という勉強会に、昨年から時々参加させてもらっています。
プレゼン・スピーチ練習会@大阪の公式サイト
簡潔にいうと、10分以内で10~15人の前でプレゼンして、
その後でメンバーのうち3人程度からフィードバックをもらいます。
(フィードバックは、どんなところがよかったか、どこを直せば更によくなるか、内容の感想など。)
これを発表者数の数(6回)だけ繰り返します。
最後に、その日発表した人の中から各自もっともよいと思ったプレゼンターに投票し、
一番多く票を集めた人がその日のMVPとなる流れです。
この形式とは別に、発表時間は3分以内だけど参加者全員が前に立って話す
ビギナー向けの回もあります。(ちなみにビギナー向けの回にはMVP制度はありません。)
一般的なプレゼンというと、ビジネス的で堅苦しいイメージがありますが、
この会は発表テーマは決まっておらず自由なので、特に仕事に関することでなくてもよく、
発表者によって、内容もスタイルも多種多様です。
また、みんな興味を示して聴いてくれるので、とても話しやすいです。
そもそも勉強会という場であるので、参加されるメンバーは前向きな方が多く、
いつも刺激をもらうことができる、自分にとって本当に居心地の良い場所だと思います。
昔から人前で話をするのが大の苦手でしたが、それを少しでも改善したいなと思い、
過去にも何度かプレゼンターでチャレンジして、多少は上達しているような気持ちもありましたが、
正直、あまり上手くは話せていませんでした。
そんな自分が、先々週のプレゼン・スピーチ練習会で、
(確か)14人から計7票をいただき、初めてMVPを獲得することができました!
もちろん嬉しかったですが、まさか自分がMVPを取れる日が来ると思っていなかったので、
意外な気持ちも大きかったです。
話すスキルという部分では、まだまだ他の人に及ばないところがあるので、
それを補うべく、今回のプレゼンではコンテンツにいくつか工夫を入れてみました。
簡単にまとめると、下記の3つになります。
・クリアファイル
・調査
・資料(書籍、写真など)
話すネタの概要を書いた紙をクリアファイルに入れておいて、
その紙を見せながら、話を進めていく手法を試してみました。
いわば、手動のパワポみたいな感じでしょうか。
過去にホワイトボードを使って、予想以上に時間ロスしてしまうことがあったので、
その心配のない、この方法は今後も使えそうに思いました。
また、自分の中でストーリーを確認しながら説明できるのもよい点です。
少々手間ではありましたが、説得力が増すとのフィードバックをいただけて、
これも効果的だったと思います。プレゼンに具体性は重要だと改めて感じました。
3つ目の資料は言葉のとおり、発表の中で紹介した言葉の引用元の書籍を紹介したり、
説明している対象物の写真を掲示して、聴いてる人にイメージしてもらいやすくしました。
この手法は以前にも使ったことがありましたが、今回は資料の種類・数を充実させました。
いつもややオーバーしてしまう時間配分にも注意したところ、今回は9分45秒と良い感じでした。
コミュニケーション能力は、人生を充実させるうえで最も大切なスキルの1つだと思います。
今回MVPを貰えたことで、少し自信になりました。
ただ、もっと改善すべきポイントもあるので、その部分に気を配りつつ、
更に良いプレゼンターを目指して、今後もチャレンジしていきたいと考えています。
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