2014年12月28日日曜日

走るなら~奈良マラソン2014参戦記~

更新が随分遅くなりました。

衆院選も行われた12/14(日)、奈良マラソンに参加してきました。
昨年に続いて2年連続で、同一大会を複数回走るのはこれが初めてです。

大規模な市民マラソンの大会は、当日は受付を行わず、前日(または前々日と前日)
というケースが多いのですが、この奈良マラソンも受付時間は前日10:00~20:00。
昨年は前泊したこともあって電車で行きましたが、今回は車で奈良へ向かってみることに。



競技場の近くまで来るとさすがに少し混雑していましたが、
自宅からは一般道(と無料の京奈和道)を利用して2時間弱ほどで、お昼前には到着。
近くの駐車場も確保できました。

受付は全く混雑しておらず、あっという間に完了。
参加賞のTシャツは受付から少し離れた場所で配布されていたので、
忘れそうになりましたが、他のランナーが貰っているのを見て気づきました。

イベントステージでは開会式が行われていて、
ちょうど、奈良マラソン3連覇中の招待選手、平田治さんによる
選手宣誓が行われていました。声が大きく堂々としたスピーチで
大会に懸ける思いと感謝の気持ちが述べられていて、とてもよかったです。

開会式が終わってからは、奈良マラソンEXPOを周りながら気になるものを物色。

翌日は極寒になる予報が出ていたので、STEPのブースでadidasの白ロングTシャツを買い、
昼食にと、にゅうめんと津山ホルモンうどんを買って食べました。


天理市のブースでは、ぜんざいが無料でふるまわれていたので、それもいただきました。

アシックスのブースでは、神戸マラソンの受付でもやっていた
マラソナーズ・メッセンジャーの企画を見つけたのでまた参加してみました。

ちなみに、神戸マラソンでは、
http://marathoners-msg.jp/detail/?id=A0540
と書いたにも関わらず、思うように走れなかったのと、
コース的にも奈良マラソンの方が断然ハードなので、
http://marathoners-msg.jp/detail/?id=B0088
と、あえて記録のことを書くのはやめました(^_^;

それから、奈良マラソンのゴール地点でもある鴻池陸上競技場をスタンドから眺めてみたり、
ガイドブックを眺めながら、休憩。



フィニッシュゲートが倒れそうになるほどの強風だったので、
明日は弱まるといいな…と考えたりしていました。


ちなみに、コースはこんな感じ。
下の方に高低図も載っていますが、28.5~31kmまでの上り坂が最大の難関なので、
無理せず前半抑えて、そこまでいかに脚を残せるかがこのコースの攻略法と思っています。


その後、近くのファミレスにて、今年も『奈良マラソンお茶会』に参加。
15時スタートでしたが、主催者のりょうさんが場所取りのために、
1時間前に来られると連絡くださっていたので、14時から合流。

案外すんなりとお店に入れたので、他の方が来られるのを待ちながら、いろいろお話。
続々と人が集まり、昨年の同じ場所でお会いした方や新しくお会いする方とも
情報交換でき、レースに向けて気合を入れられたのでよかったです。
りょうさん、参加者のみなさま、ありがとうございました!

16時半ごろに退席して、そのまま帰宅しました。



そして、レース当日。

神戸マラソンの時と同じく、4時20分に起床。
朝食は小さめの赤飯おはぎ3つ、菓子パン1つと牛乳。
前日に買った白ロンTの上にランニングサークルの赤いTシャツ、
下はいつものランニング用タイツとハーフパンツ。
後、冷え込むとのことだったので、(トイレ対策で)お腹の上と腰に
貼るカイロを貼って、いざ出発!

地元駅始発の電車に乗り、なんば駅でランニングサークル仲間
(ムーさん、たかちゃん、ささやん)と無事合流しました。
速いメンバーと話していると、「自分も頑張らないと!」と徐々にレースの感覚に。

近鉄奈良駅で降りて、そこからは徒歩。会場には7時20分頃に到着。

男子更衣場兼荷物預け場の総合体育館が、選挙と日程が重なり使用できなくなったため、
代替更衣場として用意された競技場スタンドの裏側で、ジャンパーを脱ぎ、
寒さ対策で買っておいたレインポンチョを着用。
この日はかなりの寒さ、奈良は7時半の時点で1.8℃(by 気象庁)だったようで、
吹きさらしの中の着替えは本当に辛かったです…。

着替え前後に、お餅1つとワンセコンド1本(オレンジ味)を補給。

着替えを終え屋外に出ると、日の当たっている部分は少し暖かく感じられました。

8時過ぎに荷物預けを済ませ、一緒に来たメンバーとはスタートブロックが異なるので
ここからは単独行動。スタートの9時までもう少し時間があったので、
ストレッチをして、補助トラックで1周半ほどゆったりジョグ。
ここでもテンションを高めていきます(笑)

ちなみに、今回は昨年(Dブロック)より2つ前のBブロックスタート。
8時20分くらいに自分のブロックに並ぼうとすると、ランニングサークル仲間の
mickeyさん(ウルトラマラソンの神)にお会いしたので、一緒にスタートを待つことに。
待つ間はやっぱり寒かったですが、心強かったです。

スタート15分前からスタート位置へ移動し、10分前からスタートセレモニー。
ゲストの有森裕子さんは相変わらずのハイテンションで気合投入。
そして、いよいよスタート!

号砲から30秒程度でスタート地点を通過。
走り始めは少し混雑していましたが、最初の1kmは約5分とまずまずスムーズな滑り出しで、
競技場から近鉄奈良駅方面への下りを駆け下りていきます。
昨年も感じていましたが、沿道からのたくさんの応援が温かいです。

1.6kmの高天の交差点を右折し、西に向かいます。このあたりもやや下り基調。
焦らず、できるだけ力を使わないようにと一歩ずつ踏みしめて。
寒さ対策のポンチョを着たまま走っていたのですが、少し暑くなってきたので、
4km付近で脱いで、沿道のボランティアの方に手渡しました。

平城宮跡朱雀門前では、高校生の和太鼓がお出迎え。
奈良天平時代の衣装を着た女子高生たちにも癒されます。
ほどなくして第1給水所。まだ水分は要らないのでスルー。
折り返して戻ってくるたかちゃんから声をかけていただきました。

5km手前で最初の折り返し、5km通過はネットタイムで23分42秒(4分44秒/km、以下全てネット)
前半は4分45~50秒/kmくらいでゆっくり目に行こうと考えていたので、無理なくほどよい感じ。

7kmの第2給水所もスルー。これよりも少し前に、大規模な私設エイドも見かけました。
8kmから上り、ややペースが落ちるもオーバーペースになりすぎないので、
逆によいのかなと思いつつ、進んでいきます。
奈良公園エリアでは鹿も見かけたりしながら、抜けたところが10km地点です。

10km通過は47分16秒。この5kmLAPは23分34秒(4分43秒/km)と、
最初の5kmとほぼ同じペース。まだまだ余裕です。

ここからはしばらく平坦~なだらかな下り基調。
飛ばさないように気を配りつつ、できるだけ自然な感じで進んでいきます。11km手前の第3給水所もスルー。
12kmあたりで、一緒にスタートしたmickeyさんが後ろから声をかけてくださり、
そのまま抜いていきました。(ここから数kmは少し前で見える範囲を走られてました。)

13kmのオークワ前で昨年同様、両親と妹が応援に駆け付けてくれていたので、
道路の右側(西側)の沿道に寄って、手を振りました。

もうちょっと走った後に、奈良マラソン応援における名物キャラの1人である、
永ちゃんっぽいロックな方を発見。ノリのよさに思わず、ハイタッチしてもらいました。

15kmは1時間10分20秒で通過。この5kmLAPは23分04秒(4分37秒/km)と少し速くなりましたが、
楽な区間なので、許容範囲かなと思います。

15km過ぎの窪之庄町南の交差点で、有森裕子さんが応援してくださっていたので、
ハイタッチしてもらいました。

そして、いよいよ前半最大の上りに差し掛かります。
坂道練習はあまりしていなかったので、やっぱりしんどいですね。
坂の序盤、16.4kmの第4給水所で1回目の給水を取りました。

17~19kmはキロ5分ペースくらいまで落ち、少し焦りはありましたが、
まだまだ道のりは長いこともあり、ここでもマイペースで。
天理大学の敷地内に入る18.5kmを過ぎると上りも終わり、数百mの平坦の後、下り坂に!

白川大橋に差し掛かる手前にランニングサークルのかおちゃんが
エルサのコスプレで応援してくれていました。
「少しも寒くない…」なんて、とても言えない天候でしたがw

そして20km。タイムは1時間34分34秒、この5kmLAPは24分14秒(4分51秒/km)と少しかかりました。
でも、当初予定していた4分45~50秒/kmのペースから見れば、大丈夫。

白川大橋から見える風景は本当に素晴らしい眺め!頑張ってきたご褒美という点で、
(海辺と山の違いはあるものの)神戸マラソンの神戸大橋のような趣きを感じさせてくれる。
ただし、奈良マラソンの場合はまだまだ過酷な坂があるのだけれど…。

下り坂をほどよいペースで走ることで脚を回復させつつ、
そろそろ栄養補給もしようと、ゼリー飲料(ウイダーinゼリーのゴールド)を半分ほど飲みました。
ちなみに、坂を上ってくる先頭集団3名とこのあたりですれ違いました。

中間点は1時間39分33秒と、なんと1年前の奈良マラソンと全くの同タイム!
ただし、昨年よりも早くスタートできた分混雑も少なかったので、走り出しのロスが少なく、
最初の10kmは昨年に比べ70秒速く、その後の11kmで70秒遅くなっていました。

ちなみに10kmごとのLAPで見ると、今回は47分16秒→47分18秒となかなか安定したペース。

22kmで坂を下りきり、天理の街へ。
山の辺幼稚園前の交差点で、有森さんを再び発見したのでハイタッチ。
更に曲がったところでは園児たちの出迎えで、たくさんハイタッチ。
小さい子の応援は、頑張ろうという気持ちにさせられます。

前回の神戸マラソンではこのあたりで一気に疲れが出て失速しましたが、
今回もしんどくなってきたので、24km付近で再びゼリー飲料(エネイドゼリー グリーンアップル味)を飲むことに。
以前に飲んだピーチ味はあまり美味しくなかったので期待してませんでしたが、
これは意外といけました。

そうこうしているうちに、天理教の建物が見えてきて、
「もう少しでぜんざいが食べれる!」から頑張ろうということだけを
考えて走っていました(笑)

そして、天理市役所前で2度目の折り返し&25km通過。
タイムは1時間58分08秒、この5kmLAPは23分34秒(4分43秒/km)
下りが多かった割には、少しかかってしまったように思います。

天理教の参考館の門をくぐり抜けた25.4km地点に特設給食所で、
念願のぜんざい。同じタイムくらいで走る周りのランナーのほとんど(9割以上?)はそのままスルーして
折り返していったので、空いてました。ここで食べながら1分ほど休憩。

昨年より汁の温度が熱い気はしましたが、急いで飲んでもやけどしないくらいの適温。
寒空の下で食べるぜんざいは本当に身体が温まりました。

再出発してからも身体が重く、ぜんざいを食べた次の26km~27kmの1kmは5分10秒と遅れだす。。
このままではまずいなと思い、これ以上ペースを落とさないようにと、
付いていけそうな人を見つけて、1kmほどその人の直後を走っているうちに、
少しペースを立て直す。何とか走れそうな気持ちになってきたので、
今の前向きな気持ちに上りきりたいから、早く坂が来ないかと考えていました。
途中、ランニングサークルのりすちゃんがすれ違いで声をかけてくれました。

数分走っているうちにそのきつい坂が目の前に現れて、
もちろんペースは落ちてしまったものの、意外と頑張れて、
坂の区間では、抜かれた人より抜いた人の方が多かったように思います。

白川大橋まで戻ってくると、大規模な私設エイドで豚汁がふるまわれていました。
気になったものの、このまま上りきってしまいたかったので、しぶしぶスルー。
豚汁と同じく30km手前、昨年同様に大きな掲示板で
平均ペースと完走予測タイムを大きく掲示してくれる人がいました。
※自分が通過した時は平均4分50秒/km、完走予測3時間24分の表示でした。

そして、30km通過。タイムは2時間25分31秒と、この5kmLAPは27分23秒(5分29秒/km)。
ぜんざいを食べて、坂を越えてきたとはいえ、さすがにかかりました。
昨年に比べてネットタイムで約1分遅れ。

でも、まだまだ脚は動いたので、前を向いてひたむきに走る。
30km過ぎで、何かを落としたような感覚があり、
仕方ないかなと思ってそのまま走っていると、
後ろから「落としましたよ!」と声があり、手袋を拾って
わざわざ届けてくださった方がいて、感激しました。

31kmの天理大学グランドの南側通用門を通ってすぐ、第9給水場。
上りもひと段落。ここからは下りだと気合が入ってきたので、
昨年いただいたそうめんもスルーし、スピードアップ!

途中、こちらも奈良マラソンでお馴染み、忌野清志郎さんのモノマネで歌を歌われている
今ノ葉狂志郎さんとハイタッチしてもらったり、その他にも沿道で応援してくださる方と
たまにハイタッチしてもらうくらいには元気でした。

33kmあたりで、これは3時間半切れるかも!?と計算しはじめる。
35km通過は2時間49分45秒。この5kmLAPは24分13秒(4分51秒/km)。
いつもなら下り坂でも関係なく、確実に脚が重くなりペースダウンする時間帯だったので、
ここを24分台というのは、自分でもビックリするくらいスムーズな走り。

35km過ぎに、区間は短いけれど勾配のきついデイリーヤマザキ前の急坂。
35km走ってきた脚には本当に過酷な坂なのですがこれも何とか乗り切り、上りきったあたりに、
またまた有森さんが立っておられてハイタッチ、ラスト数kmを踏ん張るための気合を注入していただきました。

36km過ぎで応援してくれてる両親と妹の姿を再び発見。
昨年はこのあたりでヘロヘロでしたが、今年は幾分か余裕がありました。
下りが終わって少しペースが落ちていたものの極端には落ちることなく、
一歩一歩前を向いて走り続けました。

ラスト4kmくらいで、自己ベストもいけるかも。と欲が出はじめる。
再び奈良公園まで戻ってきて、焼門前手前で40km通過。
タイムは3時間15分42秒。この5kmLAPは25分57秒。
昨年29分以上かかっていたこの区間で26分を切れたので上出来です。

40km過ぎて、ついに脚が限界近くなり、ラスト1kmの上り坂は余力なく、
かなりペースダウンしましたが、競技場の中に入って少しだけスパートしゴール。

結果は3時間28分14秒と、2月の泉州国際市民マラソンの記録を48秒だけですが更新できました!
※公式記録をWeb上で確認したところ、ネットタイムは完走証から訂正されて1秒遅くなってました。

号砲からのグロスは3時間28分47秒で、こちらは2分弱更新して初サブ3.5達成。
前後半LAPも1時間39分33秒→1時間48分41秒と、目標だった10分差以内に収まりました。
順位もフル男子の完走者8733人中798位と、フルではおそらく初めて上位10%に入りました。

記録を狙った淀川市民マラソン、神戸マラソンがさっぱりで、コース的には一番きつい今大会での
記録更新は全く考えていなかったので、特に嬉しく感じられました。
荷物を受け取って、嬉しさのあまり、何人かの方に連絡(^^)

更衣場が屋外のため、いまだかつて感じたことがないほどの寒さに襲われ、
震えが止まりませんでしたが、それも含めて今後も記憶に残る大会となりました。

ちなみに、ランニングサークルの「狭山池夕焼けラン」と書かれたTシャツを着ていたので、
途中、何名かの方から「狭山池頑張れ!」と声をかけていただくこともありました。
ランニングサークルの方もおそらくいたかと思いますが、気づけずすみません。
ご声援、ありがとうございました!

そういえば今回、コスプレランナーのことをあまり書いていませんでしたが、
個人的なインパクトNo.1はクリスマスツリーさん。秀逸なコスプレでした。
Twitterで発見したので、リンク貼っておきます。
https://twitter.com/M_T_375/status/544037858638430210
35~40kmの間で一度抜いたのですが、41km前後で再度抜き返されたこともあり、とても印象に残っています。
後は12/14が南極の日ということで、ペンギンのコスプレで走られている方なども見かけました。

また、様々な写真については、お茶会の主催者であるりょうさんの
奈良マラソンを走ろう!』に掲載されていますので、本文と合わせてみていただけると
よりイメージしてもらえるかと思います。


ここからはまとめです。
今回は予想以上にうまく走ることができたということで、
次回以降の参考として、うまくいった要因をまとめてみます。

①防寒対策
 …寒い大会では、貼るカイロやポンチョが欠かせないと思いました。おかげで極端に身体が冷えた状態にならず、
  特に貼るカイロのおかげでレース中、全くトイレに行きたくなることもなく、ゴールまで走れました。
  また、ぜんざいで身体が温まり体力回復できたので、身体を温める補給食などあればよいかも。
②シューズ、ソックス
 …一番最初に買ってずっと履いているランニングシューズ(adizero mana7 26.0 黒/緑)が
  一番足に合っているようです。
  ソックスは5本指ソックスにしていて、珍しく水ぶくれができませんでした。
  (偶然かもしれないので、次回再度確認。)
③テーピング
 …最近しているひざと足裏に加え、ふくらはぎにも貼っていた効果で、
  脚の疲労度がマシになったのかもしれません。(次回再度確認。)
④ペース配分
 …上り坂はいつも以上に無理せず自然な感じで走ったことで、余力を残せたように思います。
  ※坂の少ないコースや後半にだけ坂があるようなコースは要検討。
⑤練習量
 …先月に淀川市民マラソン、神戸マラソンを走ったことで、
  ようやく脚が良い感じに仕上がってきていたようです。
  ちなみに、ネットでサブ3.5をした今回と今年の2月のいずれも前月に100km以上走っており、
  その他のレースの前月の走行距離は100km未満だったので、身を持って練習量の重要性を感じました。
  ※いや、ランニングサークル内で100kmは走らな過ぎで呆れられるレベルなので、
   来年こそはもう少し頑張りますよ。。。

こんな感じでしょうか。


最後に奈良マラソンに対する印象を総括。
昨年参加して雰囲気が本当によかったのと、エントリーが先着順ということで、
2年連続で走ることにしたものの、選挙と重なり一時は開催が危ぶまれる噂もありましたが、
終わってみれば、今年も非常に満足度の高い素晴らしい大会でした!

今年も沿道から多数の応援が嬉しくて、元気をもらうことができましたが、
特に「昨年と同じ場所で同じ方が応援してくれる安心感」と「参加賞のセンスのよさ」
が格を高めているのではないかと思いました。

1点目については、
名物キャラクターともいえる方数名をはじめ、高校生、園児、老人ホームの方など老若男女な方々。
過酷なコースのこの地点で、○○の方の応援に再会できるだけで、なぜかホッとします。

もちろん、その他に応援してくださる方も基本的に温かくて、ノリのよい方が多い!
今年は極寒だったので、沿道の方々はランナー以上に寒い思いをされたことでしょう。
本当に感謝いたします!ありがとうございました。

2点目については
特にTシャツと完走メダルはデザインもさることながら、添えられたメッセージが凝っていて、印象的です。
また、今年は完走タオルも派手な色遣いが意表を突かれた感じでよかったです。

◎Tシャツ


◎完走メダル


◎完走タオル

そんな2つの理由から、この奈良マラソンが本当に好きで、
また来年の12月にも、奈良に戻ってくることができればいいな!と思います。

もっと多くの仲間で一緒に走ることができれば更に楽しくなりそうなので、
興味をお持ちいただけた方、ぜひご一緒に走りましょう!

2014年11月28日金曜日

2014/11/23_神戸マラソン参戦レポート

先日の11/23(日)、第4回神戸マラソンに出場してきました。
かなり長文になりましたが、レポートにまとめましたので、よかったらどうぞ。


人生で5回目のフルマラソン。
くじ運が悪いので、抽選の大会はあまり当たらない(大阪マラソンは4年連続落選中。)のですが、
神戸マラソンは、2回目のエントリーでの当選でした。

当日は4時15分に起床。
前日22時までには寝ていたのもありますが、
少し暑かったせいか、夜中に2回ほど目が覚めました。

さすがに寝起きの悪い状態でしたが、朝食にぶどうパンと、
某ブログで目にして買っておいたアスリートのためのお餅『和neチャージS』はちみつ味を1つ食べました。

ちなみに、和neチャージSは関西大学と和菓子屋のコラボ商品だそうです。
http://namamochi-kagetsudo.jp/one-charge.php

地元の始発電車に乗車して、南海難波駅で
ランサークル『狭山池夕焼けラン』のメンバー1名と合流。
御堂筋線で梅田まで行って、そこから阪神電車に乗り換え。
阪神梅田駅で更にメンバー6名ほどと合流して、三宮へ。

阪神三宮駅に着いたのが、6時46分。
そこから10分ほど歩いてスタート地点を通り過ぎて、
適当な場所で、着替えと軽食を取りました。

自分はゼリー飲料1本と、もひとつ『和neチャージS』きなこ味を食べる。
着替えは既に着込んでいってたので、ズボンだけ脱いで準備完了。

早めの行動が大事とはいえ、まだ7時過ぎでスタートの9時まで2時間弱と、
思いのほか時間が余っていたので、スタート地点の写真を撮るため少し散歩したり、
トイレに行ったり、給水・給食サービスが行われていた東遊園地公園に行って、
バナナをもらって食べたりしていました。


8時前に荷物を預け、そのままスタート地点の整列へ向かう。
今回はA~Hブロックまであるうちの一番前である
Aブロックだったので、周りは速そうな人ばかり。

並んで待っている間は日陰だったので、少し肌寒かったですが、
この季節にしては温かい気候。
空も快晴で、澄み渡ったブルーが広がっていました。

8時35分頃からはオープニングセレモニー。
東日本大震災やその後の災害で亡くなられた方々への黙とうの後、
神戸や仙台の高校生による『しあわせ運べるように』の合唱の他、
招待選手の紹介や、実行委員会会長による挨拶のあと、
気づけばもうスタート3分前。ほどなくしてスタート!

Youtubeにアップされていた神戸新聞社によるスタートの動画
https://www.youtube.com/watch?v=QC6_xzlaHG4

Aブロックの真ん中よりおそらく前の方にいたと思いますが、
スタート地点通過までにかかった時間は27秒でした。
フルマラソンの定員が18,000人というのを考えると、
予想よりもはるかに早くスタートできました。

スタートしてすぐに左に曲がり、西の方へ。
スタートしてほどなく、中華街の門が見えたりと、
神戸の街の雰囲気を楽しみながら、
人が多いので、周りに合わせてゆっくり走りだす。
最初の1kmは5分8秒ほどで、そこから徐々にペースを上げていきました。

3㎞手前くらいで、淀川市民マラソンでもお会いしたサークル仲間の
八方さんに声をかけられましたが、あっという間に引き離されました。

沿道からの声援が大きくて、テンションが上がりましたが、
コスプレランナーは役得というか、注目を浴びていて少し羨ましかったり。
(かといって大変そうなので、コスプレして走りたいという気持ちはそれほどないのだけれども。)
ちなみに、買い物袋からネギを出してるおばちゃんのコスプレの方や、
サンタクロースのような帽子とヒゲの方、マラソンではすっかり定番ともいえる、
なすびの着ぐるみの人などが近くを走っていて、たくさん声をかけられていました。

ちなみにおばちゃんの写真を、ご本人のTwitterで発見↓
https://pbs.twimg.com/media/B3MNp0zCMAAo7lb.jpg:large

そうこうしているうちに、スタートして5km通過。
手元の時計で23分10秒くらい。最初の1kmが遅かったことを考慮すれば、
その後の数キロは少し飛ばし気味?
最初の給水場も同じくらいの場所にあって、
まだまだ元気だけど、一応給水を取ってみました。

このあたり、道のりはほぼ平坦だけど、たまにちょっとした坂道を上って
すぐ下るような箇所がいくつかありました。

神戸マラソンでは景色などを楽しむ場所に『ViewPoint』という看板が
立っているのですが、7㎞付近に鉄人28号のモニュメントがありました。
カーブを曲がって、やや後方左手方向だったので、
看板がなかったら気づいてなかったかもしれません。

そして、あっという間に10㎞も通過。タイムは公式によると45分41秒。
5km~10kmのLAPが22分31秒と、1㎞あたり4分半ペースのオーバーペースでしたが、
振り返ってみるともはや抑えが効かない状況になっていたように思います。

数キロ手前から見えていたのですが、11〜12kmで青い風船を付けて走る
3時間15分のペースランナーに追いつきました。

抜いても持たないので、後ろについて走る。
ペースランナーの直後は周りに比べて人数が多いので、
幅の狭い道などやや走りにくさはありましたが、
集団で他の人と一緒に走る一体感は感じられました。

給水場でペースランナーの方が、自身が飲む以外の水も取り、
周りに必要な人がいないか聞いていたのが印象的でした。

14〜15kmあたりまで来ると、左手前方に瀬戸内海と明石海峡大橋が見えてきて、
素敵な眺めを満喫しながら、レースを進めていきました。

15km通過は手元時計で1時間8分35秒。この5kmは22分54秒。
まだ少し速いけれど、ペースランナーに追いついて少し緩めた分、
多少はマシになりました。

ちなみに、この日のシューズは1ヶ月ほど前に入手した
adidasの adizero Boston boost(ソーラーレッド)。
http://shop.adidas.jp/products/M29704/

鮮やかなオレンジ色が、気持ちを高めてくれます。

何度か練習では履いていたものの、レースでは初めてだったので、
どうかなとは思っていましたが、15kmの時点で早くも
左足の親指に水ぶくれができてるような感覚をおぼえる。
水ぶくれ対策でテーピングしてるのに…。と思いつつも、
そんなに痛いわけでもないし、気にしても仕方ないのであまり考えないことにしました。

走るにつれて、どんどん明石海峡大橋が近づいてきて、テンションが上がりました。

17〜18kmの間に折り返し地点があるのですが、
折り返し地点の少し手前で応援に駆けつけてくれたyacoさんを発見。

事前に、ポカリを持ってきてくれると言ってくれてたので、
少しだけ止まって、いただきました。ありがとう!

ほどなくして折り返し。
半分通過〜というわけでもなく、まだ25km近く残っているのですが(^_^;)

折り返してからも、ペースランナーの少し後ろで走ってました。
ここからは当分の間、来た道を戻っていきます。

そして、20kmに到達。20km通過は1時間31分31秒。
この5kmは22分56秒で前の5kmとほぼ同じペース。

このあたりで少しお腹空いてきたので、何か食べようと、
ゼリー飲料(ワンセコンドCCDクリアレモン)を取ることにしました。
レモン味が酸っぱくておいしい。

中間点(21.0975km)も続けて通過。タイムは取ってませんでしたが、1時間36分40秒くらい。

中間点過ぎに最初の給食ポイント。まだゼリー飲料を取っていたので何も取らずスルー。。
22kmを超えてから、エネルギーが切れてきて少ししんどいかも。。
と思い始め、徐々にペースダウン。ペースランナーの風船が遠のいていきます…。

キロ表示が間違ってる箇所がいくつかあって、厳密にどのLAPから遅れ始めたのか分かりませんが、
思った以上の余裕のなさと、残りの距離走りきれるのかというブルーな気持ち
(前半、飛ばしすぎてしまった後悔)で心が折れはじめ、
早くも24km~25㎞の間にある給水所で少し休みながら、
SOYJOY(レーズンアーモンド)を開けて食べることにしました。

ちなみに、確かこの付近で明石海峡大橋の方に向かう馬のコスプレ(2人組)
※↓の写真に載っています。
http://matome.naver.jp/odai/2141671146423336501
これまで参加 or 沿道観戦したマラソン大会の中で、一番のインパクトでした…。

25km通過は1時間55分31秒。この5kmは24分00秒かかりました。

太ももがかなり重くなり、ここから時々歩いてしまったりもしました。
そして、一度歩いてしまうと走り続けられなくなる悪循環。
この時点で、自己ベスト(3時間29分2秒)の更新は諦めていました。

とはいえリタイアしない限りは走り続けるしかないので、前に進み続けました。
元会社の同期のいむが26㎞付近で観戦してくれると言ってくれていたので、
沿道を見ながら走ってましたが見当たらず、探すのを諦めていると、
その数百メートル先くらいで、声をかけてくれました。
お嫁さん、子供と一緒に応援に来てくれてありがとう!

ついでに写真を撮ってくれていました。




疲れてはいましたが、観戦していた時には走ってはいたはず。。
ただ明らかなペースダウンで、多くのランナーに抜かれていました。

27㎞過ぎの給食も、まだSOYJOYを食べていたのでスルー。
後から思い返すと、記録も狙えなくなったのにスルーは
ちょっともったいなかったかなと思いますが…。
ハーフ以降、水分補給は欠かさず。少し止まってスポーツドリンクをもらいました。

このあたりから、行きと異なるルートに入ったようですが、
あまり印象に残っていませんでした。

2時間22分27秒で30kmも無事に通過。この5kmは26分56秒。
疲れていて、LAPの計算もできなくなってきましたが、かなり遅くなっています。
このあたりで、再びゼリー飲料(ザバス ピットインエネルギージェル 栄養ドリンク風味)
を取り出して補給。ドロドロしていて味が濃い。

31km過ぎのノエビアスタジアム前では、ステージイベントで小学生くらいの子たちが、
AKBのフライングゲットを歌いながら踊っているのが目に入ってきたので、
応援に応えて頑張らないと、と思いつつも、しんどくて結構な頻度で歩いてしまい、
悔しい気持ちを感じていました。

その次の給食所ではみかんを補給。

33kmあたりでは、サークル仲間で朝の電車でも同乗していたNAGIさんが
後ろから声をかけてくれました。後半型のNAGIさん、
好調な走りであっという間に引き離されました。

34km過ぎで、サークル仲間のプラッツさんとたかちゃんが、
サークルの幟を掲げて応援してくれていて、ゼリー飲料をくれて、やる気が少し回復。
このあたりから神戸駅前にかけて、沿道の人も多く、
ミニステージでご当地アイドルが歌っていたりと、賑やかな雰囲気でした。

そしてカーブを曲がって、神戸マラソン最大の難関である
浜手バイパスに差し掛かったところで、35km通過。
タイムは手元の時計で2時間54分23秒と、直前の5kmより5分も遅い31分56秒…。

浜手バイパスは急な坂道でしたが、思っていたよりも上りの距離は短く、
あれだけ歩いてたのに、走って上ることができました。
少し疲れがとれたのかもと思いながら、バイパス~橋の上は、
ほどよい風が吹いていて気持ちよく、眺めは最高!
一般の方は入れませんが、多くのボランティアから元気な声援ももらいました。

前半で早々とバテてしまい、本当に厳しい道のりでしたが、
この風景を眺められただけでも、走ってきてよかったなと前向きな気持ちに!
25km以降、たくさんのランナーに抜かれてきましたが、
ここだけは逆に少し抜き返すことができました(^^;

ポートアイランドに上陸して残り約4km。
このまま一気にいけるかなと思ったのも束の間、
風がなくなり、暑い日差しが差し込んで再び脚が止まってしまいました。

39km前後は数百メートルにかけて海沿いのストレート。
海を眺めながら、ストレッチしていると、
放水応援してくれている船の電光掲示板に「あともう少し!」などの文字を見つけ、
もうすぐ終わるのだなと、少し寂しい気分になりました。

40km通過は3時間23分43秒。この5kmは29分20秒と、
直前の5kmよりは少しだけ持ち直しました。
このあたりでは、コースのすぐ側で膨らませている熱気球を見かけました。

41km付近ではランナーが倒れていて、救命措置が行われていたようでした。
パトカーも出動していたので大丈夫かな…と少しブルーな気分になりながらも、
フィニッシュに向けて、ラストの直線に入る。

※ちなみに、倒れていた方の意識は回復されたそうです。ひとまずよかった。
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201411/0007533603.shtml

ゴールの少し手前で、ゆきんこさんが応援してくれていました。ありがとう!
かなりヘロヘロでしたが、最後の力を振り絞ってラストスパートし、ゴール!

スタート地点通過からのネットタイムは3時間37分43秒、
号砲からのグロスタイムは3時間38分10秒となり、
フルマラソン出場5回中4番目のタイムでしたが、今回も完走できてよかったです。

いとこから、ゴールの瞬間テレビに映ってたよと教えてもらいましたが、
サンテレビ中継のフィニッシュ動画がアップされていました。
https://www.youtube.com/watch?v=hkIlBXFB4Vk#t=5420s
※動画の1時間30分32秒頃にゴールしている、オレンジ色のTシャツを着たのが自分です。
 最後は頑張りましたが、かなり蛇行してしまっていますね。すみません…。

ゴール後は、フィニッシャータオルをかけてもらった後、
バナナとミネラルウォーターを受け取り、完走メダルもかけてもらいました。

脚が重く立っているのもきつかったので、途中で腰かけて休憩。
途中でサークルメンバーのGUCCIさんを発見。セカンドベストだったそうです。

少ししてから手荷物を受け取り、そのまま更衣室へ向かう。

手荷物受け取り前にサークルメンバーで先にゴールされたメンバー4名とお会いし、
銭湯に行くけど少し待ってるよと言ってくれましたが、歩くのも精一杯の状況、
時間がかかりそうだったので、先に行ってもらいました。

更衣室で、スマホを見ながらしばしの休息。
数十分休んでいたら、少し楽になったのでボチボチ着替え。

着替えてから外に出て、ミネストローネのようなスープや有馬温泉のラムネ、
ユーハイムの小さなスイーツをもらいました。
そのあと、少しだけゴール前での沿道観戦を楽しんで帰ることに。

ゴール前で有森裕子さんの姿を発見。昨年の奈良マラソンを始め、
過去いくつかのマラソン大会で、叱咤激励してもらったことがありますが、
今回もテンションの高い声で、ランナーを励まされていました。

観戦ポイントを決めて数分後、テラコッタさんを発見!
声を張り上げたら気づいてくれたので、よかったです。

そのあと、サークルの参加メンバーへの打ち上げのため、現地を後にしました。
同日行われた福知山マラソンに参加していたメンバーが多かったので、
いつもより少ない人数での打ち上げでしたが、盛り上がるなか無事終了。

ちなみに、参加メンバーのうち一番速かったたーさんは、目標の2時間50分切りを達成されました!
もはや別次元のスピードです(^^;


かなり長文となりましたが、最後にまとめです。

神戸マラソンは今回初参加でしたが、とても温かい大会だったなと思います。
ランナーの数が多いだけあって、沿道からたくさんの声援をいただきましたが、
それ以外の出し物なども、テンションを高めてくれるものが多かったです。
運営面も、一部の距離表示がおかしい以外は、そんなに気になる点もありませんでした。
各関係者の方に感謝いたします。ありがとうございました。

来年もエントリーして運よく当選できれば、また走りに行きます!

タイム的には、前半1時間36分台、後半2時間1分と、後半は前半より24分以上も多くかかった
苦しいレースだったので、前半をもう少し抑えて次のレースでリベンジします。

あと、
 坂道での練習不足。単純に練習の距離不足。
 靴が足に合っていない可能性あり。
 朝食不足、エネルギー補給ミス。
など他にも反省点はありますが。。

そして、応援にかけつけてくれた友人たち、本当にありがとうございました!
なんとお礼を言っていいのやら。めちゃくちゃ嬉しくて感激しました。
自分ももっと、友達のために何かできればいいなと思います。



2014年11月17日月曜日

部屋の片付け

かなり個人的な話題ですが、昨日は部屋の片付け&レイアウト変更をしました。

ベッドの後ろに置いていた本棚をテレビの方に移動。元々あえて見に行かないと目に入らない位置にありほとんど使っていませんでした。

別の本棚やそれ以外の場所にも無理やり本を置いていたので、それらも合わせて整理。お気に入りや必要な本、未読本を種類別に配置し、その他は箱や紙袋など、目につかない場所に一旦退避。

また、着ない洋服などの衣類もかなり嵩張っていたので、これを機に整理。とりあえずゴミ袋2袋分を処分することにしました。

昨日1日のうち、大半の時間を片付けに使ってしまいましたが、かなりスッキリして部屋も広くなったし、やる気という面でもよかったと思います。このキレイさをできるだけ維持したい。


2014年11月6日木曜日

大阪6地下街プレゼンツ「特撰らくご名人会」キャンペーン

一昨日、いつも通勤時に通るドーチカで買い物をしたところ、
『特撰らくご名人会』の応募用紙をもらいました。

何やら、なんばウォーク、ドーチカ、コムズガーデン、NAMBAなんなん、ホワイティうめだ、あべちかの6地下街からなる大阪地下センター商店会連合会の共同販促事業らしいです。

落語は今まで観に行ったことはないのですが、勉強会の知り合いの方何人かが面白いと
話されているのを聞いていて少し興味はあるし、せっかくなのでと思い、応募してみました。

あまりくじ運よくないけど当たるといいな!
当たらなくても、来年あたり一度観に行こうかなと思います。

参考)
☆大阪6地下街プレゼンツ「特撰らくご名人会」ご招待キャンペーン
http://www.dotica.or.jp/pdf/rakugo2014.pdf

☆よしもとニュースセンター
http://news.yoshimoto.co.jp/2014/10/entry33087.php

2014年11月5日水曜日

淀川市民マラソンに参加しました

超久々の更新となりましたが…。

先週の日曜日、第18回淀川市民マラソンに出場してきました。
昨年はハーフを走りましたが、今年はフルで参加してきました。
フルマラソンは今回で4回目。

レース前は写真を撮り忘れたのですが、今回はフル・ハーフ・10㎞合わせて15,000人の
募集が行われていたようで、年々規模が大きくなっている印象を受けました。

7:50に最寄駅の地下鉄守口市駅で待ち合わせし、一緒に参加する方たちと合流。
フルのスタートは9:40ということもあり、多少余裕を持った時間でしたが、
参加賞のTシャツもらって、着替えて、トイレに行って、荷物預けの列に
並んでいる途中で、9:00になりハーフの部がスタート。

ハーフのスタートに間に合わない方が多数みられました。
荷物を入れる袋を配っているところが混雑して、長蛇の列になっていたので、
もう少し列を増やした方がよいのではないかと思いました。
RUNNETの口コミでは、事前受付で袋を配っておくべきという意見が挙がっていましたが、
確かにそれがよいかもしれません。)



荷物を預け終えて、レース25分前。
自分のスタート位置であるBブロックにボチボチ移動して、スタートの瞬間を待ちました。

そして、スタート!
1回目の折り返しまでは追い風で蒸し暑かったせいか、最初の5㎞までは4分50秒~55秒くらい
のペースと、想定(4分45秒前後)よりゆっくりだったにもかかわらず、
少し呼吸が苦しかったです。そこから徐々にペースを上げ、4分40秒前後に。

1回目の折り返しからは逆風になり、少し涼しさを感じていましたが、
前日の雨でぬかるんだ芝生や砂利道を通る場所もあって、思ったよりも脚が疲れていきました。

前半のハーフは1時間39分33秒と、ここまではほぼ予定(1時間40分)通りのペース。

中間点がちょうどスタート・ゴール付近となるので、ハーフを走り終えた
ランニングサークル仲間がたくさん声をかけてくれました。

頑張ろう!という気持ちが湧きつつも、脚の重さを感じる。

ハーフ過ぎから少しずつペースが落ち出しましたが、ほど良いペース(4分50秒くらい)で
走られている方がいたので、目標にしてなんとか粘る。
でも、まだまだ道のりは長かったため耐えられず、結局28km過ぎから何度か歩いてしまいました。

30㎞手前でランニングサークルの八方さんが後ろから追いついてこられたので、
そこでまた少し頑張る。走ってたまに歩いて…、そんな繰り返しで自己ベストは諦めつつも、
ちょっとずつゴールに向かいました。

途中、幼稚園児の鼓笛隊や、中高生の和太鼓演奏なども励みになりました。

40㎞過ぎてからは歩かず(ゴール1㎞ほど手前の給水場は利用しましたが)、
ゴール直前で待ち構えるQちゃんこと高橋尚子さんにハイタッチしていただき、
最後はダッシュしてゴール!

記録は3時間34分24秒(ネット3時間34分5秒)でフル男子の部で348位でした。
目標のPB更新(3時間29分切り)からは5分ほど遅れました。
平坦コースだからおそらくいけるだろうと思っていただけに、悔しい結果です。

しかしながら、運営スタッフ、ボランティア、演奏者含め沿道で応援してくださった皆様、
あと目標にさせてもらったり、途中励ましてくださった数名のランナーの方に感謝いたします。



ゴールして着替えてから、会社の先輩を待つ間、ゴール前で観戦してたのですが、目の前で大会ゲストの高橋尚子さんがハイタッチされてたので撮影しました。自分もハイタッチしてもらいましたが、長時間に渡り笑顔で各ランナーを励ましてくださっていたので、尊敬せずにはいられません。本当にありがとうございました。



最後に5kmごとのLAPメモ。途中でストップウォッチの押し忘れの他、距離表示が怪しい箇所も
あったので、数秒の誤差はあると思われます。

24分16秒→23分21秒→23分23秒→23分26秒→
23分59秒→25分40秒→28分21秒→29分58秒→11分41秒(2.195㎞)

今シーズンは陸連登録したこともあって、昨シーズンよりもフルをたくさん入れたので、
悔しい気持ちを次にぶつけていきたいと思います。

2014年6月1日日曜日

プレゼン練習会拡大版(2014春)

先日、よくお世話になっているプレゼン練習会の拡大版で、
5名の発表者(セミナー講師)のうちの1人として、20分プレゼンをさせていただきました。

事前にテーマだけを決めて、それに関するネタを台本に落とし込み、
臨んだ本番2週間前の事前打ち合わせ。
他の参加者(他の発表者と主催・運営されているさはらさん、かよさん、藍さん)
からのフィードバックでは、「何が言いたいのか分からない。」など
根本的な指摘をたくさんいただきました。

打ち合わせ後、「正直、自分には荷が重すぎたかも。」と、
不安ばかりが溢れ、今年のGWはなかなかに陰鬱な気分でした(苦笑)

何とか時間を持たせられるように、一般論(本から得た情報)と自分の経験論を織り交ぜ、
いくつものテーマを入れ込んだことが、話を複雑にした原因だったので、
もう少しシンプルにできるよう、自分の経験論に基づく部分に絞ることにしました。

テーマを絞ってからも、「この内容で聴きに来てくれる方へのギフトになりうるのか?」
という想いもありましたが、現状の自分にできることを出し切るしかないと覚悟を決めました。
(内容は割愛させてもらいます…。)

時間の取れる限り修正を繰り返し、何も見ずに話せるようひたすら練習。
あとは、発表メンバーのマキコさんからヒントを得たイメトレ。

本番直前の練習会で、温かく聴いてもらえたことも、
「何とか形にできそうだ。」と少し自信になりました。

そして、本番当日。
緊張を抑えるため、「できることはやった。」と自分に言い聞かせ、
会場となる阿倍野市民学習センターへ。
現地でも、発表のことを極力考えないようにして、自分の順番を待ちました。

本番は、やはり緊張したものの、今まであまり感じたことのないような、
良い意味での緊張感を味わうことができて楽しかったです。
終わってからも、しばらく緊張の続きのような不思議な感覚が続いていました。

参加者の締めの一言の中で、自分の発表に対するポジティブなコメントを
たくさんいただけて、本当にありがたいと思うと同時に、
迷ったけれど、やっぱり挑戦してよかったなと思えました。
前回の講師をされた方々(特にとことこさん、雪野さん)から
背中を押してもらったおかげでもあります。
(まぁ、現状にはまだまだ満足できないので、よりスマートで
カッコいいプレゼンターを目指したいですけど。)

また、事前打ち合わせから暖かく支えてくださった主催のさはらさん、
および運営のかよさん、藍さん、本当にありがとうございました!
逃げ出したくなりそうな時期もありましたが、
有益なアドバイスをたくさんいただけたおかげで、なんとか頑張れました。

最後に、一緒に講師を担当させていただいた
somさん、マキコさん、えりなりえさん、にいやんさん、
本当にお疲れさまでした~&一緒にセミナーを作る部分から
共有させてもらうことができて楽しかったです。ありがとうございました!

今後も、たとえ一歩ずつでも、与えられる人から、
与える人へ変わっていきたい。そう思います。

2014年4月10日木曜日

本屋大賞2014

昨日、本屋大賞2014の結果が発表され、
和田竜さんの『村上海賊の娘』が大賞を受賞しました。
おめでとうございます。

本屋大賞公式サイト:http://www.hontai.or.jp/

上のリンクからも分かりますが、全順位も記載しておきます。

大賞:『村上海賊の娘』和田竜(著)366.5点
2位:『昨夜のカレー、明日のパン』木皿泉(著)332.0点
3位:『島はぼくらと』辻村深月(著)299.0点
4位:『さようなら、オレンジ』岩城けい(著)274.5点
5位:『とっぴんぱらりの風太郎』万城目学(著)267.5点
6位:『教場』長岡弘樹(著)243.0点
7位:『ランチのアッコちゃん』柚木麻子(著)221.0点
8位:『想像ラジオ』いとうせいこう(著)213.5点
9位:『聖なる怠け者の冒険』森見登美彦(著)156.0点
10位:『去年の冬、きみと別れ』中村文則(著)136.0点

本屋大賞発表の約半月前に新たな試みとして、『本屋大賞2014読書会』を
開催したこともあり、例年以上に結果が気になっていました。

ちなみにその本屋大賞読書会では、1冊につき各1名ずつ読んできて、
その本を紹介するという形式で行いました。
読んでみて自分の趣味に合わない本だった人などは、
若干批判的な切り口で紹介したりと、
あまり考えていなかった方向に盛り上がりました。

その時にも今回の本屋大賞の結果を予想するという名目で、
全員の発表を聞いたメンバーを対象に投票を行い、そこでは、
1位:『さようなら、オレンジ』岩城けい(著)
2位:『昨夜のカレー、明日のパン』木皿泉(著)
3位:『ランチのアッコちゃん』柚木麻子(著)
という結果になっていました。

大賞作品を予想することはできませんでしたが、
読書会上位2作が4位以内に入ったので、
まずまずではないかと個人的に思います。

私が紹介したのは3位の『島はぼくらと』だったので、
まずは大賞作品及び、読書会でも好評だった
2位・4位作品を読んでみたいと思います。

ちなみに大賞『村上海賊の娘』の得票率が14.6%ということで、
例年より票が割れ、好みが分かれた年だったのでしょうか?

参考までに、現在の採点方式となった2006年以降で
得票率が高かったものは下記のような作品です。
・舟を編む(著/三浦しをん、2012年大賞510.0点)21.1%
・一瞬の風になれ(著/佐藤 多佳子、2007年大賞475.5点)21.0%
・ゴールデンスランバー(著/伊坂幸太郎、2008年大賞509.5点)20.3%
・夜は短し歩けよ乙女(著/森見 登美彦、2007年2位455.0点)20.1%
・告白(著/湊かなえ、2009年大賞411.0点)17.8%

※個人的には『告白』のような展開の作品は少し苦手です。

2014年3月16日日曜日

東日本大震災復興支援チャリティーリレーマラソン@狭山池

このブログで何度か登場しているランサークル『狭山池夕焼けラン』主催の
東日本大震災復興支援チャリティーリレーマラソンが本日開催され、
スタッフとして参加してきました。

まだ、私がこのサークルに参加する以前にも3回行われていたそうで、今回で4回目。

朝7時過ぎから準備を開始し、8時前から受付、8時40分〜開会式・黙祷で
9時スタート。狭山池ジョギングコースの一部、往復2k(ラストは+195m)
のルートを21回リレーでつなぐ形式で行いました。

どれくらい参加者が来られるのだろう?と思う中、
ラン仲間の知り合いやお子さんを中心に、子供のチーム、視覚障がい者のチームなど
たくさんの方に来ていただけました。

自分の役割は、接触しやすそうなカーブや曲がり角に立つ安全管理係。
参加してくださった皆さんのマナーがよく、
特に危ない場面もなくスムーズに進みました。

ただ立っているだけ、というのも何なので
参加者の皆さんが前を通るごとに毎回エールを送りました。
風が強くかなり寒かったけど、ほとんどの方が笑顔を返してくれたり、
「ありがとう」と言ってくれたりして、心がホッコリ温まりました。
子供たちが懸命に走る姿にも、癒しをもらいました。

ランサークル代表者や支える周りの仲間の人徳が大きいと思いますが、
スタッフと参加者合わせた人数は156名、義捐金は15万超となったそうで、
走ることを通じて、これほどのことができるんだと感動を覚えました。

また、マラソン大会などのボランティアスタッフの気持ちを
少し味わうことができた貴重な1日となりました。
参加して本当によかったです。

2014年3月8日土曜日

母の誕生日

昨日は母の誕生日でした。

そんなわけで、
今日は誕生日プレゼントを買うため、家族でお出かけ。

父と妹と3人でCOACHのバッグをプレゼントしました。
アウトレットで購入したので、そこまで高価でもないですが、
喜んでくれていました。

今でも実家で過ごしていることもあり、
母にはいろいろとお世話になってるので、
「親孝行はしても、し過ぎることはない。」という言葉を胸に、
今後もできるだけ親孝行するよう努めます。

2014年3月1日土曜日

人の心を動かすのはいつだって人だ。

2014年も早いものでもう3月。
春が二階から落ちてきた…じゃなくて、春になりました(笑)
春生まれということもあり、ポカポカ陽気でウタタネしたくなる春が
1年で最も好きな季節だったりします。


昨年まで落ち着いていたのに、今年に入った途端残業続きで、
しかもあまり上手くいっていないなと感じることがいくつかあって、
少し自己嫌悪気味のこの頃。

凹むだけじゃなくて、失敗をいかに次に活かすか。それが重要だ。

あと、仕事が溜まっていて焦ると、あまり整理しないまま、
突き進んでしまうこともあるのですが、これが効率を悪くする一因だったりする。
忙しいときこそ立ち止まるべき。

…自戒を込めて書いてみました。


それはさておき、
タイトルの「人の心を動かすのはいつだって人」について。

昨日TVで放送されていた某ドラマ(あまりきちんと観てなかったけど)で、
このフレーズが発せられていたのですが、本当にその通りだなと。


私もどれほど他人の言動で心動かされてきたことか。
もちろん、その中には良いことも悪いこともありますが、
最近は良いことの方が圧倒的に多い。
良いことが、更に良いことを生むとでもいいましょうか。

「今までここに参加してる時間の代わりに何してた?」とか
「自分って昔はこんなに活発じゃなかったよね。」とか考えると、
人生はつくづく不思議だなと思います。

具体例は、枚挙にいとまがないのですが、
やっぱり読書会・勉強会と、ランニングサークルはその代表格ですね。


先日、ランニングサークルで来年度の陸連登録のお知らせがありました。
※陸連(日本陸上競技連盟)に登録しておくと、公認コースで記録が認定されたり、
一部の大会でタイムに関係なく前からスタートできる。

登録料(大阪は団体だと年間2,000円、個人は3,500円らしい。)ほど
恩恵を受けないのでは?と損得で考え、少し迷っていましたが、
そもそも損得で考えるほどの金額でもないし、
サークルメンバーのほとんどが登録していることもあり、
一度くらい陸連登録を経験してみるのも悪くないかなと思い直して、
登録することに決めました。

登録してたら下手なレースはできないと、練習をさぼろうとする自分に
プレッシャーをかけることもできますし(笑)
こういった判断も人に心を動かされた賜物でしょうか。


私も日々より良い言動を行うことで、
他人の心を少しでも動かせる人を目指します。

2014年2月28日金曜日

泉州マラソン出場記~駆け抜けた3時間半~

もう2週近く前になりますが、
2/16(日)に第21回泉州国際市民マラソンに出場してきました。

3回目のフルマラソンとなりますが、
そのレポートを記しておこうと思います。

当日朝は、小さい菓子パン2つに前日買っていたくるみ餅、
あんドーナツにフルーツジュースの朝食を摂って出発。

7時台の電車に乗車し、途中から乗車してくる『狭山池夕焼けラン』の方々10数人と合流。
遠足のようなワクワクした気分で今日の意気込みなどを語り合いながら、
南海本線の浜寺公園駅へ向かう。

浜寺公園駅で仕事場の方と待ち合わせしていたので、
この後は、そちらのメンバーで行動。
今回は当日受付なので、受付して参加賞のTシャツもらって、
Tシャツにゼッケン付けて、トイレに行って…、
とマラソン大会当日の流れにようやく慣れてきました。

ほどよい規模(定員5,000人)のこの大会、受付もすぐに済み、
トイレもさほど混雑なくというところに、
さすがは伝統ある大会だなと感じました。

ちなみに今回の服装、たくさんの仲間が出ている
『夕焼けラン』の赤いTシャツにしました。
昨秋の淀川市民ハーフで1時間32分台の記録を出したときに着ていた
縁起のよいTシャツでもあります。

下はコンプレッションタイツとショートパンツ。
痛み防止として、両ひざと両足首にテーピング、
更に左ひざにはサポーターを着用して準備万端(^_^;

ウエストポーチには、エネルギー補給のゼリー飲料2つと、
飴やブドウ糖タブレットをいくつか用意。

ゼッケン番号順でCブロックということで、スタート20分前から
並び出し、待ちながらスタートの時を待つ。
スタート10分前に運営などの挨拶の後、スタート!

スタートアーチ手前に『夕焼けラン』の応援旗とともに、
何名かの方が応援してくださっていたので、
「行ってきます!」と手を振って、いざ出発。
1分27秒ほどでスタート地点を通過。
(以下、ネットタイムで書いています。)

どこの大会でもそうだけど、これくらいのロスタイムがあると、
スタート直後はやっぱり人が多い。
仕方ないので、無理せず抜けそうなスペースが前に出来るごとに、
抜いていく作戦で。
少し走ると浜寺公園を出て左に曲がり、北上する。

距離表示は1kごと。1kは見落としたけれど、
2kでは発見…2kを9分54秒で通過。
予定より少し遅かったのでペースアップしたところ、
3k目はなんと4分23秒(この日の最速ラップ)。
早速飛ばしてしまったと少しだけ反省。

3k過ぎから『夕焼けラン』の登録女子何人か見かける。
位置的に近付けそうなら、挨拶して前に行く流れ。
約4.5k地点で最初の折り返し。そうこうしているうちに5kの計測地点。

4k,5kは4分33秒→4分29秒で、最初の5kは23分19秒。
早くも予定(24分10秒)より1分近く速い。。

折り返してからも当分平坦で真っ直ぐの道を南に進みます。
気候がよくて、マラソン日和。そこに沿道からの応援をもらったら、
ついつい飛ばしてしまうというものはよくある話(^_^;)
結局4分30~35秒のラップで安定。
微妙に落とすの難しかったので、行けるところまで行こうかと思い始める。
↑この判断が後悔につながるわけですが。

スタートにいた『夕焼けラン』の方から、9k地点でまた声援をいただきました。
気付けばあっという間に10k通過、10kは46分07秒(5k 22分48秒)
手元の1kラップは4分36秒→4分32秒→4分31秒→4分35秒→4分33秒。

10k過ぎて最初の給水、まだ疲れていないので取るか迷ったけれど水を取りました。
走りながら飲んで少し鼻に入りましたが、特に影響なく。

早目に栄養補給をした方がいいと、行きの電車で聞いていたので、
ウエストポーチからゼリー飲料を取り出して補給開始。
その後、塩飴を食べるも、口の横の方に入れてたら全然なくならず。
10k以上口の中にいたままでした(笑)

15k通過は1時間08分51秒(5k 22分44秒)
手元の1kラップは4分33秒→4分35秒→4分34秒→4分31秒→4分31秒。

16kくらいにある2つ目の給水所はスルー。
マラソンの中で一番楽に走れると個人的に思っている15~20k、
リズムよく駆け抜ける。まだまだ余力はありそうで、
気付けば少しペースが上がっていました。
途中でまた『夕焼けラン』メンバー何人かを発見して、
声を掛け合いました。

20k通過は1時間31分18秒(5k 22分27秒)
手元の1kラップは4分29秒→4分26秒→4分30秒→4分30秒→4分31秒。

20k付近は、岸和田のだんじりによる応援なども見られました。
2つ目のゼリー飲料をこのあたりで摂取し、
ほどなくして
中間点を1時間36分11秒で通過。予定よりも3分ほど速い。
このあたりでも沿道から『夕焼けラン』仲間から応援をもらう。
沿道から「『夕焼けラン』Tシャツの人が多いな」と話す声も聞こえたり(^^;

これは良い記録を狙えるかも?と思っているのも束の間、
そんなに簡単には行かないのがフルマラソン。徐々にペースが落ち始める。
23k付近は少し上りだったので仕方ないけれど、
こうしてラップを見返すと、25kで明らかに疲れが見え始めています。

25k通過は1時間54分08秒(5k 22分50秒)
手元の1kラップは4分26秒→4分27秒→4分38秒→4分34秒→4分45秒。
26kあたりの第4給水所、バナナがあるはずなんだけど、見逃してしまい食べられず。

ほとんど抜かれずにここまで来たものの、
4分45秒を超えてくると後方のランナーにどんどん抜かれはじめる。
太ももの痛みが徐々に増し、脚が上がらなくなってきて、
急激なペースダウン…。30kのラップでついにキロ5分を超えてしまう(>_<)
長らく真っ直ぐ走ってきた道も、ようやく左折、側道を折り返してりんくうタウン方面へ。

30k通過は2時間18分40秒(5k 24分32秒)
手元の1kラップは4分44秒→4分48秒→4分51秒→4分56秒→5分15秒。

予定(2時間20分50秒)よりはまだ2分ほど速いけれど、
そんなことを確認する余裕もなく。まだ1つも橋を越えていないのに、
こんな状態で走りきれるのだろうかと焦っていました。

空港道側道から左折しての31k地点でも応援くださってましたが、
応援してもらうのも申し訳ないような気分でした。

そして、いよいよこの大会の山場である4度の橋越えへ。

1つ目の橋、田尻マリンブリッジ。
疲れてなければそれほどきつくはない傾斜ですが、噂に聞いていた通りきつい。
それでも、最初から歩いていたら4つも乗り越えられないなと、
ゆっくりながらも、何とか走って上り切る。
橋の途中でも声援をいただき、ここはすごく励みになりました。

1つ目の橋を上り切ったところで35k地点。
35k通過は2時間46分46秒(5k 28分06秒)
手元の1kラップは5分01秒→5分30秒→(33k、34k地点見落とし)→17分33秒(3k)。

予想通り、激しくペースダウンしています…。

この大会、給水所が約5kごとに1回と、前回参加した奈良マラソンなど
他の大会に比べて少なめで、そのためか、個人で飲み物や食べ物を出してくれる
私設エイドが目立っているかなと思います。
うち2ヶ所で水とチョコレートをいただき、少し疲労回復。助かりました。

2つ目の橋、泉南マリンブリッジは1つ目に比べて緩やか。
ここはそれほど苦労なく、歩かず上り切れました。

橋の途中で、何人かの『夕焼けラン』メンバーとすれ違う。
さすが、サブスリーランナーたちは速いなと思いながら、
自分も頑張ろうと…。36kの給水所でやっとバナナをゲット。

37k手前で折り返していよいよ終盤へ。折り返した途端、凄い向かい風。
ずっと追い風だったのかと実感。
でも、この向かい風で少し目が覚めました。

ゴールタイムをあまり気にしてなかったのですが、
残り4kで3時間06分台ということで、
残りキロ7分近くかかっても自己ベストはいけそうということに気付き、
少し楽になりました。

渡ってきた2つの橋(3回目、4回目)は最後の気力を振り絞り、粘りの走り。

40k通過は3時間17分06秒(5k 30分20秒)
手元の1kラップは5分34秒→6分09秒→5分57秒→6分20秒→6分20秒。

一番速い5kラップから8分も遅れてるw

それでも、残り2k地点でもうちょっと頑張れば3時間半切れるかも?
と時計を確認して4つ目の橋を駆け下り、いよいよ終盤。
41k地点でまた『夕焼けラン』から声援をいただき、ラストスパート!

そして、ゴール!



グロスでは3時間30分28秒と少し30分を超えてしまいましたが、
ネットは3時間29分01秒(公式発表はまだ?ですが誤差は1秒以内のはず。)
とPB&念願のサブ3.5を達成することができました。

最後の2.195kは
5分43秒→6分12秒(1.195k)

喉がカラカラだったので、ゴールしてすぐ、
1リットル以上水分補給。

その後、振舞われていた豚汁を飲んで温まり、
何人かの方と歓談していました。

そして、仕事場の方との打ち上げでのビール、やっぱり最高でした(笑)

実力以上に飛ばしてしまった結果、奈良マラソンより更に
後半大失速のグダグダなレースとなってしまい、
改めてマラソンの難しさを思い知らされました。

もう少しゆっくり走っていたら…と悔やまれますが、
それでも、どうにか3時間半切れたことはよかった!

やはり、たくさんの応援をもらえたことが、
苦しい中でもなんとか粘れた最大の要素ではないかと思います。
本当にありがとうございました!

大会関係者やボランティアの方もありがとうございました。
本気でレースに取り組める環境ながらも、
温かくて、すごく雰囲気の良い大会でした。

最後に…、
マラソンは、感謝の気持ちを強く意識するスポーツだなと改めて感じました。
知ってる方からはもちろん、見知らぬいろんな方に応援してもらえて嬉しいし、
次は自分も誰かのためになることをしたいと思う気持ちが芽生えるといいますか。
一言でいえば『心が洗われる』スポーツではないかと思います。

記録的にももう少しタイムを縮められるのではないかと、
欲が出てきたので、また走りたいなと考えています。

以上、長文となりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

2014年2月4日火曜日

京都木津川マラソンに参加しました

泉州2週間前の最終調整用にと、軽いノリで予定を入れた
京都木津川マラソン(ハーフ)に参戦してきました。

難波から西大寺乗り換えで8時前に近鉄新田辺駅に到着し、
明らかに大会に参加しそうな人の流れについていき、8時半に受付を済ませる。
この大会は、口コミで参加賞がよいという評判が書かれていましたが、
今年は黒地に赤のショルダーバッグ。デザインもよく、確かに使えそうです。
これだけでもエントリーした甲斐あったかなと思いました。

少し駅側に戻ったところにある施設(男子は屋外の仮設更衣場)で着替え、
荷物を預けたのがだいたい9時頃。

この日は天気予報で京都の最高気温19℃となっていたので、
きっとレースは暖かくなるだろうと、半袖Tシャツしか持ってこなかったので、
1時間ほど前から走る格好でいたのですが、風が冷たくかなり寒く感じました。

完全に失敗したな…と思いながらも、再度、大会会場へ。

前日からの雨で会場は酷いぬかるみ。靴はすぐ泥だらけになりました。
テントを張ったお店などいくつか出展されていましたので、
お店の方もさぞ大変だっただろうなと思います。

無料のあめ湯をいただき、設置されていたストーブで暖を取りながら、しばし寛ぐ。

参加者に無料でふるまわれるうどんもあり、
早く始まるようであれば、走る前に食べようと思っていたところ、
レーススタート25分前になり、ようやく作り始められているのを目撃。
迷いましたが、寒かったので食べることにしました。出汁が美味しい!

その後、トイレに行ってスタート地点に向かううちに、フルの号砲。
ハーフも10分前でかなり整列していたので、
1時間30分~2時間以内のランナー集団の最後尾に並ぶ。

フルのスタート前に降り出した雨が、一旦弱まったかと思いきや、
ハーフのスタート前にまた強くなったところでスタート。
でも走ってる途中は特に気にならなかったので、
多分すぐに止んだのだろうと思います。

スタート直後数十秒は前が詰まって走りだせず、とりあえず歩いて進む。
すぐに走れるようになったものの、道幅が狭い割にランナーが多くて、
なかなか抜きづらく、最初の1㎞は5分15秒くらいかかりました。

この時点で、PBを出した淀川市民ハーフより40秒も遅れ…。
そこからペースアップして次の1㎞は4分20秒くらい。
同じくらいのペースで数キロ走っていました。

今回、両ひざにテーピング+左ひざにサポーターを付けて走っていたので、
膝の痛みはそんなに気にならなかったのですが、
寒さのせいか両足首あたりに違和感を感じてきました。

痛いけれど、走れない痛さじゃないと自分に言い聞かせて
走るうちに、徐々にマシになってきた気がしました。

距離表示がマチマチだったせいか、あまりラップが安定しませんでしたが、
10kmが手元の時計で44分45秒くらい。
最初のロスを考えればまずまずのペース。

10km過ぎでランニングサークルの方とすれ違い、少し元気をもらいました。

15km過ぎからは意外と疲れていたせいか、4分30秒を超えるラップが続く。
オールフラットかと思いきや、淀川市民ハーフよりアップダウンが
多かったことも疲労の原因かもしれません。

自己ベストは厳しそうだったので、最低でも1時間35分は切ろうと
目標を下方修正して、粘りのレースに切り替えました。

19kmくらいでフルに出場されてたもう1人のサークルの方とすれ違い、
そこで元気をもらい、最後の1㎞は少しペースアップしてゴール。

結果グロスでも1時間34分56秒と、1時間35分を切れていました。
※ネットでギリギリと思っていたので、どこかで計算間違いをしたようです。

持ちタイムより後ろからスタートしたこともあり、途中で抜かれたのは4~5人くらいでした。

☆順位
 年代別(30代男子):30位/200人中
 総合成績:79位/1495人中

RUNNETに掲載されていたのは上記2種類ですが、
自分よりも早い女子選手は2人だけなので、
男子全体でみれば、77位/1034人中のようです。

ネットタイムでPBには80秒及ばずでしたが、最初の1㎞で40秒遅れをとったこと、
また最近はどちらかというとフル向けの練習として、
もう少しゆっくり長く走っているので、それなりに満足いく結果だと思っています。
※ラスト2~3kmをもう少し上げれたら、更に良かったですが。

下記に一応手元で計ったLAPも残しておきます。(1/10秒以下四捨五入)
5:16→4:24→4:22→4:21→4:21→
4:25→4:31→4:17→4:27→4:22→
4:10→4:32→4:22→4:18→4:28→
4:36→4:38→4:32→4:37→4:32→4:38(1.0975km)

奈良マラソンと比較するのは酷ですが、
地元密着型でなかなか良い大会だったと思います。

※ちなみに、RUNNETの口コミでは、荷物の受け渡しに時間がかかっていたと
書かれていましたが、自分が受け取ったときはまだ人が少なかったので、
それほど混雑していませんでした。まぁ気になる点は更に良くしてほしいですね。

大会関係者ならびにボランティアのみなさま、ありがとうございました。

2014年2月1日土曜日

耳に残る音楽

2014年も今日から2月。
本当に1日1日が早く感じます。

1月は久しぶりに仕事に追われていたので、意志力が弱くなり、
仕事以外はどちらかというと楽な方向に逃げてしまっていました。
2月も引き続き忙しそうですが、もう少し有意義な取り組みを増やせるよう努力します。

さて、今日は音楽について。
学生時代からJ-POPが好きで、今でもiPodにも3000曲くらい入れて良く聴いているのですが、
最近CDレンタルした音楽が最近良く耳に残っているのです。

それは、『SEKAI NO OWARI』というアーティスト。
ちなみに、今人気沸騰中らしく、先週発売されたシングルがオリコン1位を取ったらしいです。

とりあえず、雰囲気を分かってもらうためにYouTubeリンクをいくつか貼ってみます。



どの曲もファンタジーな世界感なんですが、なぜか妙に耳に残る…。
ボーカルの特徴的な声が自分の好みにあってるのかもしれません。
※昔一時的によく聴いてた『CASCADE』や『残像カフェ』に通じるところがあるのかと。
 個人的に懐しかったのでついでに↓


SEKAI NO OWARI』というアーティスト名も変わってるなと思いますが、
色々上手くいかなくて、自分にとって世界が終わったような生活を送っていた頃に、
残されていたのが音楽と今の仲間だったので、終わりから始めてみよう、
という想いを込めて」名付けられたのだそうです。

そういうメッセージが若者たちに受けているのかもしれませんね。
私は、そこまで意味を考えて聴いているわけではありませんが、
良い意味で楽に聴ける音楽ではないかと思います。


あと自分が挙げるにはかなり意外なんですが、AKB48の『恋するフォーチュンクッキー
こちらはサウンドが好きで、特にイントロ部分が耳に残ります。

2014年1月26日日曜日

コミックレンタルのすすめ

子供の頃はマンガを読む機会があまりなかったのですが、
昨年、読書会の知り合いの方が開催されるマンガ読書会に参加するようになってから
マンガを読む機会が増え、最近はTSUTAYAのコミックレンタルをよく利用しています。

土曜日朝にいつも走る場所まで車で出かけるのですが、
その近くのTSUTAYAでコミックレンタルの取り扱いがあるので、
走りに行く→先週借りてたコミック返却→新たにレンタル
という流れが習慣化しつつあったり^_^;

ネットカフェでなく、コミックレンタルを使うメリットとしては、
何といっても料金の安さ!

10冊まとめ借りすると、1冊あたり60円で1週間レンタルできるのです。
1冊読むのに割と時間がかかる自分にとってはネットカフェに比べて断然コスパがよいです。

そんなわけで今日は、レンタルした作品からオススメをいくつかご紹介したいと思います。
※最新巻は2014/1/26現在

☆ちはやふる/末次由紀(最新23巻)
公式サイト

最近1番のお気に入りで、競技かるた(百人一首)に打ち込む高校生たちを描いたマンガ。
これも結構前に、読書会などで教えてもらった本でしたが、
最初の何冊かを試しに読んでみて、一気にハマりました。

レンタルは当初、既刊10巻くらいのものから選ぶようにしてましたが、
最新が23巻まで発売されていて、それでも読もうと思うくらい個人的には好みの作品。
一応少女マンガなのですが、全くそんな感じがしないのもよいところ。
ちなみに自分の高校生時代に近いキャラは机くんだと思います(笑


☆アゲイン!!/久保ミツロウ(最新10巻)
公式サイト

高校3年間、何もしないまま卒業式を迎えた主人公が
とある出来事から3年前の入学式にタイムスリップして高校生活をやり直すマンガ。
3年前に戻る前はほとんど誰とも会話せず、コミュニケーション下手な性格も、
いろんなことに関わるうちに、少しずつ成長していく。

1巻1巻で急展開が多く、先の読めない点がなかなか興味深いです。


☆となりの関くん/森繁拓真(最新5巻)
公式サイト(アニメ)

学校の授業中、いろんなバリエーションの遊びを主に机の上で繰り広げる関くん
が主人公の授業サボリマンガ。そして、隣の席の横井さんがツッコミを入れる流れ。

1話1話が短いながらも、よく次から次にいろいろな遊びを思いつくなと感心させられつつも、
そのシュールさに笑わずにいられないという…。
今年からテレビ東京でアニメも始まり、人気急上昇中の作品です。


その他には人気どころだと思いますが、
☆銀の匙 Silver Spoon/荒川弘(最新10巻)
☆3月のライオン/羽海野チカ(最新9巻)
も好みの作品で、ほぼ最新刊まで読み進めています。

以上の作品について、内容が分かりやすくてほのぼの系というのが共通点でしょうか。
そういったマンガが好きという方にはきっと、楽しく読んでもらえるのではないかと思います。

2014年1月15日水曜日

Run&Run

早いもので、1月も半分が過ぎました。

年明けから急に仕事が忙しくて(しかも、やったことのない内容が多くて)
あたふたしてますが、なんとか毎日頑張ってます。
よりパフォーマンスを上げていけるに越したことはないですが、
たとえ、思うようにいかなくても、『やれることをやる』というスタンスを
心がけていきたいものですね。

さて、最近の休日は走ることがメインになりつつあります。

1月4日…15km(朝焼けラン)
1月11日…21km(朝焼けラン)
1月13日…34.5km(マラニック)
と半月で70.5km走りました。
※過去に足裏の皮が捲れた箇所が再び痛んだり、
 靴のサイズが合わないまま走って、親指の爪が変色したりと多少無理してますがw

今までに1回も達成したことがない月間100kmが早くも射程圏内に。

なんで、こんなに走ってるのだろうと自分でも思うところはありますが、
やっぱり、2月にハーフ&フルマラソンが控えているのが一番の理由かと思います。

特に、2月16日の『泉州国際市民マラソン』は今までに参加したレースよりも、
少しステップアップしたレースで、制限時間5時間以内と割と速いランナーが集う大会。
(ちなみに関西圏の主な市民マラソンでは、京都マラソン・奈良マラソンが制限時間6時間以内、
大阪マラソン・神戸マラソンが7時間以内となっています。)

しかも、30km過ぎまでほぼ平坦な道なので、
しっかり練習して良い記録を狙いたいと考えています。
最低限の目標はサブ3.5(3時間30分以内)ですが、そこからどこまで縮められるか。

たまたま検索で見つけた関西マラソンの高低差の比較によれば、
奈良マラソンに比べて、かなり楽そうに見えるような。
(まぁフルマラソンという距離を考えると決して楽ではないけれど。)

今シーズンは泉州国際市民マラソン後は未定なので、
それまで、もう少し打ち込んでみるのも悪くないかなと思います。

2014年1月8日水曜日

今年の抱負

年末年始休みが終わり、気付けばもう2014年も8日目。
そろそろ、調子を上げていきたい時期ですね。

ちなみに私は、お正月期間にいろんなものを食べたり飲んだりしたせいか、
仕事初めから腹痛(胃痛?)に苦しみながら仕事してました…。
そんな調子で気持ちも乗らず、一昨日、昨日は帰ってから割とすぐ寝ていました。

3日目の今日もまだ痛むけれど、少しずつよくなってきたかも。
「健康でいることは何よりも大事だ」と感じた2014年の始まりです(^_^;


それはさておき、本題の『今年の抱負』へ。

まず1つ目に、

・表現力を高める

昔から不器用で、自分の思ってることを表現するのが苦手でした。
今でこそマシになったものの、やはり人前で話す力であったり、
説明する力であったり、あるいは文章を書く力というものが
まだまだ十分ではないと思うので、今年も継続して磨いていきたい。
どうせなら、上手く表現できるに越したことはないし、
そのために、良質なインプットやアウトプットを更に増やしていこうと
考えています。

アウトプット力向上の一環として、このブログも定期的に書き続けたいと思います。

2つ目に、

・ブレない軸を持ち、固めていく

これも自分の短所というか、性格的な部分もあると思いますが、
他の人の意見や考えに流されやすいと自覚しています。
優柔不断で決めれないというか…。

特に仕事においては、惰性になってしまっている部分も少なくないので、
もっと自分に向き合って、軸を持ち、少しずつ明確な方向性を固めていきたい。
そう考えています。

3つ目に、

・周りの人を大切にする行動を取る

昨年、本当に数多くの方のおかげで、楽しい1年が過ごせました。
そんな方々に、今年1年良い時間を過ごしてもらえるように、
自分と何らかの関わりのある方を大切に考えた行動を、日々心がけていきます。

きれいごとと思われるかもしれないけれど、
他人を不機嫌にさせてしまっても、自分も楽しくなくなるので。

前の日記にも書いたように読書会の主催や、他にも何らかの企画ができればと思います。

詳細な目標も立てていきますが、大まかにはそんな2014年にしたいと考えています。

あと、今年のキーワードは、
「面倒くさいことを面倒くさがらずにやる」
です。

ついつい怠けたいと思ってしまうことが、時々(しょっちゅう?)ありますが、
そんなときにはこの言葉を思い出して頑張ることにします。

2014年1月3日金曜日

あけましておめでとうございます

もう1月3日ですが、あけましておめでとうございます。

昨年は私にとって、本当によい時間が多かった1年でしたが、
今年は更に良い1年にできるよう、いろんなことに励みたいです。

また、落ち込むようなことがあっても、あまり考えすぎず、
その時間を生産性の高い時間に変えていければと思います。
ポジティブ思考の割合が徐々に増えているものの、
まだまだネガティブに考えてしまう傾向も強いので…。

今年の目標もボチボチ考えています。

皆さまにとって、2014年が充実した実りの多い1年となりますように!
今年もよろしくお願い致します。