2013年12月28日土曜日

2013年の勉強会・読書会活動について

簡単に振り返りたいなと思います。

2013年最初に参加した勉強会は、1/25の第98回プレゼン練習会(ビギナー)でした。
その時は『私の大切にしている言葉』というテーマで、
私は
・「相手の立場を考える。」by 中1の学級目標
・「人生にとって最大の贅沢とは、人間関係における贅沢である。」by 伊坂幸太郎『砂漠』
という言葉を話したようです。

「相手の立場を考える」というのは、いろんな人と関わっていくうちに、
少しずつは意識できるようになったと思います。
2つ目は、今後も大切にしていきたい言葉だと感じています。

4月頃までは、月1~2ペースで参加してたはずが、
5月から徐々に増えていき、7~8月はなんと月9回ずつ参加。
ワークショップ的なものも合わせると年間トータルで51回参加しました。
のべ475人の方にお会いしたようです。
仕事の忙しい時期が少なかったこともありますが、たぶん昨年の3~4倍。

ちなみに勉強会別では、
 プレゼン・スピーチ練習会(拡大版等合わせて14回)
 コミュニケーション勉強会(8回)
 7つの習慣お茶会(6回・全参加)
 スタンフォードの自分を変える教室読書会&ワーク(5回・全参加)
に多く参加していました。

なんでここまで参加したのかは、自分でも割と謎ですが、
前向きな人たちが集まる場で学びを得ることにより、エネルギーをもらえる部分が
大きいかなと思います。それにより、自分もやる気になれる好循環。

また、これくらい参加するとよく会うメンバーも増えてきて、
そういうメンバーたちとたまに会えるのが嬉しく、
参加しようという気持ちに繋がっていたように思います。

それぞれの回をノートにメモするようにしているので、メモを読み返すのも楽しくて。
特にプレゼン・スピーチ練習会/コミュニケーション勉強会のメモは
「こんな話あったな~!」というのが、割と鮮明に思い出せるのでオススメですね。

もちろんいろんな学びもあって、会に出なければ、読まなかった本や
知らなかったことがたくさんありました。

2014年は、どれくらいの頻度で参加するかは分かりませんが、
今後も継続して参加していくつもりでいます。

あと、今まではどの会でも参加者という形になっていましたが、
いつも貰ってばかりではなくて、自分も何かを与えられるようなところを目指して、
2014年は何らかの勉強会か読書会の主催もしてみたいと考えています。

方向性としては、
 ・自分が少し知っていて教えられそうなこと
 ・今学びたいこと、身につけたいこと
 ・純粋に興味のあること
のいずれかをネタにしようと思います。

いくつか考えている案の中から、2つほど紹介してみます。

本屋大賞2014読書会
 こないだの定例読書会で、かよさんととおるさんが小説読書会の話をされたのを聞いて、
 そこからの連想で思いついたのですが、本屋大賞2014にノミネートされた作品(1/21発表予定)
 のうち(参加者がかぶらないよう)1冊ずつ読んできて、ビブリオバトル形式で紹介。
 読んでみたいと思った作品(発表よりも本の内容重視)に投票して、
 大賞(4/8発表)に選ばれるであろう作品をみんなで予想するような感じの会を
 イメージしています。

 毎年ノミネート作品から何作か映画化やドラマ化されているので、
 話題の先取りという意味でも面白いのではないかと思います。

IT系(?)ゼミ勉強会
 細かいテーマはまだ考えてませんが、ヤクゼンさんが主催されている
 統計学勉強会や初等数学勉強会のような、参加者同士で教え合って
 進行するような勉強会をIT系(まずは易しめから)の本に
 広げてみるようなイメージでいます。

 こちらは自分の仕事に通ずるところでもあり、
 有識メンバーと一緒に学べれば一石二鳥かなと思ったりしています。

これ以外にも、やってみたいものはあるのですが、
まずは一歩踏み出していきたいですね!

0 件のコメント:

コメントを投稿