簡単に振り返りたいなと思います。
2013年最初に参加した勉強会は、1/25の第98回プレゼン練習会(ビギナー)でした。
その時は『私の大切にしている言葉』というテーマで、
私は
・「相手の立場を考える。」by 中1の学級目標
・「人生にとって最大の贅沢とは、人間関係における贅沢である。」by 伊坂幸太郎『砂漠』
という言葉を話したようです。
「相手の立場を考える」というのは、いろんな人と関わっていくうちに、
少しずつは意識できるようになったと思います。
2つ目は、今後も大切にしていきたい言葉だと感じています。
4月頃までは、月1~2ペースで参加してたはずが、
5月から徐々に増えていき、7~8月はなんと月9回ずつ参加。
ワークショップ的なものも合わせると年間トータルで51回参加しました。
のべ475人の方にお会いしたようです。
仕事の忙しい時期が少なかったこともありますが、たぶん昨年の3~4倍。
ちなみに勉強会別では、
プレゼン・スピーチ練習会(拡大版等合わせて14回)
コミュニケーション勉強会(8回)
7つの習慣お茶会(6回・全参加)
スタンフォードの自分を変える教室読書会&ワーク(5回・全参加)
に多く参加していました。
なんでここまで参加したのかは、自分でも割と謎ですが、
前向きな人たちが集まる場で学びを得ることにより、エネルギーをもらえる部分が
大きいかなと思います。それにより、自分もやる気になれる好循環。
また、これくらい参加するとよく会うメンバーも増えてきて、
そういうメンバーたちとたまに会えるのが嬉しく、
参加しようという気持ちに繋がっていたように思います。
それぞれの回をノートにメモするようにしているので、メモを読み返すのも楽しくて。
特にプレゼン・スピーチ練習会/コミュニケーション勉強会のメモは
「こんな話あったな~!」というのが、割と鮮明に思い出せるのでオススメですね。
もちろんいろんな学びもあって、会に出なければ、読まなかった本や
知らなかったことがたくさんありました。
2014年は、どれくらいの頻度で参加するかは分かりませんが、
今後も継続して参加していくつもりでいます。
あと、今まではどの会でも参加者という形になっていましたが、
いつも貰ってばかりではなくて、自分も何かを与えられるようなところを目指して、
2014年は何らかの勉強会か読書会の主催もしてみたいと考えています。
方向性としては、
・自分が少し知っていて教えられそうなこと
・今学びたいこと、身につけたいこと
・純粋に興味のあること
のいずれかをネタにしようと思います。
いくつか考えている案の中から、2つほど紹介してみます。
・本屋大賞2014読書会
こないだの定例読書会で、かよさんととおるさんが小説読書会の話をされたのを聞いて、
そこからの連想で思いついたのですが、本屋大賞2014にノミネートされた作品(1/21発表予定)
のうち(参加者がかぶらないよう)1冊ずつ読んできて、ビブリオバトル形式で紹介。
読んでみたいと思った作品(発表よりも本の内容重視)に投票して、
大賞(4/8発表)に選ばれるであろう作品をみんなで予想するような感じの会を
イメージしています。
毎年ノミネート作品から何作か映画化やドラマ化されているので、
話題の先取りという意味でも面白いのではないかと思います。
・IT系(?)ゼミ勉強会
細かいテーマはまだ考えてませんが、ヤクゼンさんが主催されている
統計学勉強会や初等数学勉強会のような、参加者同士で教え合って
進行するような勉強会をIT系(まずは易しめから)の本に
広げてみるようなイメージでいます。
こちらは自分の仕事に通ずるところでもあり、
有識メンバーと一緒に学べれば一石二鳥かなと思ったりしています。
これ以外にも、やってみたいものはあるのですが、
まずは一歩踏み出していきたいですね!
2013年12月28日土曜日
勉強会の音楽フェス
先日、プレゼン・スピーチ練習会のメンバーが演奏する音楽フェスに行ってきました。
主催者のさはらさんの名前をとって、通称『さはらフェス』。
ちなみにこのワードでググると、チュニジアで毎年12月に行われている遊牧民の祭典
『サハラフェスティバル』というものがヒットしますが、もちろん関係ありませんw
会場は、蔵をリノベしたような小さなステージのあるスペース。
普段来ないような場所で、なかなか良い雰囲気でした。
出演者は、昔音楽をされていた方から、このフェスのために
スクールに通い始められた方まで練習歴はさまざま。
また、楽器の演奏だけではなくダンスをされる方、詩を朗読される方など、
バラエティに富んだ内容で、計12名の方が披露されました。
プレゼン練習会同様、暖かい雰囲気の中、
みなさん精一杯演奏されていて、心に響きました。
キラキラ輝いていて、本当に素晴らしかったです。
曲によっては、ついついウルッと来てしまうものもありました。
元々音楽を聴くことは好きなのですが、普段iPodで聴いたりするくらいで、
今まで、ライブを聴きに行ったのは数えるほど。
しかしながら、やはり生で聴く音楽は素晴らしいな~と思いました。
この場に参加できてよかった!
フェスが終わってからは、今年最終回ということもありそのまま忘年会へ。
この日初めて話す方もいましたが、和気あいあいといった感じで楽しく団らんできました。
ちなみにさはらさんがプレゼン・スピーチ練習会として第1回を始められてからちょうど4周年&
第150回目というミラクルな日程でもあり、
水面下では、さはらさん&運営でお世話になっているかよさんへのWサプライズも進んでいました。
下の写真は、サプライズの一環であった巨大なケーキ。
かよさんは、さはらさんへのサプライズを行う側にいたので、
かなりビックリされ、感動のあまり号泣されていました。
見事、サプライズ大成功!
改めて、プレゼン・スピーチ練習会4周年&第150回おめでとうございます!
そして、いつもありがとうございます(^_^)
2013年、私は拡大版などのイベントを合わせて、計14回参加させていただきました。
プレゼン・スピーチ練習会後の何気ない会話から、こんなフェス企画を実現してしまえたり、
サプライズを計画してくれる方がいて、それに賛同するメンバーもたくさんいる
プレゼン・スピーチ練習会とその仲間は、やっぱり最高だなと思ったひとときでした。
主催者のさはらさんの名前をとって、通称『さはらフェス』。
ちなみにこのワードでググると、チュニジアで毎年12月に行われている遊牧民の祭典
『サハラフェスティバル』というものがヒットしますが、もちろん関係ありませんw
会場は、蔵をリノベしたような小さなステージのあるスペース。
普段来ないような場所で、なかなか良い雰囲気でした。
出演者は、昔音楽をされていた方から、このフェスのために
スクールに通い始められた方まで練習歴はさまざま。
また、楽器の演奏だけではなくダンスをされる方、詩を朗読される方など、
バラエティに富んだ内容で、計12名の方が披露されました。
プレゼン練習会同様、暖かい雰囲気の中、
みなさん精一杯演奏されていて、心に響きました。
キラキラ輝いていて、本当に素晴らしかったです。
曲によっては、ついついウルッと来てしまうものもありました。
元々音楽を聴くことは好きなのですが、普段iPodで聴いたりするくらいで、
今まで、ライブを聴きに行ったのは数えるほど。
しかしながら、やはり生で聴く音楽は素晴らしいな~と思いました。
この場に参加できてよかった!
フェスが終わってからは、今年最終回ということもありそのまま忘年会へ。
この日初めて話す方もいましたが、和気あいあいといった感じで楽しく団らんできました。
ちなみにさはらさんがプレゼン・スピーチ練習会として第1回を始められてからちょうど4周年&
第150回目というミラクルな日程でもあり、
水面下では、さはらさん&運営でお世話になっているかよさんへのWサプライズも進んでいました。
下の写真は、サプライズの一環であった巨大なケーキ。
かよさんは、さはらさんへのサプライズを行う側にいたので、
かなりビックリされ、感動のあまり号泣されていました。
見事、サプライズ大成功!
改めて、プレゼン・スピーチ練習会4周年&第150回おめでとうございます!
そして、いつもありがとうございます(^_^)
2013年、私は拡大版などのイベントを合わせて、計14回参加させていただきました。
プレゼン・スピーチ練習会後の何気ない会話から、こんなフェス企画を実現してしまえたり、
サプライズを計画してくれる方がいて、それに賛同するメンバーもたくさんいる
プレゼン・スピーチ練習会とその仲間は、やっぱり最高だなと思ったひとときでした。
2013年12月17日火曜日
私が考えるカーリングの3つの魅力
先日、カーリング女子の日本代表チーム(北海道銀行)が世界最終予選で、
見事ソチ五輪への出場を決めました!
2006年のトリノ五輪からカーリングを見るようになりましたが、
その時に脚光を浴びていた小笠原さんと船山さんが結婚・出産後に
結成されたチームで、再度オリンピック出場を勝ち取った姿を見て、感動をおぼえました。
同じくトリノの後、バンクーバーにも出場された本橋さんのいるLS北見、
市川さんや藤澤さんなど若手中心の中部電力の三つ巴の中で、
国内を勝ちあがっていただけに、他のチームにとってもよかったかなと思います。
そんなカーリングですが、今日は私が考えるカーリングの魅力について書いてみます。
その前にカーリングのルールについてwikipediaでは
カーリング(英語:curling)は氷上で行われるウィンタースポーツ。4人ずつ2チームで行われ、
目標とする円をめがけて各チームが交互に8回ずつ石を氷上に滑らせる。
石を円の中心により近づけたチームが得点を得る。
これを10回繰り返し、総得点で勝敗を競う。高度な戦略が必要とされ、
その理詰めの試合展開から「氷上のチェス」とも呼ばれる。
と紹介されています。
※詳しいルールは更に下に記載されていますので、ご参照ください。
そんなカーリングですが、魅力の1つ目として、
『シンプルな見た目だけれど、思いのほか奥が深い』というギャップが
あるかと思います。
2チームが交互にストーンを円の中央をめがけて入れていき、
最後に、最も円の中央に近いところにストーンを置いたチームに、
相手チームの一番円に近いストーンより内側にあるストーンの数だけ得点が入る。
これを10回繰り返してより多い得点を取った方が勝ち。
と聞くと、割とシンプルなように思いますが、実際に試合を見てみると
「いかに中央に近い自分のストーンをはじき出されないように守るか」とか、
「どうやって自分のストーンを出さずに相手のストーンを出すか」など、
精度の高いショットが投げることだけでなく、それに加えて一歩先を読む戦略が
重要というか、勝つためには必須というところが面白いと思います。
また、最後に投げる後攻が有利なので、よく言われるセオリーに、
「相手に後攻で1点取らせて、自分が後攻の時に2点取る。」や、
「(ブランク(両チーム0点)の場合は先攻後攻は変わらないので次も有利な後攻が
取れるので)後攻で1点しか取れなさそうな場合にあえてブランクを狙う。」というものが
ありますが、カーリングならではの攻め方で、このあたりも面白さの要素かなと思います。
魅力の2つ目は、『一投で状況が大きく変わるところ』です。
例えば、チャンスで失投して相手に足を救われたり、
絶対絶命のピンチから、ミラクルショットで形勢逆転したりというのが、
試合のどこかで出てきます。そこで盛り上がったり落胆したり。
しかもそれが勝敗を決めることが多いだけに、競った場面では一投一投に力が入ります。
見事ソチ五輪への出場を決めました!
2006年のトリノ五輪からカーリングを見るようになりましたが、
その時に脚光を浴びていた小笠原さんと船山さんが結婚・出産後に
結成されたチームで、再度オリンピック出場を勝ち取った姿を見て、感動をおぼえました。
同じくトリノの後、バンクーバーにも出場された本橋さんのいるLS北見、
市川さんや藤澤さんなど若手中心の中部電力の三つ巴の中で、
国内を勝ちあがっていただけに、他のチームにとってもよかったかなと思います。
そんなカーリングですが、今日は私が考えるカーリングの魅力について書いてみます。
その前にカーリングのルールについてwikipediaでは
カーリング(英語:curling)は氷上で行われるウィンタースポーツ。4人ずつ2チームで行われ、
目標とする円をめがけて各チームが交互に8回ずつ石を氷上に滑らせる。
石を円の中心により近づけたチームが得点を得る。
これを10回繰り返し、総得点で勝敗を競う。高度な戦略が必要とされ、
その理詰めの試合展開から「氷上のチェス」とも呼ばれる。
と紹介されています。
※詳しいルールは更に下に記載されていますので、ご参照ください。
そんなカーリングですが、魅力の1つ目として、
『シンプルな見た目だけれど、思いのほか奥が深い』というギャップが
あるかと思います。
2チームが交互にストーンを円の中央をめがけて入れていき、
最後に、最も円の中央に近いところにストーンを置いたチームに、
相手チームの一番円に近いストーンより内側にあるストーンの数だけ得点が入る。
これを10回繰り返してより多い得点を取った方が勝ち。
と聞くと、割とシンプルなように思いますが、実際に試合を見てみると
「いかに中央に近い自分のストーンをはじき出されないように守るか」とか、
「どうやって自分のストーンを出さずに相手のストーンを出すか」など、
精度の高いショットが投げることだけでなく、それに加えて一歩先を読む戦略が
重要というか、勝つためには必須というところが面白いと思います。
また、最後に投げる後攻が有利なので、よく言われるセオリーに、
「相手に後攻で1点取らせて、自分が後攻の時に2点取る。」や、
「(ブランク(両チーム0点)の場合は先攻後攻は変わらないので次も有利な後攻が
取れるので)後攻で1点しか取れなさそうな場合にあえてブランクを狙う。」というものが
ありますが、カーリングならではの攻め方で、このあたりも面白さの要素かなと思います。
魅力の2つ目は、『一投で状況が大きく変わるところ』です。
例えば、チャンスで失投して相手に足を救われたり、
絶対絶命のピンチから、ミラクルショットで形勢逆転したりというのが、
試合のどこかで出てきます。そこで盛り上がったり落胆したり。
しかもそれが勝敗を決めることが多いだけに、競った場面では一投一投に力が入ります。
先日のオリンピック出場を決めたノルウェー戦では、
日本が3-4と1点ビハインドで迎えた第8エンドに、一挙6点を取りましたが、
このときの小笠原さんのラストショットでノルウェーのストーンを出せていなければ、
2点止まりだったので、本当に大きな一投になりました。
大量得点が入ると、かなりテンション上がります!
↓の動画の13:40~がそのシーンです。
最後に魅力の3つ目は、『代表が選手選抜ではなく、チームで選抜されるところ』です。
野球やサッカーなどの日本代表は人数が多いこともあり、チームを跨いで
選抜チームが作られますが、カーリングは勝ったチームがそのまま代表になるので、
個人個人の能力だけでなく、いかにメンバー間の呼吸を合わせて総合力に結び付けられるか。
そこも注目されるべきではないかと思います。
ソチオリンピックまで残り2ヶ月。
カーリング女子は2/11から始まるようで、今から待ち遠しいです。
あまり興味がなかった方も、この機会に一度ご覧になられてはいかがでしょうか。
2013年12月11日水曜日
素敵なおもてなしの奈良マラソン2013参戦記②当日編
いよいよレース当日。
5時半に起床して、おにぎり2個と4つ入りのミニよもぎ大福、
ミニッツメイドの朝バナナと野菜ジュースを摂りました。
持参していたテーピングは両ひざと左ふくらはぎに使ったら、
テープがなくなりましたが、最低ひざに貼れたらよいと
思っていたので、特に問題なし。
ホテルから近鉄奈良駅へ向かうバスの中でウィダインゼリーを補給。
近鉄奈良駅から競技場までは徒歩で7時20分頃に到着。
中央体育館が更衣室兼荷物預かり場になっていて、
2Fが更衣室、1Fが荷物預かり場でした。
今までと違う感じで、なんだか新鮮でした。
既に着替えてきていたので、荷物だけまとめて、預けたのが7時40分頃。
ランナーがウォーミングアップできるよう補助競技場が開放されていたので、
軽く準備運動して、トラックをゆったりと2周しました。
後はトイレにいって、それ以外は特にすることもなかったのでのんびりしてました(笑)
(ランナーエリアのトイレは数が十分あったので並ばずすんなりでした。)
その後、各ブロックへの整列開始が8時から開始されました。
自分はDブロック、早々に並び始めたので前から3列目くらいでした。
周りの声を聞いていると、昨年・一昨年は極寒だったそうで、
今年は例年に比べてかなり暖かいとのこと。
昔からあまり天候には恵まれない方ですが、良い気候でよかったです。
スタート30分前に淀川ハーフでもらったワンセコンドHCAを補給。
スタート10分前から開会式が始まり、位置的に見えなかったので、
音声に耳を傾けていました。ゲストは有森裕子さんと笑い飯。
笑い飯は今年から奈良県観光大使に任命されたそうですが、
奈良マラソンが初仕事だったそうです(笑)
そんな軽いトークを聞いているうちに、いよいよスタート。
スタートまで5分ほどかかるかなと予想してましたが、
思いのほか早くて、2分19秒後にスタートライン通過。
スタート直後から沿道にはたくさんの方が応援されていて、温かかったです。
特に全体を通して、小さい子供たちの応援が多くて、
カッコ悪い姿は見せられないと思わせられました。
走り出しはさすがに混雑していて、最初の1㎞は下りなのに5分20秒。
ちょっと遅いなと少しペースを上げ、2km,3kmは4分50秒前後と良いペースに。
最近、2kmくらいで左ひざを痛めがちでしたが、この日は違和感を感じず、
順調に進んでいけそうだ!とテンションアップ。
5km手前の平城宮跡朱雀門前では、高校生の和太鼓がお出迎え。
なかなか迫力があってカッコ良かったです。
5km手前で最初の折り返しがあり、5km通過は24:23(以下全てネット)とほぼ想定ペース。
8kmあたりで狭山池夕焼けランの幟を発見!
神戸マラソンの応援でご一緒した、つっちゃんが応援に来て下さってました。
緩い上り坂もパワーをもらって上り切る。
(mickeyさんや、かおちゃんも来てくれてたらしいけれど見つけられず。すみません。)
奈良公園のあたりに入ってきて、10km通過。
10km通過は48:26(LAP24:03)。ここもほぼ想定通り。
人数が少ないところもありましたが、それでも、沿道からの声が温かい。
老人ホームであったり、病院であったり、それぞれの施設の前で、施設の関係者の方が、
わざわざ応援に出迎えてくれるところが、たいへん有難く思えました。
事前に聞いていたのですが、両親と妹も応援に来てくれていて、
13km地点のオークワ前で無事見つけることができました。
突如、14kmあたりで両足の裏が小石を踏んでるような感覚で痛みだす…。
走るのには特に支障なかったので、我慢しながら走りました。
(走り終わってから確認すると石はなく、大きな水ぶくれができてました。)
15km通過は1:11:08(LAP22:42)。
気持ち、力を抜いて走ってるつもりでしたが、
下り中心で想像以上にスピードが出ていました。
途中、有森さんを見つけてハイタッチ。16.4kmの第4給水所で1回目の給水。
このあたり、沿道では竹を叩くような楽器で演奏くださってました。
その後に、緩やかだけど少し続くのどかな田園地帯の上り坂、
まだまだ元気だったので、特に気にならず上り切れました。
この日しか通ることのできない天理大学グランド横を通って、
美しい風景が見渡せる白川大橋あたりで20km。
20km通過は1:34:47(LAP23:39)。
相変わらず想像以上のハイペース。後でツケが来ると分かっていながらも、止められない。
そして、20km過ぎは急な下り坂。
20km過ぎに、狭山池夕焼けランのTシャツを着た方を発見。
ちゃんと名前覚えてませんでしたが、おそらくホソキチさんでした。
中間点は1:39:33で通過。間違いなく飛ばし過ぎだ…。
中間点のタイマーの前で、初フル(長居公園周回)のときに
閑散とするなか、一番大きい声で応援してくれたおじさんを発見。
まさかこんなところで、再びお会いするとは。
ハイタッチしてもらいました。
この後、折り返してきた先頭ランナー(30km付近)とすれ違う。
さすがにスピードが違うな~と思いながら、エールを送ってみました。
若い方から年配の方まで、ボランティアスタッフの方も
本当に温かく、元気をもらいました。
このあたりでも、何人かの方とハイタッチをしてもらいました。
幼稚園前では園児たちの可愛らしい応援。
それから一気に駆け抜け、天理教の本部へ。
25km手前の天理市役所前で2度目の折り返し。
25km通過は1:57:51(LAP23:04)
天理教の参考館の門をくぐり抜けた25.4km地点に特設給食所。
今回は記録を狙っていなかったので、食べると決めていた
温かいぜんざいをいただき、疲労回復しました。
サブ3.5で行けそうなペースだけあって、食べているランナーは
少なかったですが(^_^;
そこから来た道を戻っていく。 往路で急な下り坂だったところが
そのまま急な上り坂と化すわけで…、
少し疲れていたので、さすがに脚にきはじめました。
30km通過は2:24:25(LAP26:34)
ぜんざいタイムがあったとはいえ、明らかにペースが落ち始めています。
前半でも目についた、この大会の名物らしい
忌野清志郎さんのモノマネの方が『デイドリーム・ビリーバー』
を歌われていて、この曲好きだったりするので心に響きました。
31.1kmの第9給水所でそうめんタイム。
あっという間に食べ終わりましたが、こちらも美味しかったです。ごちそうさま。
ラスト10kmは、マラソンの醍醐味というかここからが本番というところ。
エネルギー補給をサボっていた(ウエストポーチ付けてるのに、
ここまで摂ったのが飴1個、チョコ1個、ブドウ糖1粒)のも影響しているのか、
苦しい道のりが続き、どんどんペースダウン。
35km通過は2:51:39(LAP27:14)。
35km過ぎに、前日のお茶会で教えてもらっていた
奈良マラソンにおいて一番の急勾配であるデイリーヤマザキの急坂。
歩いてしまいそうでしたが、またも有森さんが立っておられて、
ハイタッチしてもらい、ノロノロながらも少し気持ちを持ち直しました。
それでも、しんどすぎてこの先はほとんど覚えておらず。
36km過ぎで再び両親と妹の姿を発見し、40km手前で狭山池のつっちゃんの姿を発見。
本当にバテバテで、周りのランナーに抜かされてばかりでしたが。。。
40km通過は3:21:15(LAP29:36)。
ラスト1㎞で競技場へ向かう道、最後の上り坂、
たくさんの声援を背になんとか上り切り、
競技場へ戻ってきて、最後の力を振り絞り無事ゴール!
ゴール後、フィニッシャーズタオルとメダルをかけてもらい、
極度の疲労感に耐えながら、達成感に浸っていました。
ICチップを外してもらい、バナナとヴァームウォーターを受け取り栄養補給。
歩くのも困難であまりにゆっくり歩いていたので、救護の方に呼び止められそうに
なりましたが、「ゆっくりなら歩けそうです」となんとか救護室行きを制止。。
その後、完走証をいただき、更衣室へと向かいました。
記録は3:34:10(LAP12:55)でした。自己ベストを18分更新!
グロスは3:36:29で、男子フル完走ランナー7877人中943位だったようです。
また、完走メダルの入った袋にはこんな言葉が記されてました。
天平時代の工芸品や絵画などを収めた東大寺正倉院。その中には千数百年の時を
超えても、あざやかな色彩を保ち続ける宝物が数多くあります。
このメダルに描いた霊鳥も、そのひとつがモチーフ。ようやく地上に降り立ったようにも、
これから羽ばたくようにも見えませんか。
奈良盆地の天井にも届きそうな高低差81mを制し、はるかなる42.195kmをかけ通した皆さん、
まずは水分をしっかり補給して、ゆっくりと翼をお休めください。次の飛翔のために。
なんだか素敵だったので、こちらもメモメモ。
最後にまとめ。
総合的に素晴らしい大会だったと思います。
沿道の看板のトイレ表示に次のトイレまで距離がかかれていたり、
給水所の表示に次の給水所までの距離がかかれていたり、
給水場ごとの最後のゴミ箱のラベルが違って分かりやすくなっていたりと
細かな気配りがなされていました。
また、最近マスコミの影響で「おもてなし」という言葉が一人歩きしていますが、
沿道で演奏や応援してくれている方、ひとりひとりの声援・心が優しく温かくて、
これが本当の「おもてなし」だと実感しました。
実行委員会、運営スタッフのみなさま、ボランティアのみなさま、
その他応援くださった全ての皆さま、本当に感謝しています。
ありがとうございました!
ランナーの方、マラソンまだ走ったことないけれど走ってみたいという方には、
本当にオススメの大会です。
ぜひ一度エントリーをして、奈良の町を駆け抜けてみてください。
※先着順でエントリー合戦が、なかなか大変ではありますが。
Runnetの大会レポートでも、かなり高い評価が付けられているようです。
自分もまた走りに行きたいです!
※長文となってしまいすみません。
最後までお読みいただきありがとうございます。
5時半に起床して、おにぎり2個と4つ入りのミニよもぎ大福、
ミニッツメイドの朝バナナと野菜ジュースを摂りました。
持参していたテーピングは両ひざと左ふくらはぎに使ったら、
テープがなくなりましたが、最低ひざに貼れたらよいと
思っていたので、特に問題なし。
ホテルから近鉄奈良駅へ向かうバスの中でウィダインゼリーを補給。
近鉄奈良駅から競技場までは徒歩で7時20分頃に到着。
中央体育館が更衣室兼荷物預かり場になっていて、
2Fが更衣室、1Fが荷物預かり場でした。
今までと違う感じで、なんだか新鮮でした。
既に着替えてきていたので、荷物だけまとめて、預けたのが7時40分頃。
ランナーがウォーミングアップできるよう補助競技場が開放されていたので、
軽く準備運動して、トラックをゆったりと2周しました。
後はトイレにいって、それ以外は特にすることもなかったのでのんびりしてました(笑)
(ランナーエリアのトイレは数が十分あったので並ばずすんなりでした。)
その後、各ブロックへの整列開始が8時から開始されました。
自分はDブロック、早々に並び始めたので前から3列目くらいでした。
周りの声を聞いていると、昨年・一昨年は極寒だったそうで、
今年は例年に比べてかなり暖かいとのこと。
昔からあまり天候には恵まれない方ですが、良い気候でよかったです。
スタート30分前に淀川ハーフでもらったワンセコンドHCAを補給。
スタート10分前から開会式が始まり、位置的に見えなかったので、
音声に耳を傾けていました。ゲストは有森裕子さんと笑い飯。
笑い飯は今年から奈良県観光大使に任命されたそうですが、
奈良マラソンが初仕事だったそうです(笑)
そんな軽いトークを聞いているうちに、いよいよスタート。
スタートまで5分ほどかかるかなと予想してましたが、
思いのほか早くて、2分19秒後にスタートライン通過。
スタート直後から沿道にはたくさんの方が応援されていて、温かかったです。
特に全体を通して、小さい子供たちの応援が多くて、
カッコ悪い姿は見せられないと思わせられました。
走り出しはさすがに混雑していて、最初の1㎞は下りなのに5分20秒。
ちょっと遅いなと少しペースを上げ、2km,3kmは4分50秒前後と良いペースに。
最近、2kmくらいで左ひざを痛めがちでしたが、この日は違和感を感じず、
順調に進んでいけそうだ!とテンションアップ。
5km手前の平城宮跡朱雀門前では、高校生の和太鼓がお出迎え。
なかなか迫力があってカッコ良かったです。
5km手前で最初の折り返しがあり、5km通過は24:23(以下全てネット)とほぼ想定ペース。
8kmあたりで狭山池夕焼けランの幟を発見!
神戸マラソンの応援でご一緒した、つっちゃんが応援に来て下さってました。
緩い上り坂もパワーをもらって上り切る。
(mickeyさんや、かおちゃんも来てくれてたらしいけれど見つけられず。すみません。)
奈良公園のあたりに入ってきて、10km通過。
10km通過は48:26(LAP24:03)。ここもほぼ想定通り。
人数が少ないところもありましたが、それでも、沿道からの声が温かい。
老人ホームであったり、病院であったり、それぞれの施設の前で、施設の関係者の方が、
わざわざ応援に出迎えてくれるところが、たいへん有難く思えました。
事前に聞いていたのですが、両親と妹も応援に来てくれていて、
13km地点のオークワ前で無事見つけることができました。
突如、14kmあたりで両足の裏が小石を踏んでるような感覚で痛みだす…。
走るのには特に支障なかったので、我慢しながら走りました。
(走り終わってから確認すると石はなく、大きな水ぶくれができてました。)
15km通過は1:11:08(LAP22:42)。
気持ち、力を抜いて走ってるつもりでしたが、
下り中心で想像以上にスピードが出ていました。
途中、有森さんを見つけてハイタッチ。16.4kmの第4給水所で1回目の給水。
このあたり、沿道では竹を叩くような楽器で演奏くださってました。
その後に、緩やかだけど少し続くのどかな田園地帯の上り坂、
まだまだ元気だったので、特に気にならず上り切れました。
この日しか通ることのできない天理大学グランド横を通って、
美しい風景が見渡せる白川大橋あたりで20km。
20km通過は1:34:47(LAP23:39)。
相変わらず想像以上のハイペース。後でツケが来ると分かっていながらも、止められない。
そして、20km過ぎは急な下り坂。
20km過ぎに、狭山池夕焼けランのTシャツを着た方を発見。
ちゃんと名前覚えてませんでしたが、おそらくホソキチさんでした。
中間点は1:39:33で通過。間違いなく飛ばし過ぎだ…。
中間点のタイマーの前で、初フル(長居公園周回)のときに
閑散とするなか、一番大きい声で応援してくれたおじさんを発見。
まさかこんなところで、再びお会いするとは。
ハイタッチしてもらいました。
さすがにスピードが違うな~と思いながら、エールを送ってみました。
若い方から年配の方まで、ボランティアスタッフの方も
本当に温かく、元気をもらいました。
このあたりでも、何人かの方とハイタッチをしてもらいました。
幼稚園前では園児たちの可愛らしい応援。
それから一気に駆け抜け、天理教の本部へ。
25km手前の天理市役所前で2度目の折り返し。
25km通過は1:57:51(LAP23:04)
天理教の参考館の門をくぐり抜けた25.4km地点に特設給食所。
今回は記録を狙っていなかったので、食べると決めていた
温かいぜんざいをいただき、疲労回復しました。
サブ3.5で行けそうなペースだけあって、食べているランナーは
少なかったですが(^_^;
そこから来た道を戻っていく。 往路で急な下り坂だったところが
そのまま急な上り坂と化すわけで…、
少し疲れていたので、さすがに脚にきはじめました。
30km通過は2:24:25(LAP26:34)
ぜんざいタイムがあったとはいえ、明らかにペースが落ち始めています。
前半でも目についた、この大会の名物らしい
忌野清志郎さんのモノマネの方が『デイドリーム・ビリーバー』
を歌われていて、この曲好きだったりするので心に響きました。
31.1kmの第9給水所でそうめんタイム。
あっという間に食べ終わりましたが、こちらも美味しかったです。ごちそうさま。
ラスト10kmは、マラソンの醍醐味というかここからが本番というところ。
エネルギー補給をサボっていた(ウエストポーチ付けてるのに、
ここまで摂ったのが飴1個、チョコ1個、ブドウ糖1粒)のも影響しているのか、
苦しい道のりが続き、どんどんペースダウン。
35km通過は2:51:39(LAP27:14)。
35km過ぎに、前日のお茶会で教えてもらっていた
奈良マラソンにおいて一番の急勾配であるデイリーヤマザキの急坂。
歩いてしまいそうでしたが、またも有森さんが立っておられて、
ハイタッチしてもらい、ノロノロながらも少し気持ちを持ち直しました。
それでも、しんどすぎてこの先はほとんど覚えておらず。
36km過ぎで再び両親と妹の姿を発見し、40km手前で狭山池のつっちゃんの姿を発見。
本当にバテバテで、周りのランナーに抜かされてばかりでしたが。。。
40km通過は3:21:15(LAP29:36)。
ラスト1㎞で競技場へ向かう道、最後の上り坂、
たくさんの声援を背になんとか上り切り、
競技場へ戻ってきて、最後の力を振り絞り無事ゴール!
ゴール後、フィニッシャーズタオルとメダルをかけてもらい、
極度の疲労感に耐えながら、達成感に浸っていました。
ICチップを外してもらい、バナナとヴァームウォーターを受け取り栄養補給。
歩くのも困難であまりにゆっくり歩いていたので、救護の方に呼び止められそうに
なりましたが、「ゆっくりなら歩けそうです」となんとか救護室行きを制止。。
その後、完走証をいただき、更衣室へと向かいました。
記録は3:34:10(LAP12:55)でした。自己ベストを18分更新!
グロスは3:36:29で、男子フル完走ランナー7877人中943位だったようです。
ひざを痛めて思うように練習のできなかった11月は淀川ハーフを合わせて
50km少々しか走れませんでしたが、その割には頑張れたというか
上出来な結果だと思います。
ただ、坂道が多かったこともありますが、後半かなり疲れてしまっただけに、
次の大会はもう少し走りこんでから望みたいと思いました。
50km少々しか走れませんでしたが、その割には頑張れたというか
上出来な結果だと思います。
ただ、坂道が多かったこともありますが、後半かなり疲れてしまっただけに、
次の大会はもう少し走りこんでから望みたいと思いました。
また、完走メダルの入った袋にはこんな言葉が記されてました。
天平時代の工芸品や絵画などを収めた東大寺正倉院。その中には千数百年の時を
超えても、あざやかな色彩を保ち続ける宝物が数多くあります。
このメダルに描いた霊鳥も、そのひとつがモチーフ。ようやく地上に降り立ったようにも、
これから羽ばたくようにも見えませんか。
奈良盆地の天井にも届きそうな高低差81mを制し、はるかなる42.195kmをかけ通した皆さん、
まずは水分をしっかり補給して、ゆっくりと翼をお休めください。次の飛翔のために。
奈良マラソン実行委員会
なんだか素敵だったので、こちらもメモメモ。
最後にまとめ。
総合的に素晴らしい大会だったと思います。
沿道の看板のトイレ表示に次のトイレまで距離がかかれていたり、
給水所の表示に次の給水所までの距離がかかれていたり、
給水場ごとの最後のゴミ箱のラベルが違って分かりやすくなっていたりと
細かな気配りがなされていました。
また、最近マスコミの影響で「おもてなし」という言葉が一人歩きしていますが、
沿道で演奏や応援してくれている方、ひとりひとりの声援・心が優しく温かくて、
これが本当の「おもてなし」だと実感しました。
実行委員会、運営スタッフのみなさま、ボランティアのみなさま、
その他応援くださった全ての皆さま、本当に感謝しています。
ありがとうございました!
ランナーの方、マラソンまだ走ったことないけれど走ってみたいという方には、
本当にオススメの大会です。
ぜひ一度エントリーをして、奈良の町を駆け抜けてみてください。
※先着順でエントリー合戦が、なかなか大変ではありますが。
Runnetの大会レポートでも、かなり高い評価が付けられているようです。
自分もまた走りに行きたいです!
※長文となってしまいすみません。
最後までお読みいただきありがとうございます。
素敵なおもてなしの奈良マラソン2013参戦記①前日編
この週末、奈良マラソンに参加してきました。
ということでまずは前日編。
今まで参加したレースは長居公園(フル)、淀川河川敷(ハーフ×2)
なので、ロードを走るレースは今回が初めて。
そんなわけで、いつもより更にワクワクした気持ちを持ったまま、
前日の受付を行うため、土曜昼頃からいざ奈良へ!
奈良市内に来るの何年ぶりだろうとか考えながら、
JR奈良駅から鴻ノ池陸上競技場に向かうバスに乗りました。
道が混んでいたので少し時間かかりましたが、無事競技場に到着!
受付でゼッケンと参加賞のTシャツを受け取り、あっという間に完了。
ビックリするくらい待たなくて済んだのはよかったです。
デザイン(後ろ)はこんな感じ。
ちなみに、Tシャツには下記の言葉が書かれた紙が同封されていました。
阿修羅(あしゅら)のように―
というと、激しく恐ろしげな形相を想像してしまいます。確かに、阿修羅は戦いの神様ともされますが、
仏教ではお釈迦様を守護する神様とされています。
興福寺の阿修羅像(国宝)が造られたのは天平6年(734年)。聖武天皇の妃、光明皇后が
亡き母を追悼するためでした。三つの顔と六本の手を持つ、この像の正面の顔は、
激しさからは遠い印象があります。慈愛に満ちた優しげな表情、憂いを帯びた悲しげな表情、
正義感あふれる凛(りん)とした表情…皆さんはどのようにご覧になりますか?
いずれにせよ、静かに思いをにじませているようです。
阿修羅のように―
明日のコース、近鉄奈良駅前から大宮通りを東に上ると、興福寺の五重塔が右側に見えてきます。
まだまだ、序盤です。はやる気持ちをぐっと抑えて、ペースを整えていきましょう。
良いレースになりますように。
なんだか心に浸みいる言葉。デザインを決められた方々の想いが伝わりました。
また、同じ場所で、マラソン参加者向けに奈良マラソンEXPOが開催され、
フードコートの他、ウェアや奈良の特産品などが販売されていました。
アシックスブースで記念撮影(…実は足型測定してもらうつもりが
並んだ列は写真撮影だけだったというw)してもらったり、
ウェアの販売ブースで、レースで着るTシャツを購入したり。
途中、狭山池夕焼けランメンバーのいなっぷとカズボンに遭遇。
少しだけ話をしました。
その後、奈良マラソンを走ろう!というblogで、
事前に見つけていた『奈良マラソン2013お茶会』に参加。
※奈良マラソンのコース映像をYoutubeもアップされていて、
事前に拝見させていただいてました。
主催者のりょうさんは、奈良マラソンは4年連続出場。
エンジョイラン.comという累計170万アクセスを超える人気blog
を書かれていて、このブログを元にした書籍も出版されて
いるそうですが、気さくでとても楽しい方でした。
健康に走るためには、何よりもストレッチが大切とのこと。
書籍もまた読ませてもらおうと思います。
他の参加者で印象的だったのが、60歳から走りはじめて、
現在65歳という新潟在住の女性。
走り始めたきっかけが足を痛めたことというのも驚きでしたが、
今年の大阪マラソン、神戸マラソンも走られたということで
凄すぎる…と感心しながらお話聴いてました。
お茶会、途中で帰られたり合流されたりする方もおられましたが、
残ったメンバーで再び『奈良マラソンEXPO』に戻り、軽めの夕食。
自分は、塩ちゃんこラーメンと博多からあげを食べました。
学生時代にちゃんこ屋さんで働いてた身として、
どんなものか?というチョイスでしたが、いまいち…。
からあげはタレがなかなか美味しかったです。
マラソンのスタート時間が早いこともあり、楽をしようと
エントリーのタイミングで前泊用にビジネスホテルを
取っていたので、JR奈良駅まで歩いて戻り、
追加の夕食と翌日の朝食を買った後、バスでホテルへ。
(JR奈良駅のマックスバリューはおにぎり売り切れていたので、
近くのコンビニをはしご。)
20時前にホテルに到着。
おにぎり2つとフルーツゼリーを食べて、お風呂に入ってから、
今度の読書会用の本を読んでいましたが、
眠気が襲ってきたので、22時過ぎには就寝しました。
つづく。
ということでまずは前日編。
今まで参加したレースは長居公園(フル)、淀川河川敷(ハーフ×2)
なので、ロードを走るレースは今回が初めて。
そんなわけで、いつもより更にワクワクした気持ちを持ったまま、
前日の受付を行うため、土曜昼頃からいざ奈良へ!
奈良市内に来るの何年ぶりだろうとか考えながら、
JR奈良駅から鴻ノ池陸上競技場に向かうバスに乗りました。
道が混んでいたので少し時間かかりましたが、無事競技場に到着!
受付でゼッケンと参加賞のTシャツを受け取り、あっという間に完了。
ビックリするくらい待たなくて済んだのはよかったです。
デザイン(後ろ)はこんな感じ。
ちなみに、Tシャツには下記の言葉が書かれた紙が同封されていました。
というと、激しく恐ろしげな形相を想像してしまいます。確かに、阿修羅は戦いの神様ともされますが、
仏教ではお釈迦様を守護する神様とされています。
興福寺の阿修羅像(国宝)が造られたのは天平6年(734年)。聖武天皇の妃、光明皇后が
亡き母を追悼するためでした。三つの顔と六本の手を持つ、この像の正面の顔は、
激しさからは遠い印象があります。慈愛に満ちた優しげな表情、憂いを帯びた悲しげな表情、
正義感あふれる凛(りん)とした表情…皆さんはどのようにご覧になりますか?
いずれにせよ、静かに思いをにじませているようです。
阿修羅のように―
明日のコース、近鉄奈良駅前から大宮通りを東に上ると、興福寺の五重塔が右側に見えてきます。
まだまだ、序盤です。はやる気持ちをぐっと抑えて、ペースを整えていきましょう。
良いレースになりますように。
奈良マラソン実行委員会
なんだか心に浸みいる言葉。デザインを決められた方々の想いが伝わりました。
また、同じ場所で、マラソン参加者向けに奈良マラソンEXPOが開催され、
フードコートの他、ウェアや奈良の特産品などが販売されていました。
アシックスブースで記念撮影(…実は足型測定してもらうつもりが
並んだ列は写真撮影だけだったというw)してもらったり、
ウェアの販売ブースで、レースで着るTシャツを購入したり。
途中、狭山池夕焼けランメンバーのいなっぷとカズボンに遭遇。
少しだけ話をしました。
その後、奈良マラソンを走ろう!というblogで、
事前に見つけていた『奈良マラソン2013お茶会』に参加。
※奈良マラソンのコース映像をYoutubeもアップされていて、
事前に拝見させていただいてました。
主催者のりょうさんは、奈良マラソンは4年連続出場。
エンジョイラン.comという累計170万アクセスを超える人気blog
を書かれていて、このブログを元にした書籍も出版されて
いるそうですが、気さくでとても楽しい方でした。
健康に走るためには、何よりもストレッチが大切とのこと。
書籍もまた読ませてもらおうと思います。
他の参加者で印象的だったのが、60歳から走りはじめて、
現在65歳という新潟在住の女性。
走り始めたきっかけが足を痛めたことというのも驚きでしたが、
今年の大阪マラソン、神戸マラソンも走られたということで
凄すぎる…と感心しながらお話聴いてました。
お茶会、途中で帰られたり合流されたりする方もおられましたが、
残ったメンバーで再び『奈良マラソンEXPO』に戻り、軽めの夕食。
自分は、塩ちゃんこラーメンと博多からあげを食べました。
学生時代にちゃんこ屋さんで働いてた身として、
どんなものか?というチョイスでしたが、いまいち…。
からあげはタレがなかなか美味しかったです。
マラソンのスタート時間が早いこともあり、楽をしようと
エントリーのタイミングで前泊用にビジネスホテルを
取っていたので、JR奈良駅まで歩いて戻り、
追加の夕食と翌日の朝食を買った後、バスでホテルへ。
(JR奈良駅のマックスバリューはおにぎり売り切れていたので、
近くのコンビニをはしご。)
20時前にホテルに到着。
おにぎり2つとフルーツゼリーを食べて、お風呂に入ってから、
今度の読書会用の本を読んでいましたが、
眠気が襲ってきたので、22時過ぎには就寝しました。
つづく。
2013年12月1日日曜日
風をおこそう
昨日の朝、昔聴いてた曲をたまたま聴いて、
今まで意識してなかった歌詞が、今になって心に留まったのでご紹介させてもらいます。
(昨日のプレゼン練習会拡大版のセミナーを聞いて、一段と心に響きました。)
高木郁乃さん、芹沢類さん作詞の
Jungle Smileのデビュー曲『風をおこそう』(1996)です。
http://www.uta-net.com/song/93616/
YouTube(普通のバージョンが見つからなかったのでウクレレVer.ですが。
この曲の歌いだしは7分頃から始まります。)
http://www.youtube.com/watch?v=UwAgexRcBKc
※2002年に活動休止されているので、昨年ライブされた映像を
見つけられたのは嬉しかったり。
♪トキメキ捨てられない
落ち込むひまはないさ
誰かと比べないで
自分らしさが好きさ
大きな壁を越えた時
思いっきり泣いてやる
本気がかっこいい
何でもできるはずさ
笑われたっていい
間違いなんてないさ
欲しかったのは 描く夢を
追いかけるこの時間(とき)
輝き続けよう
自分自身、いろんなことをついつい、他人と比べて考えてしまいがちですが、
「自分らしさが好き」という気持ちを持てれば、かなり楽になる。
ふと、そんなことを思いました。
今まで意識してなかった歌詞が、今になって心に留まったのでご紹介させてもらいます。
(昨日のプレゼン練習会拡大版のセミナーを聞いて、一段と心に響きました。)
高木郁乃さん、芹沢類さん作詞の
Jungle Smileのデビュー曲『風をおこそう』(1996)です。
http://www.uta-net.com/song/93616/
YouTube(普通のバージョンが見つからなかったのでウクレレVer.ですが。
この曲の歌いだしは7分頃から始まります。)
http://www.youtube.com/watch?v=UwAgexRcBKc
※2002年に活動休止されているので、昨年ライブされた映像を
見つけられたのは嬉しかったり。
♪トキメキ捨てられない
落ち込むひまはないさ
誰かと比べないで
自分らしさが好きさ
大きな壁を越えた時
思いっきり泣いてやる
本気がかっこいい
何でもできるはずさ
笑われたっていい
間違いなんてないさ
欲しかったのは 描く夢を
追いかけるこの時間(とき)
輝き続けよう
自分自身、いろんなことをついつい、他人と比べて考えてしまいがちですが、
「自分らしさが好き」という気持ちを持てれば、かなり楽になる。
ふと、そんなことを思いました。
プレゼン・スピーチ練習会拡大版に参加してきました。
昨日は前回の記事で紹介した、プレゼン・スピーチ練習会(冬の拡大版)に参加してきました。
拡大版は、年に2回、レギュラーコースでMVP受賞経験者の中で立候補した5名の方が、
いつもより多い人数(約30人)の前で20分間のセミナーをされるというものですが、
今回の講師は、たけCさん、ピヨさん、kousukeさん、雪野さん、とことこさん。
全員お会いしたことのある方ばかり、一体どんなセミナーを作りあげられるのか
ワクワクしながら、開催場所へ。
参加者全員の自己紹介から始まり、いよいよセミナーの開始。
以下、発表順にそれぞれの内容について簡単な紹介と感想を。
①たけCさん
『優れたリーダーから学ぶ売らないセールス』
アップル元CEOのジョブズやオバマ米大統領を例に共通点から、
「理想の自分になるにはどうすればいいか?」というお話でした。
キーポイントは話の順番を変えること。
『What→How→Why』ではなく『Why→How→What』にすると、
与える印象が全く変わるとのことでした。
安定感のある話し方で、パワーポイントに話してるキーワードだけを映して、
話を進行させていく手法がとても素晴らしく、見事に惹きつけられました。
他の講師のお話へと繋がる終わり方もよかったです。
②ピヨさん
『がけっぷちは処方箋』
とある辛い状態を改善するために、いかに克服されてきたか、というお話でした。
がけっぷちに立たされて、このままじゃダメだと自分を変えようとして、
見事に変わることができたというストーリーでした。
いつも自信を持って堂々とお話しされるピヨさんからは想像しがたいお話。
聴いていてなかなか想像できない状況に心苦しくなりましたが、
過去を振り返って話していただけたこと、本当にありがたいなと感じました。
③kousukeさん
『分析・構築・実践で夢は叶う』
夢、現状の自分、(夢を叶えられそうな)理想の自分及び
現状と理想のギャップを埋めるために必要なもの、その方法を分析。
更にそれを細分化して、ロードマップを構築し、理想に近づけた時点で
実践していくというkousukeさんの夢実現フレームワークの紹介でした。
レギュラーコースでも、かなりの頻度で前に立たれていたkousukeさん。
引き出しの数が豊富、独特な話しっぷりでいつも楽しくお話されているのですが、
その背景には数多くの努力があったことを知り、改めて感心させられました。
④雪野さん
『人生のかたち』
拡大版は、年に2回、レギュラーコースでMVP受賞経験者の中で立候補した5名の方が、
いつもより多い人数(約30人)の前で20分間のセミナーをされるというものですが、
今回の講師は、たけCさん、ピヨさん、kousukeさん、雪野さん、とことこさん。
全員お会いしたことのある方ばかり、一体どんなセミナーを作りあげられるのか
ワクワクしながら、開催場所へ。
参加者全員の自己紹介から始まり、いよいよセミナーの開始。
以下、発表順にそれぞれの内容について簡単な紹介と感想を。
①たけCさん
『優れたリーダーから学ぶ売らないセールス』
アップル元CEOのジョブズやオバマ米大統領を例に共通点から、
「理想の自分になるにはどうすればいいか?」というお話でした。
キーポイントは話の順番を変えること。
『What→How→Why』ではなく『Why→How→What』にすると、
与える印象が全く変わるとのことでした。
安定感のある話し方で、パワーポイントに話してるキーワードだけを映して、
話を進行させていく手法がとても素晴らしく、見事に惹きつけられました。
他の講師のお話へと繋がる終わり方もよかったです。
②ピヨさん
『がけっぷちは処方箋』
とある辛い状態を改善するために、いかに克服されてきたか、というお話でした。
がけっぷちに立たされて、このままじゃダメだと自分を変えようとして、
見事に変わることができたというストーリーでした。
いつも自信を持って堂々とお話しされるピヨさんからは想像しがたいお話。
聴いていてなかなか想像できない状況に心苦しくなりましたが、
過去を振り返って話していただけたこと、本当にありがたいなと感じました。
③kousukeさん
『分析・構築・実践で夢は叶う』
夢、現状の自分、(夢を叶えられそうな)理想の自分及び
現状と理想のギャップを埋めるために必要なもの、その方法を分析。
更にそれを細分化して、ロードマップを構築し、理想に近づけた時点で
実践していくというkousukeさんの夢実現フレームワークの紹介でした。
レギュラーコースでも、かなりの頻度で前に立たれていたkousukeさん。
引き出しの数が豊富、独特な話しっぷりでいつも楽しくお話されているのですが、
その背景には数多くの努力があったことを知り、改めて感心させられました。
④雪野さん
『人生のかたち』
「自分のこと、好きですか?嫌いですか?」と聴き手に語りかけ始まったセミナー。
苦難が多く、自分の居場所がないと思うまでに追い込まれていた過去から、
一つの成功体験をきっかけに、『自己肯定感』を持てるようになれたという半生のお話でした。
最後にお気に入りである吉野弘さんの詩を朗読されていました。
笑顔がいつも印象的な雪野さんが、ピヨさん同様、人には打ち明けにくい
辛い過去をあえてお話いただけて、ありがたかったのと同時に
変われて、こうして前に立たれていること、本当によかったと感じました。
お話の仕方もかなり上達されてました。
⑤とことこさん
『とことこ歩いていこう!』
サブタイトルに含まれる、ABCの法則(メモするのを忘れてしまいました。)
を使うと、とことこ歩いていけるようになれる。
という内容で、自身の成長エピソードを交えながらお話されていました。
ちなみにABCとは、
A…Accept my Abilities(自分の能力を受け入れる)
B…Break the Balance(バランスを崩す)
C…Cheer a Circle(仲間を応援する)
です。
お話の最後に、準備された『とことこカード』を全員に配られていました。
いつもに増して、かなり元気よく話されていたとことこさん。
オリジナリティに加えて、具体的で分かりやすくまとまめられていて、とても素晴らしかったです。
全体のまとめとしても、これ以上ない締めで流石だなと思いました。
全員の発表が終わって、参加者の感想→講師の感想→さはらさんの締め。
他の方のコメントがこれまたよくて、本当に居心地の良い場所だという気持ちが、
ここで更に高まりました。
講師の皆さんは、「与えるものより得るものが多かった」と、コメントされている方が多かったですね。
さはらさんを始め、この場に関わった皆さん、ありがとうございました。
終わった後は希望者で打ち上げ。
顔見知りの方が多く、また初めての方ともお話できて楽しかったです。
ちなみに、次回の拡大版で講師をすると断言されていた方もいました。
その方から「次回一緒に講師しよう」と言われたり、
今回や過去に講師をされた方から勧められたり。
いずれはやりたいですが、次回するかは迷い中ながらも、
もし仮にするとすれば、「自分なら何を与えられるだろうか」
というのは少しずつ考えてみます。
最後に、技術的にもちろんのこと、それぞれの方にしか話せない大切な内容を
お忙しい中で準備して聞かせてもらうことができ、感動しっぱなしの1日でした。
そんな講師の皆さんに、今一度感謝を伝えたいと思います。
ありがとうございました!
他の方のコメントがこれまたよくて、本当に居心地の良い場所だという気持ちが、
ここで更に高まりました。
講師の皆さんは、「与えるものより得るものが多かった」と、コメントされている方が多かったですね。
さはらさんを始め、この場に関わった皆さん、ありがとうございました。
終わった後は希望者で打ち上げ。
顔見知りの方が多く、また初めての方ともお話できて楽しかったです。
ちなみに、次回の拡大版で講師をすると断言されていた方もいました。
その方から「次回一緒に講師しよう」と言われたり、
今回や過去に講師をされた方から勧められたり。
いずれはやりたいですが、次回するかは迷い中ながらも、
もし仮にするとすれば、「自分なら何を与えられるだろうか」
というのは少しずつ考えてみます。
最後に、技術的にもちろんのこと、それぞれの方にしか話せない大切な内容を
お忙しい中で準備して聞かせてもらうことができ、感動しっぱなしの1日でした。
そんな講師の皆さんに、今一度感謝を伝えたいと思います。
ありがとうございました!
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