過去3年、沖縄→沖縄→北海道と来て、今年は南九州に行ってきました。
ちなみに、4年連続で自分が予約したけど、今年も計画頑張ったと思いますw
まぁ計画するの好きだからよいんだけどね~。行きたい場所にいろいろ行けるし!
というわけで初日、伊丹空港7時半集合。
3連休初日というわけで、空港内はかなり混雑模様でした。
10分ほど遅れてフライト、到着も10分ほど遅れて9時40分頃に鹿児島空港に到着。
人生で初の鹿児島県入りの瞬間でした。
空港近くのレンタカー屋さんで自動車(トヨタのWISH)を借りて、旅行のはじまり。
(このあたりも毎年対応してるので、すっかり慣れてきました。)
まずは鹿児島といえば、やっぱり焼酎でしょ!
ということで鹿児島空港から南下し、鹿児島市内にある
本坊酒造さんの蔵元『薩摩郷中蔵 GALLERIA HOMBO』を見学。
ちなみにここの酒造さん、8月にイギリスで行われた、
『インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション(IWSC)2013』
という品評会で「あらわざ桜島」が金賞、及び焼酎カテゴリで最高賞トロフィーを
受賞され、今行っておくべき(と個人的に思って選んだ)醸造所です。
実際に焼酎の製造を行っている施設を見た後に、お待ちかねの試飲。
試飲できるお酒の種類は梅酒やリキュールを合わせ、なんと40種類以上!
焼酎をあまり飲まないメンバーに我慢してもらい、いろいろテイスティングしました。
「あらわざ桜島」はすっきりした味わいで、かなり飲みやすかったです。
「上等梅酒」という梅酒とともに、お土産用に購入しました。
その後は、南西方面に少し進んだところにある
道の駅 川辺やすらぎの郷へ。
道の駅好きなメンバーがいるのと、鹿児島名物が食べれそうなレストランが
併設されていたので選んだのですが、レストランがまさかの臨時休業中…(泣)
昼食にありつけないまま、とりあえず次の目的地である
知覧特攻平和会館へ向かうと、近くにレストランがあったので、
鹿児島特産である茶美豚を使用した味噌カツ定食をいただきました。
そして気を取り直して、知覧特攻平和会館の中へ。
公式サイトの文書を引用すると、
「この知覧特攻平和会館は、大東亜戦争(戦後は太平洋戦争ともいう。)末期の沖縄戦において特攻という人類史上類のない作戦で、爆装した飛行機もろとも敵艦に体当たり攻撃をした陸軍特別攻撃隊員の遺品や関係資料を展示しています。」
という施設。
特攻隊員のほとんどは、10代後半~20代の若者ばかり…。
「なぜ、このような作戦をとってしまったのだろう?」と思う部分もありますが、
展示されていた遺書を書いたと思われる隊員たちの出撃前夜の気持ちを想像すると、
その恐怖は計りしれないものだったと思います。
自分自身、当たり前に平和な生活を過ごせている毎日に、
もっと感謝していこうと、つくづく考えさせられました。
平和会館の後は指宿の方へ南下。
JR日本最南端の駅である西大山駅や、
露天風呂からオーシャンビューが一望できるたまて箱温泉などを訪れて、
旅行ムードをかなり満喫しました。
そうこうしているうちに、1日目の行程も終了し、指宿白水館に到着。
まだまだ長くなりそうなので、この続きはまた今度にします。
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