衆院選も行われた12/14(日)、奈良マラソンに参加してきました。
昨年に続いて2年連続で、同一大会を複数回走るのはこれが初めてです。
大規模な市民マラソンの大会は、当日は受付を行わず、前日(または前々日と前日)
というケースが多いのですが、この奈良マラソンも受付時間は前日10:00~20:00。
昨年は前泊したこともあって電車で行きましたが、今回は車で奈良へ向かってみることに。
競技場の近くまで来るとさすがに少し混雑していましたが、
自宅からは一般道(と無料の京奈和道)を利用して2時間弱ほどで、お昼前には到着。
近くの駐車場も確保できました。
受付は全く混雑しておらず、あっという間に完了。
参加賞のTシャツは受付から少し離れた場所で配布されていたので、
忘れそうになりましたが、他のランナーが貰っているのを見て気づきました。
イベントステージでは開会式が行われていて、
ちょうど、奈良マラソン3連覇中の招待選手、平田治さんによる
選手宣誓が行われていました。声が大きく堂々としたスピーチで
大会に懸ける思いと感謝の気持ちが述べられていて、とてもよかったです。
開会式が終わってからは、奈良マラソンEXPOを周りながら気になるものを物色。
翌日は極寒になる予報が出ていたので、STEPのブースでadidasの白ロングTシャツを買い、
昼食にと、にゅうめんと津山ホルモンうどんを買って食べました。
天理市のブースでは、ぜんざいが無料でふるまわれていたので、それもいただきました。
アシックスのブースでは、神戸マラソンの受付でもやっていた
マラソナーズ・メッセンジャーの企画を見つけたのでまた参加してみました。
ちなみに、神戸マラソンでは、
http://marathoners-msg.jp/detail/?id=A0540
と書いたにも関わらず、思うように走れなかったのと、
コース的にも奈良マラソンの方が断然ハードなので、
http://marathoners-msg.jp/detail/?id=B0088
と、あえて記録のことを書くのはやめました(^_^;
それから、奈良マラソンのゴール地点でもある鴻池陸上競技場をスタンドから眺めてみたり、
ガイドブックを眺めながら、休憩。
フィニッシュゲートが倒れそうになるほどの強風だったので、
明日は弱まるといいな…と考えたりしていました。
ちなみに、コースはこんな感じ。
下の方に高低図も載っていますが、28.5~31kmまでの上り坂が最大の難関なので、
無理せず前半抑えて、そこまでいかに脚を残せるかがこのコースの攻略法と思っています。
その後、近くのファミレスにて、今年も『奈良マラソンお茶会』に参加。
15時スタートでしたが、主催者のりょうさんが場所取りのために、
1時間前に来られると連絡くださっていたので、14時から合流。
案外すんなりとお店に入れたので、他の方が来られるのを待ちながら、いろいろお話。
続々と人が集まり、昨年の同じ場所でお会いした方や新しくお会いする方とも
情報交換でき、レースに向けて気合を入れられたのでよかったです。
りょうさん、参加者のみなさま、ありがとうございました!
16時半ごろに退席して、そのまま帰宅しました。
そして、レース当日。
神戸マラソンの時と同じく、4時20分に起床。
朝食は小さめの赤飯おはぎ3つ、菓子パン1つと牛乳。
前日に買った白ロンTの上にランニングサークルの赤いTシャツ、
下はいつものランニング用タイツとハーフパンツ。
後、冷え込むとのことだったので、(トイレ対策で)お腹の上と腰に
貼るカイロを貼って、いざ出発!
地元駅始発の電車に乗り、なんば駅でランニングサークル仲間
(ムーさん、たかちゃん、ささやん)と無事合流しました。
速いメンバーと話していると、「自分も頑張らないと!」と徐々にレースの感覚に。
近鉄奈良駅で降りて、そこからは徒歩。会場には7時20分頃に到着。
男子更衣場兼荷物預け場の総合体育館が、選挙と日程が重なり使用できなくなったため、
代替更衣場として用意された競技場スタンドの裏側で、ジャンパーを脱ぎ、
寒さ対策で買っておいたレインポンチョを着用。
この日はかなりの寒さ、奈良は7時半の時点で1.8℃(by 気象庁)だったようで、
吹きさらしの中の着替えは本当に辛かったです…。
着替え前後に、お餅1つとワンセコンド1本(オレンジ味)を補給。
着替えを終え屋外に出ると、日の当たっている部分は少し暖かく感じられました。
8時過ぎに荷物預けを済ませ、一緒に来たメンバーとはスタートブロックが異なるので
ここからは単独行動。スタートの9時までもう少し時間があったので、
ストレッチをして、補助トラックで1周半ほどゆったりジョグ。
ここでもテンションを高めていきます(笑)
ちなみに、今回は昨年(Dブロック)より2つ前のBブロックスタート。
8時20分くらいに自分のブロックに並ぼうとすると、ランニングサークル仲間の
mickeyさん(ウルトラマラソンの神)にお会いしたので、一緒にスタートを待つことに。
待つ間はやっぱり寒かったですが、心強かったです。
スタート15分前からスタート位置へ移動し、10分前からスタートセレモニー。
ゲストの有森裕子さんは相変わらずのハイテンションで気合投入。
そして、いよいよスタート!
号砲から30秒程度でスタート地点を通過。
走り始めは少し混雑していましたが、最初の1kmは約5分とまずまずスムーズな滑り出しで、
競技場から近鉄奈良駅方面への下りを駆け下りていきます。
昨年も感じていましたが、沿道からのたくさんの応援が温かいです。
1.6kmの高天の交差点を右折し、西に向かいます。このあたりもやや下り基調。
焦らず、できるだけ力を使わないようにと一歩ずつ踏みしめて。
寒さ対策のポンチョを着たまま走っていたのですが、少し暑くなってきたので、
4km付近で脱いで、沿道のボランティアの方に手渡しました。
平城宮跡朱雀門前では、高校生の和太鼓がお出迎え。
奈良天平時代の衣装を着た女子高生たちにも癒されます。
ほどなくして第1給水所。まだ水分は要らないのでスルー。
折り返して戻ってくるたかちゃんから声をかけていただきました。
5km手前で最初の折り返し、5km通過はネットタイムで23分42秒(4分44秒/km、以下全てネット)
前半は4分45~50秒/kmくらいでゆっくり目に行こうと考えていたので、無理なくほどよい感じ。
7kmの第2給水所もスルー。これよりも少し前に、大規模な私設エイドも見かけました。
8kmから上り、ややペースが落ちるもオーバーペースになりすぎないので、
逆によいのかなと思いつつ、進んでいきます。
奈良公園エリアでは鹿も見かけたりしながら、抜けたところが10km地点です。
10km通過は47分16秒。この5kmLAPは23分34秒(4分43秒/km)と、
最初の5kmとほぼ同じペース。まだまだ余裕です。
ここからはしばらく平坦~なだらかな下り基調。
飛ばさないように気を配りつつ、できるだけ自然な感じで進んでいきます。11km手前の第3給水所もスルー。
12kmあたりで、一緒にスタートしたmickeyさんが後ろから声をかけてくださり、
そのまま抜いていきました。(ここから数kmは少し前で見える範囲を走られてました。)
13kmのオークワ前で昨年同様、両親と妹が応援に駆け付けてくれていたので、
道路の右側(西側)の沿道に寄って、手を振りました。
もうちょっと走った後に、奈良マラソン応援における名物キャラの1人である、
永ちゃんっぽいロックな方を発見。ノリのよさに思わず、ハイタッチしてもらいました。
15kmは1時間10分20秒で通過。この5kmLAPは23分04秒(4分37秒/km)と少し速くなりましたが、
楽な区間なので、許容範囲かなと思います。
15km過ぎの窪之庄町南の交差点で、有森裕子さんが応援してくださっていたので、
ハイタッチしてもらいました。
そして、いよいよ前半最大の上りに差し掛かります。
坂道練習はあまりしていなかったので、やっぱりしんどいですね。
坂の序盤、16.4kmの第4給水所で1回目の給水を取りました。
17~19kmはキロ5分ペースくらいまで落ち、少し焦りはありましたが、
まだまだ道のりは長いこともあり、ここでもマイペースで。
天理大学の敷地内に入る18.5kmを過ぎると上りも終わり、数百mの平坦の後、下り坂に!
白川大橋に差し掛かる手前にランニングサークルのかおちゃんが
エルサのコスプレで応援してくれていました。
「少しも寒くない…」なんて、とても言えない天候でしたがw
そして20km。タイムは1時間34分34秒、この5kmLAPは24分14秒(4分51秒/km)と少しかかりました。
でも、当初予定していた4分45~50秒/kmのペースから見れば、大丈夫。
白川大橋から見える風景は本当に素晴らしい眺め!頑張ってきたご褒美という点で、
(海辺と山の違いはあるものの)神戸マラソンの神戸大橋のような趣きを感じさせてくれる。
ただし、奈良マラソンの場合はまだまだ過酷な坂があるのだけれど…。
下り坂をほどよいペースで走ることで脚を回復させつつ、
そろそろ栄養補給もしようと、ゼリー飲料(ウイダーinゼリーのゴールド)を半分ほど飲みました。
ちなみに、坂を上ってくる先頭集団3名とこのあたりですれ違いました。
中間点は1時間39分33秒と、なんと1年前の奈良マラソンと全くの同タイム!
ただし、昨年よりも早くスタートできた分混雑も少なかったので、走り出しのロスが少なく、
最初の10kmは昨年に比べ70秒速く、その後の11kmで70秒遅くなっていました。
ちなみに10kmごとのLAPで見ると、今回は47分16秒→47分18秒となかなか安定したペース。
22kmで坂を下りきり、天理の街へ。
山の辺幼稚園前の交差点で、有森さんを再び発見したのでハイタッチ。
更に曲がったところでは園児たちの出迎えで、たくさんハイタッチ。
小さい子の応援は、頑張ろうという気持ちにさせられます。
前回の神戸マラソンではこのあたりで一気に疲れが出て失速しましたが、
今回もしんどくなってきたので、24km付近で再びゼリー飲料(エネイドゼリー グリーンアップル味)を飲むことに。
以前に飲んだピーチ味はあまり美味しくなかったので期待してませんでしたが、
これは意外といけました。
そうこうしているうちに、天理教の建物が見えてきて、
「もう少しでぜんざいが食べれる!」から頑張ろうということだけを
考えて走っていました(笑)
そして、天理市役所前で2度目の折り返し&25km通過。
タイムは1時間58分08秒、この5kmLAPは23分34秒(4分43秒/km)
下りが多かった割には、少しかかってしまったように思います。
天理教の参考館の門をくぐり抜けた25.4km地点に特設給食所で、
念願のぜんざい。同じタイムくらいで走る周りのランナーのほとんど(9割以上?)はそのままスルーして
折り返していったので、空いてました。ここで食べながら1分ほど休憩。
昨年より汁の温度が熱い気はしましたが、急いで飲んでもやけどしないくらいの適温。
寒空の下で食べるぜんざいは本当に身体が温まりました。
再出発してからも身体が重く、ぜんざいを食べた次の26km~27kmの1kmは5分10秒と遅れだす。。
このままではまずいなと思い、これ以上ペースを落とさないようにと、
付いていけそうな人を見つけて、1kmほどその人の直後を走っているうちに、
少しペースを立て直す。何とか走れそうな気持ちになってきたので、
今の前向きな気持ちに上りきりたいから、早く坂が来ないかと考えていました。
途中、ランニングサークルのりすちゃんがすれ違いで声をかけてくれました。
数分走っているうちにそのきつい坂が目の前に現れて、
もちろんペースは落ちてしまったものの、意外と頑張れて、
坂の区間では、抜かれた人より抜いた人の方が多かったように思います。
白川大橋まで戻ってくると、大規模な私設エイドで豚汁がふるまわれていました。
気になったものの、このまま上りきってしまいたかったので、しぶしぶスルー。
豚汁と同じく30km手前、昨年同様に大きな掲示板で
平均ペースと完走予測タイムを大きく掲示してくれる人がいました。
※自分が通過した時は平均4分50秒/km、完走予測3時間24分の表示でした。
そして、30km通過。タイムは2時間25分31秒と、この5kmLAPは27分23秒(5分29秒/km)。
ぜんざいを食べて、坂を越えてきたとはいえ、さすがにかかりました。
昨年に比べてネットタイムで約1分遅れ。
でも、まだまだ脚は動いたので、前を向いてひたむきに走る。
30km過ぎで、何かを落としたような感覚があり、
仕方ないかなと思ってそのまま走っていると、
後ろから「落としましたよ!」と声があり、手袋を拾って
わざわざ届けてくださった方がいて、感激しました。
31kmの天理大学グランドの南側通用門を通ってすぐ、第9給水場。
上りもひと段落。ここからは下りだと気合が入ってきたので、
昨年いただいたそうめんもスルーし、スピードアップ!
途中、こちらも奈良マラソンでお馴染み、忌野清志郎さんのモノマネで歌を歌われている
今ノ葉狂志郎さんとハイタッチしてもらったり、その他にも沿道で応援してくださる方と
たまにハイタッチしてもらうくらいには元気でした。
33kmあたりで、これは3時間半切れるかも!?と計算しはじめる。
35km通過は2時間49分45秒。この5kmLAPは24分13秒(4分51秒/km)。
いつもなら下り坂でも関係なく、確実に脚が重くなりペースダウンする時間帯だったので、
ここを24分台というのは、自分でもビックリするくらいスムーズな走り。
35km過ぎに、区間は短いけれど勾配のきついデイリーヤマザキ前の急坂。
35km走ってきた脚には本当に過酷な坂なのですがこれも何とか乗り切り、上りきったあたりに、
またまた有森さんが立っておられてハイタッチ、ラスト数kmを踏ん張るための気合を注入していただきました。
36km過ぎで応援してくれてる両親と妹の姿を再び発見。
昨年はこのあたりでヘロヘロでしたが、今年は幾分か余裕がありました。
下りが終わって少しペースが落ちていたものの極端には落ちることなく、
一歩一歩前を向いて走り続けました。
ラスト4kmくらいで、自己ベストもいけるかも。と欲が出はじめる。
再び奈良公園まで戻ってきて、焼門前手前で40km通過。
タイムは3時間15分42秒。この5kmLAPは25分57秒。
昨年29分以上かかっていたこの区間で26分を切れたので上出来です。
40km過ぎて、ついに脚が限界近くなり、ラスト1kmの上り坂は余力なく、
かなりペースダウンしましたが、競技場の中に入って少しだけスパートしゴール。
結果は3時間28分14秒と、2月の泉州国際市民マラソンの記録を48秒だけですが更新できました!
※公式記録をWeb上で確認したところ、ネットタイムは完走証から訂正されて1秒遅くなってました。
前後半LAPも1時間39分33秒→1時間48分41秒と、目標だった10分差以内に収まりました。
順位もフル男子の完走者8733人中798位と、フルではおそらく初めて上位10%に入りました。
記録を狙った淀川市民マラソン、神戸マラソンがさっぱりで、コース的には一番きつい今大会での
記録更新は全く考えていなかったので、特に嬉しく感じられました。
荷物を受け取って、嬉しさのあまり、何人かの方に連絡(^^)
更衣場が屋外のため、いまだかつて感じたことがないほどの寒さに襲われ、
震えが止まりませんでしたが、それも含めて今後も記憶に残る大会となりました。
ちなみに、ランニングサークルの「狭山池夕焼けラン」と書かれたTシャツを着ていたので、
途中、何名かの方から「狭山池頑張れ!」と声をかけていただくこともありました。
ランニングサークルの方もおそらくいたかと思いますが、気づけずすみません。
ご声援、ありがとうございました!
そういえば今回、コスプレランナーのことをあまり書いていませんでしたが、
個人的なインパクトNo.1はクリスマスツリーさん。秀逸なコスプレでした。
Twitterで発見したので、リンク貼っておきます。
https://twitter.com/M_T_375/status/544037858638430210
35~40kmの間で一度抜いたのですが、41km前後で再度抜き返されたこともあり、とても印象に残っています。
後は12/14が南極の日ということで、ペンギンのコスプレで走られている方なども見かけました。
また、様々な写真については、お茶会の主催者であるりょうさんの
『奈良マラソンを走ろう!』に掲載されていますので、本文と合わせてみていただけると
よりイメージしてもらえるかと思います。
ここからはまとめです。
今回は予想以上にうまく走ることができたということで、
次回以降の参考として、うまくいった要因をまとめてみます。
①防寒対策
…寒い大会では、貼るカイロやポンチョが欠かせないと思いました。おかげで極端に身体が冷えた状態にならず、
特に貼るカイロのおかげでレース中、全くトイレに行きたくなることもなく、ゴールまで走れました。
また、ぜんざいで身体が温まり体力回復できたので、身体を温める補給食などあればよいかも。
②シューズ、ソックス
…一番最初に買ってずっと履いているランニングシューズ(adizero mana7 26.0 黒/緑)が
一番足に合っているようです。
ソックスは5本指ソックスにしていて、珍しく水ぶくれができませんでした。
(偶然かもしれないので、次回再度確認。)
③テーピング
…最近しているひざと足裏に加え、ふくらはぎにも貼っていた効果で、
脚の疲労度がマシになったのかもしれません。(次回再度確認。)
④ペース配分
…上り坂はいつも以上に無理せず自然な感じで走ったことで、余力を残せたように思います。
※坂の少ないコースや後半にだけ坂があるようなコースは要検討。
⑤練習量
…先月に淀川市民マラソン、神戸マラソンを走ったことで、
ようやく脚が良い感じに仕上がってきていたようです。
ちなみに、ネットでサブ3.5をした今回と今年の2月のいずれも前月に100km以上走っており、
その他のレースの前月の走行距離は100km未満だったので、身を持って練習量の重要性を感じました。
※いや、ランニングサークル内で100kmは走らな過ぎで呆れられるレベルなので、
来年こそはもう少し頑張りますよ。。。
こんな感じでしょうか。
最後に奈良マラソンに対する印象を総括。
昨年参加して雰囲気が本当によかったのと、エントリーが先着順ということで、
2年連続で走ることにしたものの、選挙と重なり一時は開催が危ぶまれる噂もありましたが、
終わってみれば、今年も非常に満足度の高い素晴らしい大会でした!
今年も沿道から多数の応援が嬉しくて、元気をもらうことができましたが、
特に「昨年と同じ場所で同じ方が応援してくれる安心感」と「参加賞のセンスのよさ」
が格を高めているのではないかと思いました。
1点目については、
名物キャラクターともいえる方数名をはじめ、高校生、園児、老人ホームの方など老若男女な方々。
過酷なコースのこの地点で、○○の方の応援に再会できるだけで、なぜかホッとします。
もちろん、その他に応援してくださる方も基本的に温かくて、ノリのよい方が多い!
今年は極寒だったので、沿道の方々はランナー以上に寒い思いをされたことでしょう。
本当に感謝いたします!ありがとうございました。
2点目については
特にTシャツと完走メダルはデザインもさることながら、添えられたメッセージが凝っていて、印象的です。
また、今年は完走タオルも派手な色遣いが意表を突かれた感じでよかったです。
◎Tシャツ
◎完走メダル
◎完走タオル
そんな2つの理由から、この奈良マラソンが本当に好きで、
また来年の12月にも、奈良に戻ってくることができればいいな!と思います。
もっと多くの仲間で一緒に走ることができれば更に楽しくなりそうなので、
興味をお持ちいただけた方、ぜひご一緒に走りましょう!

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