」という声を聞き一安心。
昨日、藍さんの日記を見て納得しました。
そのまま、玉出から電車に乗って帰宅。昼ご飯を食べるのも忘れていましたが、
知ってる人、あるいは知らない人もたくさん応援できたし、
ラン熱も更に高まって、良い1日でした。
何のために走るかというのは、人それぞれいろいろあると思います。
自分の場合は、
・少しずつタイムが速くなって、走ること自体がより好きになっている。
(どれくらいで走れるかチャレンジしてみたい?)
・走っていると頭がスッキリして、いろいろ考えられる。
・理想に近い体重が維持できる。
というくらいの割と単純な理由ですが。
ちなみに、今シーズンは11月~2月までで、ハーフ→フル→ハーフ→フルと
調子に乗って4レースにエントリーしました。
1レース1レース、楽しみながら走りたいと思います。
1レース目は、いよいよ明日に迫った淀川市民マラソン(ハーフ)。
良い記録が出せるといいですが、果たして?
Tシャツを何にしようかと迷いましたが、
ビアフェスで手に入れた『Bad Beer is the Enemy』にします(笑)
2013年10月2日水曜日
同期旅行2013 in 南九州(1日目その1)
9月の後半3連休は、ここ数年毎年行ってる同期での旅行でした。
空港近くのレンタカー屋さんで自動車(トヨタのWISH)を借りて、旅行のはじまり。
(このあたりも毎年対応してるので、すっかり慣れてきました。)
まずは鹿児島といえば、やっぱり焼酎でしょ!
ということで鹿児島空港から南下し、鹿児島市内にある
本坊酒造さんの蔵元『薩摩郷中蔵 GALLERIA HOMBO』を見学。
ちなみにここの酒造さん、8月にイギリスで行われた、
『インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション(IWSC)2013』
という品評会で「あらわざ桜島」が金賞、及び焼酎カテゴリで最高賞トロフィーを
受賞され、今行っておくべき(と個人的に思って選んだ)醸造所です。
実際に焼酎の製造を行っている施設を見た後に、お待ちかねの試飲。
試飲できるお酒の種類は梅酒やリキュールを合わせ、なんと40種類以上!
焼酎をあまり飲まないメンバーに我慢してもらい、いろいろテイスティングしました。
「あらわざ桜島」はすっきりした味わいで、かなり飲みやすかったです。
「上等梅酒」という梅酒とともに、お土産用に購入しました。
その後は、南西方面に少し進んだところにある
道の駅 川辺やすらぎの郷へ。
道の駅好きなメンバーがいるのと、鹿児島名物が食べれそうなレストランが
併設されていたので選んだのですが、レストランがまさかの臨時休業中…(泣)
昼食にありつけないまま、とりあえず次の目的地である
知覧特攻平和会館へ向かうと、近くにレストランがあったので、
鹿児島特産である茶美豚を使用した味噌カツ定食をいただきました。
そして気を取り直して、知覧特攻平和会館の中へ。
公式サイトの文書を引用すると、
「この知覧特攻平和会館は、大東亜戦争(戦後は太平洋戦争ともいう。)末期の沖縄戦において特攻という人類史上類のない作戦で、爆装した飛行機もろとも敵艦に体当たり攻撃をした陸軍特別攻撃隊員の遺品や関係資料を展示しています。」
という施設。
特攻隊員のほとんどは、10代後半~20代の若者ばかり…。
「なぜ、このような作戦をとってしまったのだろう?」と思う部分もありますが、
展示されていた遺書を書いたと思われる隊員たちの出撃前夜の気持ちを想像すると、
その恐怖は計りしれないものだったと思います。
自分自身、当たり前に平和な生活を過ごせている毎日に、
もっと感謝していこうと、つくづく考えさせられました。
平和会館の後は指宿の方へ南下。
JR日本最南端の駅である西大山駅や、
露天風呂からオーシャンビューが一望できるたまて箱温泉などを訪れて、
旅行ムードをかなり満喫しました。
そうこうしているうちに、1日目の行程も終了し、指宿白水館に到着。
まだまだ長くなりそうなので、この続きはまた今度にします。
過去3年、沖縄→沖縄→北海道と来て、今年は南九州に行ってきました。
ちなみに、4年連続で自分が予約したけど、今年も計画頑張ったと思いますw
まぁ計画するの好きだからよいんだけどね~。行きたい場所にいろいろ行けるし!
というわけで初日、伊丹空港7時半集合。
3連休初日というわけで、空港内はかなり混雑模様でした。
10分ほど遅れてフライト、到着も10分ほど遅れて9時40分頃に鹿児島空港に到着。
人生で初の鹿児島県入りの瞬間でした。
空港近くのレンタカー屋さんで自動車(トヨタのWISH)を借りて、旅行のはじまり。
(このあたりも毎年対応してるので、すっかり慣れてきました。)
まずは鹿児島といえば、やっぱり焼酎でしょ!
ということで鹿児島空港から南下し、鹿児島市内にある
本坊酒造さんの蔵元『薩摩郷中蔵 GALLERIA HOMBO』を見学。
ちなみにここの酒造さん、8月にイギリスで行われた、
『インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション(IWSC)2013』
という品評会で「あらわざ桜島」が金賞、及び焼酎カテゴリで最高賞トロフィーを
受賞され、今行っておくべき(と個人的に思って選んだ)醸造所です。
実際に焼酎の製造を行っている施設を見た後に、お待ちかねの試飲。
試飲できるお酒の種類は梅酒やリキュールを合わせ、なんと40種類以上!
焼酎をあまり飲まないメンバーに我慢してもらい、いろいろテイスティングしました。
「あらわざ桜島」はすっきりした味わいで、かなり飲みやすかったです。
「上等梅酒」という梅酒とともに、お土産用に購入しました。
その後は、南西方面に少し進んだところにある
道の駅 川辺やすらぎの郷へ。
道の駅好きなメンバーがいるのと、鹿児島名物が食べれそうなレストランが
併設されていたので選んだのですが、レストランがまさかの臨時休業中…(泣)
昼食にありつけないまま、とりあえず次の目的地である
知覧特攻平和会館へ向かうと、近くにレストランがあったので、
鹿児島特産である茶美豚を使用した味噌カツ定食をいただきました。
そして気を取り直して、知覧特攻平和会館の中へ。
公式サイトの文書を引用すると、
「この知覧特攻平和会館は、大東亜戦争(戦後は太平洋戦争ともいう。)末期の沖縄戦において特攻という人類史上類のない作戦で、爆装した飛行機もろとも敵艦に体当たり攻撃をした陸軍特別攻撃隊員の遺品や関係資料を展示しています。」
という施設。
特攻隊員のほとんどは、10代後半~20代の若者ばかり…。
「なぜ、このような作戦をとってしまったのだろう?」と思う部分もありますが、
展示されていた遺書を書いたと思われる隊員たちの出撃前夜の気持ちを想像すると、
その恐怖は計りしれないものだったと思います。
自分自身、当たり前に平和な生活を過ごせている毎日に、
もっと感謝していこうと、つくづく考えさせられました。
平和会館の後は指宿の方へ南下。
JR日本最南端の駅である西大山駅や、
露天風呂からオーシャンビューが一望できるたまて箱温泉などを訪れて、
旅行ムードをかなり満喫しました。
そうこうしているうちに、1日目の行程も終了し、指宿白水館に到着。
まだまだ長くなりそうなので、この続きはまた今度にします。
2013年9月29日日曜日
駅伝に参加してきました。
まず、すっかり趣味として定着したランニングについて。
一昨年の秋に走りはじめて、昨春ハーフマラソンに初めて出場しました。
その後、昨夏の半年間は完全に休んでいましたが、仕事先の人に今春のフルマラソンに
誘われたのをきっかけに、昨年末あたりから再開しています。
一人で長い距離を走るあたり、モチベーションが足りなかったので、
今年の1月から『狭山池夕焼けラン』というサークルに参加しているのですが、
今日はそのサークルで、武庫川くすのき駅伝という駅伝大会に参加してきました。
この駅伝大会、ハーフマラソンの距離(21.0975km)を7人でつなぐので、1人あたり約3km。
連続でなければ、同じ人が何回走っても構わないので、
速い何名かの方が2回走るように組まれていました。
『狭山池夕焼けラン』からは計30数名が参加と、かなりの大所帯で、
6チームエントリーしていて、速いメンバーを固めての入賞狙いのチームと、
その他のチームという感じでしたが、私はあまり速くないので、
入賞狙い以外のチームの第2走者になりました。
南海難波駅に集合して、9時前に阪神武庫川駅に到着。
阪神電車に乗ったのはかなり久しぶりでした。
到着してゼッケンを受け取ってTシャツに付け、
10時からのレースを前に、何名かでコースを下見がてら軽くジョグ。
砂が多いところと少ないところがあり、少し滑る印象でした。
そうこうしているうちに、10時となりレース開始。
スタートから100mくらいの地点で、第1走者の方を応援してましたが、
先頭の方はさすがに速い。ただただ凄いなーと眺めてました。
通り過ぎた後は、2回の折り返しでスタート地点で
タスキの受け渡しがあるので、戻って待機。
次々と返ってくるランナーたちを見て緊張高まる中、
自分のチームの第1走者の方も戻ってこられて、
タスキを受け取り、いざスタート!
オーバーペースにならないよう、少し抑え気味で走ることを意識しながら
レースの雰囲気を楽しみました。ストップウォッチを上手く押せてなかったので、
正確な時間は分かりませんが、最初の1㎞はおそらく3分50秒弱くらい。
徐々に苦しくなるも、他の方からの声援をもらったりで、必死で走りました。
第3走者の方へタスキを渡した瞬間は、やりきった感がハンパなかったです(笑)
終わった後は、飲み物の買い出しについていったので、
ゴールの瞬間は見れませんでしたが、
エースチームが1時間11分55秒で、男子の部で見事2位入賞!
走ったチームは男女混合の部で18位で、自分のタイムは12分3秒でした。
目標12分以内だったので少し悔しいですが、それなりには頑張れたと思います。
レースが終わった後は、サークルメンバー全員でブルーシートを敷いて、
調達してもらっていたお弁当を食べました。
午後2時くらいから2次会もあったようでしたが、今回はそのまま帰宅。
初めての駅伝、なかなか楽しめてよかったです。
一昨年の秋に走りはじめて、昨春ハーフマラソンに初めて出場しました。
その後、昨夏の半年間は完全に休んでいましたが、仕事先の人に今春のフルマラソンに
誘われたのをきっかけに、昨年末あたりから再開しています。
一人で長い距離を走るあたり、モチベーションが足りなかったので、
今年の1月から『狭山池夕焼けラン』というサークルに参加しているのですが、
今日はそのサークルで、武庫川くすのき駅伝という駅伝大会に参加してきました。
この駅伝大会、ハーフマラソンの距離(21.0975km)を7人でつなぐので、1人あたり約3km。
連続でなければ、同じ人が何回走っても構わないので、
速い何名かの方が2回走るように組まれていました。
『狭山池夕焼けラン』からは計30数名が参加と、かなりの大所帯で、
6チームエントリーしていて、速いメンバーを固めての入賞狙いのチームと、
その他のチームという感じでしたが、私はあまり速くないので、
入賞狙い以外のチームの第2走者になりました。
南海難波駅に集合して、9時前に阪神武庫川駅に到着。
阪神電車に乗ったのはかなり久しぶりでした。
到着してゼッケンを受け取ってTシャツに付け、
10時からのレースを前に、何名かでコースを下見がてら軽くジョグ。
砂が多いところと少ないところがあり、少し滑る印象でした。
そうこうしているうちに、10時となりレース開始。
スタートから100mくらいの地点で、第1走者の方を応援してましたが、
先頭の方はさすがに速い。ただただ凄いなーと眺めてました。
通り過ぎた後は、2回の折り返しでスタート地点で
タスキの受け渡しがあるので、戻って待機。
次々と返ってくるランナーたちを見て緊張高まる中、
自分のチームの第1走者の方も戻ってこられて、
タスキを受け取り、いざスタート!
オーバーペースにならないよう、少し抑え気味で走ることを意識しながら
レースの雰囲気を楽しみました。ストップウォッチを上手く押せてなかったので、
正確な時間は分かりませんが、最初の1㎞はおそらく3分50秒弱くらい。
徐々に苦しくなるも、他の方からの声援をもらったりで、必死で走りました。
第3走者の方へタスキを渡した瞬間は、やりきった感がハンパなかったです(笑)
終わった後は、飲み物の買い出しについていったので、
ゴールの瞬間は見れませんでしたが、
エースチームが1時間11分55秒で、男子の部で見事2位入賞!
走ったチームは男女混合の部で18位で、自分のタイムは12分3秒でした。
目標12分以内だったので少し悔しいですが、それなりには頑張れたと思います。
レースが終わった後は、サークルメンバー全員でブルーシートを敷いて、
調達してもらっていたお弁当を食べました。
午後2時くらいから2次会もあったようでしたが、今回はそのまま帰宅。
初めての駅伝、なかなか楽しめてよかったです。
場所:
日本, 兵庫県西宮市小松東町
2013年9月19日木曜日
来月2つの資格(検定)を受験します
今回は、来月受験する2つの資格(検定)について書いてみます。
まず1つ目は、情報処理推進機構(IPA)が実施している情報処理技術者試験の
ITストラテジスト試験という資格試験です。
新卒で就職して以来、ずっとソフトウェア業界で働いているので、
情報処理技術者試験自体は何回か受験したことがあって、
そのうち、基本情報技術者、ソフトウェア開発技術者(現:応用情報技術者)、
データベーススペシャリストは取得しているのですが、
今回はその中でも、かなり難関の試験を申し込んでみました。
ちなみに試験要項で、ITストラテジストの対象者像は次のように書かれています。
・高度 IT 人材として確立した専門分野をもち,企業の経営戦略に基づいて,
ビジネスモデルや企業活動における特定のプロセスについて,情報技術を
活用して改革・高度化・最適化するための基本戦略を策定・提案・推進する者。
また,組込みシステムの企画及び開発を統括し,新たな価値を実現するため
の基本戦略を策定・提案・推進する者
何やら書かれていることは難しいですが、自分の数年後のキャリアを考えるにあたり、
今のうちに学んでおきたい分野だったので、あえて他の試験区分ではなく、
ITストラテジストを選びました。
また、読書会の知り合い2名がこの試験を受験されると先に聞いていて、
それなら自分も挑戦してみよう!というノリも少しありました。
試験日(10/20)まで残り1ヵ月。
正直、論文の勉強にまで辿りつけるかは危ういですが、
せっかくなので、可能な限り頑張ってみたいと思います。
2つ目は趣味の世界になりますが、日本ビール文化研究会が主催する
日本ビール検定(びあけん)という検定です。
2年ほど前から世界(主にベルギー)や日本のクラフトビールを
飲むようになって、いろんな味わいのビールを知り、それ以来ビールにハマってしまっています。
そんな中、この検定があるということを知り、いろんな種類のビールは飲んでいるものの、
断片的で中途半端な知識しかないことに気付いたので、
この際、知識を体系的に習得してみようと思い、受験することにしました。
知り合いの方が昨年受験されていて、昨年の問題を譲ってもらえたので、
見てみたのですが、これがまた難しい…。本気で勉強しないとマズいなと奮闘中です。
こちらの試験日はITストラテジストより2週間前の10/6です。
昨年の問題を公開されている方を発見したので、ついでにリンクを貼らせてもらいます。
☆東ヰンドの奇妙なブログ(東ヰンドの奇跡の賢者さん)
http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/25/
ところで、新たなビールを飲んだときに写真はできるだけ撮るようにしてたのですが、
どうせなら詳細な記録も残していきたいと思い、このたびビールブログを始めました。
クラフトビール好きがワクワクできるようなブログを目指していきます!
☆美味しいビールを求めて
http://wonderfulbeer.blogspot.jp/
まず1つ目は、情報処理推進機構(IPA)が実施している情報処理技術者試験の
ITストラテジスト試験という資格試験です。
新卒で就職して以来、ずっとソフトウェア業界で働いているので、
情報処理技術者試験自体は何回か受験したことがあって、
そのうち、基本情報技術者、ソフトウェア開発技術者(現:応用情報技術者)、
データベーススペシャリストは取得しているのですが、
今回はその中でも、かなり難関の試験を申し込んでみました。
ちなみに試験要項で、ITストラテジストの対象者像は次のように書かれています。
・高度 IT 人材として確立した専門分野をもち,企業の経営戦略に基づいて,
ビジネスモデルや企業活動における特定のプロセスについて,情報技術を
活用して改革・高度化・最適化するための基本戦略を策定・提案・推進する者。
また,組込みシステムの企画及び開発を統括し,新たな価値を実現するため
の基本戦略を策定・提案・推進する者
何やら書かれていることは難しいですが、自分の数年後のキャリアを考えるにあたり、
今のうちに学んでおきたい分野だったので、あえて他の試験区分ではなく、
ITストラテジストを選びました。
また、読書会の知り合い2名がこの試験を受験されると先に聞いていて、
それなら自分も挑戦してみよう!というノリも少しありました。
試験日(10/20)まで残り1ヵ月。
正直、論文の勉強にまで辿りつけるかは危ういですが、
せっかくなので、可能な限り頑張ってみたいと思います。
2つ目は趣味の世界になりますが、日本ビール文化研究会が主催する
日本ビール検定(びあけん)という検定です。
2年ほど前から世界(主にベルギー)や日本のクラフトビールを
飲むようになって、いろんな味わいのビールを知り、それ以来ビールにハマってしまっています。
そんな中、この検定があるということを知り、いろんな種類のビールは飲んでいるものの、
断片的で中途半端な知識しかないことに気付いたので、
この際、知識を体系的に習得してみようと思い、受験することにしました。
見てみたのですが、これがまた難しい…。本気で勉強しないとマズいなと奮闘中です。
こちらの試験日はITストラテジストより2週間前の10/6です。
昨年の問題を公開されている方を発見したので、ついでにリンクを貼らせてもらいます。
☆東ヰンドの奇妙なブログ(東ヰンドの奇跡の賢者さん)
http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/25/
ところで、新たなビールを飲んだときに写真はできるだけ撮るようにしてたのですが、
どうせなら詳細な記録も残していきたいと思い、このたびビールブログを始めました。
クラフトビール好きがワクワクできるようなブログを目指していきます!
☆美味しいビールを求めて
http://wonderfulbeer.blogspot.jp/
2013年8月26日月曜日
『半沢直樹』を観て思うこと
今話題の『半沢直樹』が面白い。
昨日参加した読書会では、原作本である池井戸潤さんの
『オレたち花のバブル組』を紹介させていただいた。
「基本は性善説、やられたら倍返し。」という勧善懲悪に則って、
自分を陥れようとする敵(上司など)の不正を暴いていく姿が
爽快で、世間に受けているのだろう。
また、堺雅人さんはじめとした豪華俳優陣の演技も、
迫力があって緊迫した空気が伝わってくる。
(ツッコミ要素も少しあるけれど、さほど気にならない。)
今の世の中、半沢のように正面から(言いにくいけれど)正しいことを
口にするのはかなり困難だけど、憧れるものだ。
こういったドラマを見ることで、自分ももっと頑張ろうという気持ちにさせられる。
また、
「どんな信念を持って働きたいか。」
あるいは、もう少し拡大解釈して、
「どんな風に生きていきたいか。」
そんなことを考えさせられる。
でも定期的に考えるようにしないと、いつの間にか忘れてしまう。
そんなことをこれまでも度々繰り返してきたので、
意識付けのために、このドラマを使っていきたい。
最後に…、『オレたち花のバブル組』は以下のように締めくくられている。
「人生は一度しかない。
たとえどんな理由で組織に振り回されようと、人生は一度しかない。
ふて腐れているだけ、時間の無駄だ。前を見よう。歩き出せ。
どこかに解決策はあるはずだ。
それを信じて進め。それが、人生だ。」
一度の人生、もう少し思い切って生きてもよいかと思う。
昨日参加した読書会では、原作本である池井戸潤さんの
『オレたち花のバブル組』を紹介させていただいた。
「基本は性善説、やられたら倍返し。」という勧善懲悪に則って、
自分を陥れようとする敵(上司など)の不正を暴いていく姿が
爽快で、世間に受けているのだろう。
また、堺雅人さんはじめとした豪華俳優陣の演技も、
迫力があって緊迫した空気が伝わってくる。
(ツッコミ要素も少しあるけれど、さほど気にならない。)
今の世の中、半沢のように正面から(言いにくいけれど)正しいことを
口にするのはかなり困難だけど、憧れるものだ。
こういったドラマを見ることで、自分ももっと頑張ろうという気持ちにさせられる。
また、
「どんな信念を持って働きたいか。」
あるいは、もう少し拡大解釈して、
「どんな風に生きていきたいか。」
そんなことを考えさせられる。
でも定期的に考えるようにしないと、いつの間にか忘れてしまう。
そんなことをこれまでも度々繰り返してきたので、
意識付けのために、このドラマを使っていきたい。
最後に…、『オレたち花のバブル組』は以下のように締めくくられている。
「人生は一度しかない。
たとえどんな理由で組織に振り回されようと、人生は一度しかない。
ふて腐れているだけ、時間の無駄だ。前を見よう。歩き出せ。
どこかに解決策はあるはずだ。
それを信じて進め。それが、人生だ。」
一度の人生、もう少し思い切って生きてもよいかと思う。
ラベル:
オレたち花のバブル組,
ドラマ,
人生,
池井戸潤,
半沢直樹
2013年8月20日火曜日
ミネラルウォーター
ミネラルウォーターは、いつも特に考えることもなく『いろはす』を選んでいたのですが、
ふと、NAVERのまとめ記事
http://matome.naver.jp/odai/2137006383506047401
http://matome.naver.jp/odai/2137280715829678101
を読んでから、
ここ2週間ほどいろいろなミネラルウォーターを試しています。
せっかくなので、飲んだミネラルウォーターをメモ。
※②~⑤は炭酸水です。
①いろはす(日本コカ・コーラ)
硬度:29.8~44.0mg/l(軟水)
栄養表示成分(100mlあたり)
エネルギー:0kcal
タンパク質:0g
脂質:0g
炭水化物:0g
②南アルプスの天然水 スパークリング(サントリー)
硬度:約30mg/l(軟水)
栄養表示成分(100mlあたり)
エネルギー:0kcal
タンパク質:0g
脂質:0g
炭水化物:0g
ナトリウム:0.4~1.0mg
カルシウム:0.6~1.5mg
マグネシウム:0.1~0.3mg
カリウム:0.1~0.5mg
リン:1mg未満
③ゲロルシュタイナー(ポッカサッポロ)
硬度:約1310mg/l(硬水)
エネルギー:0kcal
タンパク質:0g
糖質:0g
炭水化物:0g
ナトリウム:12mg
カルシウム:36mg
カリウム:1.0~1.8mg
マグネシウム:10mg
重炭酸イオン:177mg
④ウィルキンソン タンサン レモン(アサヒ飲料)
栄養表示成分(100mlあたり)
エネルギー:0kcal
タンパク質:0g
脂質:0g
炭水化物:0g
ナトリウム:0mg
リン:1mg未満
⑤オジュ スパークリング ミネラルウォーター(コルドンヴェール)
硬度:169mg/l(中硬水)
栄養表示成分(100mlあたり)
エネルギー:0kcal
タンパク質:0g
脂質:0g
炭水化物:0g
ナトリウム:3.1mg
カルシウム:4.8mg
マグネシウム:1.2mg
カリウム:0.1mg
⑥ボルヴィック(キリンビバレッジ)
硬度:60mg/l(硬水)
栄養表示成分(100mlあたり)
エネルギー:0kcal
タンパク質:0g
脂質:0g
炭水化物:0g
ナトリウム:1.16mg
カルシウム:1.15mg
マグネシウム:0.80mg
カリウム:0.62mg
いろいろ飲み比べてみた結果、やはり軟水は飲みやすいです。
飲み慣れているせいもあると思いますが、特に『いろはす』が美味しく感じられます。
『南アルプススパークリング』はいろはすと比べ、甘みを感じました。
(炭酸水であることが関係してるのでしょうか?)
飲んだ中で圧倒的に硬度の高い『ゲロルシュタイナー』は、
クセが強いですが、割と美味しく飲めました。
ただし、ぬるくなると厳しいかもしれません。
『ウィルキンソン』は、そのまま飲むよりは割って飲む用に
調整されてるような気がします。個人的にはいまいちでした。
『オジュ』『ボルヴィック』は、そこまで味わえてなかったですが、
ふと、NAVERのまとめ記事
http://matome.naver.jp/odai/2137006383506047401
http://matome.naver.jp/odai/2137280715829678101
を読んでから、
ここ2週間ほどいろいろなミネラルウォーターを試しています。
せっかくなので、飲んだミネラルウォーターをメモ。
※②~⑤は炭酸水です。
①いろはす(日本コカ・コーラ)
硬度:29.8~44.0mg/l(軟水)
エネルギー:0kcal
タンパク質:0g
脂質:0g
炭水化物:0g
②南アルプスの天然水 スパークリング(サントリー)
硬度:約30mg/l(軟水)
エネルギー:0kcal
タンパク質:0g
脂質:0g
炭水化物:0g
ナトリウム:0.4~1.0mg
カルシウム:0.6~1.5mg
マグネシウム:0.1~0.3mg
カリウム:0.1~0.5mg
リン:1mg未満
硬度:約1310mg/l(硬水)
エネルギー:0kcal
タンパク質:0g
糖質:0g
炭水化物:0g
ナトリウム:12mg
カルシウム:36mg
カリウム:1.0~1.8mg
マグネシウム:10mg
重炭酸イオン:177mg
④ウィルキンソン タンサン レモン(アサヒ飲料)
硬度:不明(軟水)
エネルギー:0kcal
タンパク質:0g
脂質:0g
炭水化物:0g
ナトリウム:0mg
リン:1mg未満
カリウム:1mg未満
⑤オジュ スパークリング ミネラルウォーター(コルドンヴェール)
硬度:169mg/l(中硬水)
栄養表示成分(100mlあたり)
エネルギー:0kcal
タンパク質:0g
脂質:0g
炭水化物:0g
ナトリウム:3.1mg
カルシウム:4.8mg
マグネシウム:1.2mg
カリウム:0.1mg
⑥ボルヴィック(キリンビバレッジ)
硬度:60mg/l(硬水)
栄養表示成分(100mlあたり)
エネルギー:0kcal
タンパク質:0g
脂質:0g
炭水化物:0g
ナトリウム:1.16mg
カルシウム:1.15mg
マグネシウム:0.80mg
カリウム:0.62mg
いろいろ飲み比べてみた結果、やはり軟水は飲みやすいです。
飲み慣れているせいもあると思いますが、特に『いろはす』が美味しく感じられます。
『南アルプススパークリング』はいろはすと比べ、甘みを感じました。
(炭酸水であることが関係してるのでしょうか?)
飲んだ中で圧倒的に硬度の高い『ゲロルシュタイナー』は、
クセが強いですが、割と美味しく飲めました。
ただし、ぬるくなると厳しいかもしれません。
『ウィルキンソン』は、そのまま飲むよりは割って飲む用に
調整されてるような気がします。個人的にはいまいちでした。
『オジュ』『ボルヴィック』は、そこまで味わえてなかったですが、
どちらも飲みやすく美味しかったと思います。
ついつい、甘い飲料を手に取りたくなりがちですが、
ミネラルウォーターの飲み比べもなかなか楽しいので、
今後も試して、続報を書きたいと考えています。
2013年8月17日土曜日
読書会に参加
昨日は、昨年からのベストセラーである『スタンフォードの自分を変える教室』
という書籍の読書会に参加してきました。
この本は、意志力を鍛えるための方法について書かれている本で、
シンプルながらも重要な内容が書かれていて、習慣を変えたい方にオススメです。
読書会では、参加メンバーが各自の意志力を鍛える目標を立てていて、
自分自身は早寝早起きを定着させることを目指しています。
※数日前に書いた記事(早起きについて)の内容は、
この読書会への参加をきっかけに始めたものです。
最近よくお会いするメンバーが多いこともあり、
今回も和やかに、楽しみながらいろいろと気付きが得られた会でした。
特によかったのは、ある50個の2択の質問に答えて、自分がどんなタイプの基本的欲求を
欲しているか、あるいは欲していないかが分かるワークでした。
基本的欲求とは、『愛/所属』『力/価値』『自由』『楽しみ』『生存』の5種類です。
結果、
『愛/所属』…7
『力/価値』…6
『自由』…2
『楽しみ』…7
『生存』…6
となりました。
数値が少ないほど、その欲求を欲していないという傾向にあるのですが、
自分がこれほど『自由』を欲していないというのは意外でした。
結果について少し考えてみたところ、『自由』を欲していないのではなく、
いろんな人に合わせることが苦にならないのかなと思いました。
また、他人の意見に流されやすく、自分自身の軸が弱い一面が表れたのでは、と見ています…。
もう少し『ブレない自分を持つこと』に焦点をおき、自分自身を客観視してみます。
という書籍の読書会に参加してきました。
この本は、意志力を鍛えるための方法について書かれている本で、
シンプルながらも重要な内容が書かれていて、習慣を変えたい方にオススメです。
読書会では、参加メンバーが各自の意志力を鍛える目標を立てていて、
自分自身は早寝早起きを定着させることを目指しています。
※数日前に書いた記事(早起きについて)の内容は、
この読書会への参加をきっかけに始めたものです。
最近よくお会いするメンバーが多いこともあり、
今回も和やかに、楽しみながらいろいろと気付きが得られた会でした。
特によかったのは、ある50個の2択の質問に答えて、自分がどんなタイプの基本的欲求を
欲しているか、あるいは欲していないかが分かるワークでした。
基本的欲求とは、『愛/所属』『力/価値』『自由』『楽しみ』『生存』の5種類です。
結果、
『愛/所属』…7
『力/価値』…6
『自由』…2
『楽しみ』…7
『生存』…6
となりました。
数値が少ないほど、その欲求を欲していないという傾向にあるのですが、
自分がこれほど『自由』を欲していないというのは意外でした。
結果について少し考えてみたところ、『自由』を欲していないのではなく、
いろんな人に合わせることが苦にならないのかなと思いました。
また、他人の意見に流されやすく、自分自身の軸が弱い一面が表れたのでは、と見ています…。
もう少し『ブレない自分を持つこと』に焦点をおき、自分自身を客観視してみます。
2013年8月15日木曜日
人前で話すこと
私は、話をするのがずっと苦手でした。
特に、知らない人、親しくない人とは何を話せばいいかというのが、全く出てこないような
人見知りな性格で、これまでの人生で随分と損をしてきたと思います。
今も話すのはどちらかというと下手だし、まだまだ自分自身に満足できていないけれど、
一昨年に参加してみた読書会や、読書会をきっかけに知ったプレゼンの練習会などで
人前で話す練習をしていくうちに、少しずつマシになったかと感じています。
そういった会の主催の方、参加されてる方には感謝しています。
人前で話すことは、仕事はもちろんのこと人生を充実させる上でとても重要なことだと
つくづく思うので、今日のブログに書いてみました。
また話すことに限らず、あることを上達させるには失敗しても落ち込みすぎず、
次のチャレンジに向かっていくことも大事です。
数年前に放送されていた『プロポーズ大作戦』というドラマで、
「大事なことは、過去を嘆く今ではなく、今を変えようとする未来の意志だ」
というフレーズがとても印象に残っていますが、
この言葉に倣い、今を変えていけるよう日々努めていきます。
2013年8月14日水曜日
旅行について
昔から旅行(国内限定)をするのが好きで、
ここ数年でいうと、夏に会社の同期メンバーで出かけています。
例年であれば7月下旬に行くことが多いけれど、
今年は例年よりも遅く、9月下旬の予定。
旅行プランをやたら細かく詰めていくのも好きなので、
たいてい、プラン作成&予約担当をしているのですが、
今年はあまり考えられておらず、今に至っています。
いろんなことに手を出して、時間があまり取れないというのが大きいですが、
もう少し計画的に行動しないといけないなと反省…。
まぁ、旅行に限らずですが。。
でもやっぱり行くからこそは、
その分楽しめるようなプランを作りあげたいと思います。
ここ数年でいうと、夏に会社の同期メンバーで出かけています。
例年であれば7月下旬に行くことが多いけれど、
今年は例年よりも遅く、9月下旬の予定。
旅行プランをやたら細かく詰めていくのも好きなので、
たいてい、プラン作成&予約担当をしているのですが、
今年はあまり考えられておらず、今に至っています。
いろんなことに手を出して、時間があまり取れないというのが大きいですが、
もう少し計画的に行動しないといけないなと反省…。
まぁ、旅行に限らずですが。。
でもやっぱり行くからこそは、
その分楽しめるようなプランを作りあげたいと思います。
2013年8月13日火曜日
早起きについて
ここ3~4週間ほど、朝時間を有効に使って勉強や読書をするため、
6:00までに起きることを心がけています。
直近は慣れてきて週5くらいは出来ています。
とはいえ、以前にも同じような習慣化に挑戦したことがあるので、
まだまだ油断は禁物ですが。。
早起きするために
・前日は早く寝る(出来る限り24時までに)
・早朝の予定を入れる
・予定がなくても、起きてすることを前日に決めておく
などを心がけていますが、いずれも効果が高いと感じています。
また、可能であれば、
・寝る1時間前はTVやPCを使わない。
・(部屋にタイマー機能付きのシーリングライトがあれば、)
起床する10~30分前にライトが付くようタイマーをセットする。
も良い睡眠・目覚めの補助としてオススメです。
もちろん、起きてからすぐに頭が働かないこともありますが、そんなときには、
・顔を洗う
・目薬を指す
・アロマオイルを嗅ぐ
・瞑想をする
・ストレッチする
6:00までに起きることを心がけています。
直近は慣れてきて週5くらいは出来ています。
とはいえ、以前にも同じような習慣化に挑戦したことがあるので、
まだまだ油断は禁物ですが。。
早起きするために
・前日は早く寝る(出来る限り24時までに)
・早朝の予定を入れる
・予定がなくても、起きてすることを前日に決めておく
などを心がけていますが、いずれも効果が高いと感じています。
また、可能であれば、
・寝る1時間前はTVやPCを使わない。
・(部屋にタイマー機能付きのシーリングライトがあれば、)
起床する10~30分前にライトが付くようタイマーをセットする。
も良い睡眠・目覚めの補助としてオススメです。
もちろん、起きてからすぐに頭が働かないこともありますが、そんなときには、
・顔を洗う
・目薬を指す
・アロマオイルを嗅ぐ
・瞑想をする
・ストレッチする
などを試しています。
オススメはアロマオイルでしょうか。
主に無印良品のリフレッシュを使ってますが、目が冴えます。
これからも思考錯誤しながら、日々継続していこうと思います。
2013年8月12日月曜日
7年ぶりのBlog
7年ぶりにBlogを始めることにしました。
他のSNSで書ききれていないことを記録したいと最近思っていたことに加え、
よく聴くPodcastで「ソーシャルメディアはBlog回帰するのでは?」と言われていたので、
改めてやってみようかといったところです。
特定のジャンルにこだわりなく、幅広く綴っていきたいと考えています。
日本における主要なBlogサービス開始から10年を記念して、
『ブロガーサミット2013』なるものも開催されるらしいですね。
http://agilemedia.jp/blogger/
いつもの三日坊主ぐせで、すぐ止めてしまう可能性も高そうですが、
なんとか継続していきたいです。
他のSNSで書ききれていないことを記録したいと最近思っていたことに加え、
よく聴くPodcastで「ソーシャルメディアはBlog回帰するのでは?」と言われていたので、
改めてやってみようかといったところです。
特定のジャンルにこだわりなく、幅広く綴っていきたいと考えています。
日本における主要なBlogサービス開始から10年を記念して、
『ブロガーサミット2013』なるものも開催されるらしいですね。
http://agilemedia.jp/blogger/
いつもの三日坊主ぐせで、すぐ止めてしまう可能性も高そうですが、
なんとか継続していきたいです。
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