本日2015年1月17日は、阪神・淡路大震災からちょうど20年の日。
今一度、震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
土曜日の朝は、たいていランニングサークルの練習会に参加するので、6時半頃には起きるようにしていますが、
今日に限っては、現地にいけなくとも震災が起こった5時46分に黙とうしようと思い、5時20分に起床。
TVで特別報道番組をかけ、観ていました。
黙とうの後、6時くらいから遺族代表の追悼の言葉を聞き、
被災者にとって節目なんてないのだろうなと、分かってはいるものの、改めて胸が痛くなりました…。
その後は、いつも通りランニングサークルの練習会へ。
ささやかながら祈りの気持ちを込め、昨年神戸マラソンの参加賞でもらった「20年目のありがとう」Tシャツを着て、寒空の下を駆け抜けました。
ちなみに、私は20年前の1月17日、震災の起こった瞬間は大阪府南部の自宅で就寝中でした。
震度4でそれなりに揺れたものの、机から少し物が落ちた程度で特に被害はなしでした。
しかし、西宮市に住んでいたいとこたちのマンションは半壊…。
父と祖父母が車で迎えにいっている間、帰ってくるのを心配しながら待っていて、
翌日、なんとか無事にみんな帰ってきたときのことを、今でも覚えています。
その後、いとこから直に教えてもらったり、TVでの報道をみて、
いまだかつて知らなかったレベルの大地震の恐ろしさを思い知らされました。
いとこたちの家は住めなくなってしまったこともあり、引っ越し先が見つかるまで
一時的に避難することになったので、自分の小学校に少しの間、一緒に通ってました。
また、少ししてから訪れた西宮に、まだ震災の傷跡が残っていたことも印象に残っています。
自分自身、震災がもたらした本当の苦しみというものを、深い部分では理解できていないかもしれませんが、
このような大災害があったことを決して忘れてはいけないと強く感じています。
そして、日頃から防災に備え、またこのような災害があったときに、
(難しいかもしれませんが)冷静に行動できるように努めます。
何気ない毎日を大切に。
日々の出来事、気付きなどを中心に書いているブログです。
2015年1月17日土曜日
2014年12月28日日曜日
走るなら~奈良マラソン2014参戦記~
更新が随分遅くなりました。
衆院選も行われた12/14(日)、奈良マラソンに参加してきました。
昨年に続いて2年連続で、同一大会を複数回走るのはこれが初めてです。
大規模な市民マラソンの大会は、当日は受付を行わず、前日(または前々日と前日)
というケースが多いのですが、この奈良マラソンも受付時間は前日10:00~20:00。
昨年は前泊したこともあって電車で行きましたが、今回は車で奈良へ向かってみることに。
競技場の近くまで来るとさすがに少し混雑していましたが、
自宅からは一般道(と無料の京奈和道)を利用して2時間弱ほどで、お昼前には到着。
近くの駐車場も確保できました。
受付は全く混雑しておらず、あっという間に完了。
参加賞のTシャツは受付から少し離れた場所で配布されていたので、
忘れそうになりましたが、他のランナーが貰っているのを見て気づきました。
イベントステージでは開会式が行われていて、
ちょうど、奈良マラソン3連覇中の招待選手、平田治さんによる
選手宣誓が行われていました。声が大きく堂々としたスピーチで
大会に懸ける思いと感謝の気持ちが述べられていて、とてもよかったです。
開会式が終わってからは、奈良マラソンEXPOを周りながら気になるものを物色。
翌日は極寒になる予報が出ていたので、STEPのブースでadidasの白ロングTシャツを買い、
昼食にと、にゅうめんと津山ホルモンうどんを買って食べました。
天理市のブースでは、ぜんざいが無料でふるまわれていたので、それもいただきました。
アシックスのブースでは、神戸マラソンの受付でもやっていた
マラソナーズ・メッセンジャーの企画を見つけたのでまた参加してみました。
ちなみに、神戸マラソンでは、
http://marathoners-msg.jp/detail/?id=A0540
と書いたにも関わらず、思うように走れなかったのと、
コース的にも奈良マラソンの方が断然ハードなので、
http://marathoners-msg.jp/detail/?id=B0088
と、あえて記録のことを書くのはやめました(^_^;
それから、奈良マラソンのゴール地点でもある鴻池陸上競技場をスタンドから眺めてみたり、
ガイドブックを眺めながら、休憩。
フィニッシュゲートが倒れそうになるほどの強風だったので、
明日は弱まるといいな…と考えたりしていました。
ちなみに、コースはこんな感じ。
下の方に高低図も載っていますが、28.5~31kmまでの上り坂が最大の難関なので、
無理せず前半抑えて、そこまでいかに脚を残せるかがこのコースの攻略法と思っています。
その後、近くのファミレスにて、今年も『奈良マラソンお茶会』に参加。
15時スタートでしたが、主催者のりょうさんが場所取りのために、
1時間前に来られると連絡くださっていたので、14時から合流。
案外すんなりとお店に入れたので、他の方が来られるのを待ちながら、いろいろお話。
続々と人が集まり、昨年の同じ場所でお会いした方や新しくお会いする方とも
情報交換でき、レースに向けて気合を入れられたのでよかったです。
りょうさん、参加者のみなさま、ありがとうございました!
16時半ごろに退席して、そのまま帰宅しました。
そして、レース当日。
神戸マラソンの時と同じく、4時20分に起床。
朝食は小さめの赤飯おはぎ3つ、菓子パン1つと牛乳。
前日に買った白ロンTの上にランニングサークルの赤いTシャツ、
下はいつものランニング用タイツとハーフパンツ。
後、冷え込むとのことだったので、(トイレ対策で)お腹の上と腰に
貼るカイロを貼って、いざ出発!
地元駅始発の電車に乗り、なんば駅でランニングサークル仲間
(ムーさん、たかちゃん、ささやん)と無事合流しました。
速いメンバーと話していると、「自分も頑張らないと!」と徐々にレースの感覚に。
近鉄奈良駅で降りて、そこからは徒歩。会場には7時20分頃に到着。
男子更衣場兼荷物預け場の総合体育館が、選挙と日程が重なり使用できなくなったため、
代替更衣場として用意された競技場スタンドの裏側で、ジャンパーを脱ぎ、
寒さ対策で買っておいたレインポンチョを着用。
この日はかなりの寒さ、奈良は7時半の時点で1.8℃(by 気象庁)だったようで、
吹きさらしの中の着替えは本当に辛かったです…。
着替え前後に、お餅1つとワンセコンド1本(オレンジ味)を補給。
着替えを終え屋外に出ると、日の当たっている部分は少し暖かく感じられました。
8時過ぎに荷物預けを済ませ、一緒に来たメンバーとはスタートブロックが異なるので
ここからは単独行動。スタートの9時までもう少し時間があったので、
ストレッチをして、補助トラックで1周半ほどゆったりジョグ。
ここでもテンションを高めていきます(笑)
ちなみに、今回は昨年(Dブロック)より2つ前のBブロックスタート。
8時20分くらいに自分のブロックに並ぼうとすると、ランニングサークル仲間の
mickeyさん(ウルトラマラソンの神)にお会いしたので、一緒にスタートを待つことに。
待つ間はやっぱり寒かったですが、心強かったです。
スタート15分前からスタート位置へ移動し、10分前からスタートセレモニー。
ゲストの有森裕子さんは相変わらずのハイテンションで気合投入。
そして、いよいよスタート!
号砲から30秒程度でスタート地点を通過。
走り始めは少し混雑していましたが、最初の1kmは約5分とまずまずスムーズな滑り出しで、
競技場から近鉄奈良駅方面への下りを駆け下りていきます。
昨年も感じていましたが、沿道からのたくさんの応援が温かいです。
1.6kmの高天の交差点を右折し、西に向かいます。このあたりもやや下り基調。
焦らず、できるだけ力を使わないようにと一歩ずつ踏みしめて。
寒さ対策のポンチョを着たまま走っていたのですが、少し暑くなってきたので、
4km付近で脱いで、沿道のボランティアの方に手渡しました。
平城宮跡朱雀門前では、高校生の和太鼓がお出迎え。
奈良天平時代の衣装を着た女子高生たちにも癒されます。
ほどなくして第1給水所。まだ水分は要らないのでスルー。
折り返して戻ってくるたかちゃんから声をかけていただきました。
5km手前で最初の折り返し、5km通過はネットタイムで23分42秒(4分44秒/km、以下全てネット)
前半は4分45~50秒/kmくらいでゆっくり目に行こうと考えていたので、無理なくほどよい感じ。
7kmの第2給水所もスルー。これよりも少し前に、大規模な私設エイドも見かけました。
8kmから上り、ややペースが落ちるもオーバーペースになりすぎないので、
逆によいのかなと思いつつ、進んでいきます。
奈良公園エリアでは鹿も見かけたりしながら、抜けたところが10km地点です。
10km通過は47分16秒。この5kmLAPは23分34秒(4分43秒/km)と、
最初の5kmとほぼ同じペース。まだまだ余裕です。
ここからはしばらく平坦~なだらかな下り基調。
飛ばさないように気を配りつつ、できるだけ自然な感じで進んでいきます。11km手前の第3給水所もスルー。
12kmあたりで、一緒にスタートしたmickeyさんが後ろから声をかけてくださり、
そのまま抜いていきました。(ここから数kmは少し前で見える範囲を走られてました。)
13kmのオークワ前で昨年同様、両親と妹が応援に駆け付けてくれていたので、
道路の右側(西側)の沿道に寄って、手を振りました。
もうちょっと走った後に、奈良マラソン応援における名物キャラの1人である、
永ちゃんっぽいロックな方を発見。ノリのよさに思わず、ハイタッチしてもらいました。
15kmは1時間10分20秒で通過。この5kmLAPは23分04秒(4分37秒/km)と少し速くなりましたが、
楽な区間なので、許容範囲かなと思います。
15km過ぎの窪之庄町南の交差点で、有森裕子さんが応援してくださっていたので、
ハイタッチしてもらいました。
そして、いよいよ前半最大の上りに差し掛かります。
坂道練習はあまりしていなかったので、やっぱりしんどいですね。
坂の序盤、16.4kmの第4給水所で1回目の給水を取りました。
17~19kmはキロ5分ペースくらいまで落ち、少し焦りはありましたが、
まだまだ道のりは長いこともあり、ここでもマイペースで。
天理大学の敷地内に入る18.5kmを過ぎると上りも終わり、数百mの平坦の後、下り坂に!
白川大橋に差し掛かる手前にランニングサークルのかおちゃんが
エルサのコスプレで応援してくれていました。
「少しも寒くない…」なんて、とても言えない天候でしたがw
そして20km。タイムは1時間34分34秒、この5kmLAPは24分14秒(4分51秒/km)と少しかかりました。
でも、当初予定していた4分45~50秒/kmのペースから見れば、大丈夫。
白川大橋から見える風景は本当に素晴らしい眺め!頑張ってきたご褒美という点で、
(海辺と山の違いはあるものの)神戸マラソンの神戸大橋のような趣きを感じさせてくれる。
ただし、奈良マラソンの場合はまだまだ過酷な坂があるのだけれど…。
下り坂をほどよいペースで走ることで脚を回復させつつ、
そろそろ栄養補給もしようと、ゼリー飲料(ウイダーinゼリーのゴールド)を半分ほど飲みました。
ちなみに、坂を上ってくる先頭集団3名とこのあたりですれ違いました。
中間点は1時間39分33秒と、なんと1年前の奈良マラソンと全くの同タイム!
ただし、昨年よりも早くスタートできた分混雑も少なかったので、走り出しのロスが少なく、
最初の10kmは昨年に比べ70秒速く、その後の11kmで70秒遅くなっていました。
ちなみに10kmごとのLAPで見ると、今回は47分16秒→47分18秒となかなか安定したペース。
22kmで坂を下りきり、天理の街へ。
山の辺幼稚園前の交差点で、有森さんを再び発見したのでハイタッチ。
更に曲がったところでは園児たちの出迎えで、たくさんハイタッチ。
小さい子の応援は、頑張ろうという気持ちにさせられます。
前回の神戸マラソンではこのあたりで一気に疲れが出て失速しましたが、
今回もしんどくなってきたので、24km付近で再びゼリー飲料(エネイドゼリー グリーンアップル味)を飲むことに。
以前に飲んだピーチ味はあまり美味しくなかったので期待してませんでしたが、
これは意外といけました。
そうこうしているうちに、天理教の建物が見えてきて、
「もう少しでぜんざいが食べれる!」から頑張ろうということだけを
考えて走っていました(笑)
そして、天理市役所前で2度目の折り返し&25km通過。
タイムは1時間58分08秒、この5kmLAPは23分34秒(4分43秒/km)
下りが多かった割には、少しかかってしまったように思います。
天理教の参考館の門をくぐり抜けた25.4km地点に特設給食所で、
念願のぜんざい。同じタイムくらいで走る周りのランナーのほとんど(9割以上?)はそのままスルーして
折り返していったので、空いてました。ここで食べながら1分ほど休憩。
昨年より汁の温度が熱い気はしましたが、急いで飲んでもやけどしないくらいの適温。
寒空の下で食べるぜんざいは本当に身体が温まりました。
再出発してからも身体が重く、ぜんざいを食べた次の26km~27kmの1kmは5分10秒と遅れだす。。
このままではまずいなと思い、これ以上ペースを落とさないようにと、
付いていけそうな人を見つけて、1kmほどその人の直後を走っているうちに、
少しペースを立て直す。何とか走れそうな気持ちになってきたので、
今の前向きな気持ちに上りきりたいから、早く坂が来ないかと考えていました。
途中、ランニングサークルのりすちゃんがすれ違いで声をかけてくれました。
数分走っているうちにそのきつい坂が目の前に現れて、
もちろんペースは落ちてしまったものの、意外と頑張れて、
坂の区間では、抜かれた人より抜いた人の方が多かったように思います。
白川大橋まで戻ってくると、大規模な私設エイドで豚汁がふるまわれていました。
気になったものの、このまま上りきってしまいたかったので、しぶしぶスルー。
豚汁と同じく30km手前、昨年同様に大きな掲示板で
平均ペースと完走予測タイムを大きく掲示してくれる人がいました。
※自分が通過した時は平均4分50秒/km、完走予測3時間24分の表示でした。
そして、30km通過。タイムは2時間25分31秒と、この5kmLAPは27分23秒(5分29秒/km)。
ぜんざいを食べて、坂を越えてきたとはいえ、さすがにかかりました。
昨年に比べてネットタイムで約1分遅れ。
でも、まだまだ脚は動いたので、前を向いてひたむきに走る。
30km過ぎで、何かを落としたような感覚があり、
仕方ないかなと思ってそのまま走っていると、
後ろから「落としましたよ!」と声があり、手袋を拾って
わざわざ届けてくださった方がいて、感激しました。
31kmの天理大学グランドの南側通用門を通ってすぐ、第9給水場。
上りもひと段落。ここからは下りだと気合が入ってきたので、
昨年いただいたそうめんもスルーし、スピードアップ!
途中、こちらも奈良マラソンでお馴染み、忌野清志郎さんのモノマネで歌を歌われている
今ノ葉狂志郎さんとハイタッチしてもらったり、その他にも沿道で応援してくださる方と
たまにハイタッチしてもらうくらいには元気でした。
33kmあたりで、これは3時間半切れるかも!?と計算しはじめる。
35km通過は2時間49分45秒。この5kmLAPは24分13秒(4分51秒/km)。
いつもなら下り坂でも関係なく、確実に脚が重くなりペースダウンする時間帯だったので、
ここを24分台というのは、自分でもビックリするくらいスムーズな走り。
35km過ぎに、区間は短いけれど勾配のきついデイリーヤマザキ前の急坂。
35km走ってきた脚には本当に過酷な坂なのですがこれも何とか乗り切り、上りきったあたりに、
またまた有森さんが立っておられてハイタッチ、ラスト数kmを踏ん張るための気合を注入していただきました。
36km過ぎで応援してくれてる両親と妹の姿を再び発見。
昨年はこのあたりでヘロヘロでしたが、今年は幾分か余裕がありました。
下りが終わって少しペースが落ちていたものの極端には落ちることなく、
一歩一歩前を向いて走り続けました。
ラスト4kmくらいで、自己ベストもいけるかも。と欲が出はじめる。
再び奈良公園まで戻ってきて、焼門前手前で40km通過。
タイムは3時間15分42秒。この5kmLAPは25分57秒。
昨年29分以上かかっていたこの区間で26分を切れたので上出来です。
40km過ぎて、ついに脚が限界近くなり、ラスト1kmの上り坂は余力なく、
かなりペースダウンしましたが、競技場の中に入って少しだけスパートしゴール。
結果は3時間28分14秒と、2月の泉州国際市民マラソンの記録を48秒だけですが更新できました!
※公式記録をWeb上で確認したところ、ネットタイムは完走証から訂正されて1秒遅くなってました。
号砲からのグロスは3時間28分47秒で、こちらは2分弱更新して初サブ3.5達成。
前後半LAPも1時間39分33秒→1時間48分41秒と、目標だった10分差以内に収まりました。
順位もフル男子の完走者8733人中798位と、フルではおそらく初めて上位10%に入りました。
記録を狙った淀川市民マラソン、神戸マラソンがさっぱりで、コース的には一番きつい今大会での
記録更新は全く考えていなかったので、特に嬉しく感じられました。
荷物を受け取って、嬉しさのあまり、何人かの方に連絡(^^)
更衣場が屋外のため、いまだかつて感じたことがないほどの寒さに襲われ、
震えが止まりませんでしたが、それも含めて今後も記憶に残る大会となりました。
ちなみに、ランニングサークルの「狭山池夕焼けラン」と書かれたTシャツを着ていたので、
途中、何名かの方から「狭山池頑張れ!」と声をかけていただくこともありました。
ランニングサークルの方もおそらくいたかと思いますが、気づけずすみません。
ご声援、ありがとうございました!
そういえば今回、コスプレランナーのことをあまり書いていませんでしたが、
個人的なインパクトNo.1はクリスマスツリーさん。秀逸なコスプレでした。
Twitterで発見したので、リンク貼っておきます。
https://twitter.com/M_T_375/status/544037858638430210
35~40kmの間で一度抜いたのですが、41km前後で再度抜き返されたこともあり、とても印象に残っています。
後は12/14が南極の日ということで、ペンギンのコスプレで走られている方なども見かけました。
また、様々な写真については、お茶会の主催者であるりょうさんの
『奈良マラソンを走ろう!』に掲載されていますので、本文と合わせてみていただけると
よりイメージしてもらえるかと思います。
ここからはまとめです。
今回は予想以上にうまく走ることができたということで、
次回以降の参考として、うまくいった要因をまとめてみます。
①防寒対策
…寒い大会では、貼るカイロやポンチョが欠かせないと思いました。おかげで極端に身体が冷えた状態にならず、
特に貼るカイロのおかげでレース中、全くトイレに行きたくなることもなく、ゴールまで走れました。
また、ぜんざいで身体が温まり体力回復できたので、身体を温める補給食などあればよいかも。
②シューズ、ソックス
…一番最初に買ってずっと履いているランニングシューズ(adizero mana7 26.0 黒/緑)が
一番足に合っているようです。
ソックスは5本指ソックスにしていて、珍しく水ぶくれができませんでした。
(偶然かもしれないので、次回再度確認。)
③テーピング
…最近しているひざと足裏に加え、ふくらはぎにも貼っていた効果で、
脚の疲労度がマシになったのかもしれません。(次回再度確認。)
④ペース配分
…上り坂はいつも以上に無理せず自然な感じで走ったことで、余力を残せたように思います。
※坂の少ないコースや後半にだけ坂があるようなコースは要検討。
⑤練習量
…先月に淀川市民マラソン、神戸マラソンを走ったことで、
ようやく脚が良い感じに仕上がってきていたようです。
ちなみに、ネットでサブ3.5をした今回と今年の2月のいずれも前月に100km以上走っており、
その他のレースの前月の走行距離は100km未満だったので、身を持って練習量の重要性を感じました。
※いや、ランニングサークル内で100kmは走らな過ぎで呆れられるレベルなので、
来年こそはもう少し頑張りますよ。。。
こんな感じでしょうか。
最後に奈良マラソンに対する印象を総括。
昨年参加して雰囲気が本当によかったのと、エントリーが先着順ということで、
2年連続で走ることにしたものの、選挙と重なり一時は開催が危ぶまれる噂もありましたが、
終わってみれば、今年も非常に満足度の高い素晴らしい大会でした!
今年も沿道から多数の応援が嬉しくて、元気をもらうことができましたが、
特に「昨年と同じ場所で同じ方が応援してくれる安心感」と「参加賞のセンスのよさ」
が格を高めているのではないかと思いました。
1点目については、
名物キャラクターともいえる方数名をはじめ、高校生、園児、老人ホームの方など老若男女な方々。
過酷なコースのこの地点で、○○の方の応援に再会できるだけで、なぜかホッとします。
もちろん、その他に応援してくださる方も基本的に温かくて、ノリのよい方が多い!
今年は極寒だったので、沿道の方々はランナー以上に寒い思いをされたことでしょう。
本当に感謝いたします!ありがとうございました。
2点目については
特にTシャツと完走メダルはデザインもさることながら、添えられたメッセージが凝っていて、印象的です。
また、今年は完走タオルも派手な色遣いが意表を突かれた感じでよかったです。
◎Tシャツ
◎完走メダル
◎完走タオル
そんな2つの理由から、この奈良マラソンが本当に好きで、
また来年の12月にも、奈良に戻ってくることができればいいな!と思います。
もっと多くの仲間で一緒に走ることができれば更に楽しくなりそうなので、
興味をお持ちいただけた方、ぜひご一緒に走りましょう!
衆院選も行われた12/14(日)、奈良マラソンに参加してきました。
昨年に続いて2年連続で、同一大会を複数回走るのはこれが初めてです。
大規模な市民マラソンの大会は、当日は受付を行わず、前日(または前々日と前日)
というケースが多いのですが、この奈良マラソンも受付時間は前日10:00~20:00。
昨年は前泊したこともあって電車で行きましたが、今回は車で奈良へ向かってみることに。
競技場の近くまで来るとさすがに少し混雑していましたが、
自宅からは一般道(と無料の京奈和道)を利用して2時間弱ほどで、お昼前には到着。
近くの駐車場も確保できました。
受付は全く混雑しておらず、あっという間に完了。
参加賞のTシャツは受付から少し離れた場所で配布されていたので、
忘れそうになりましたが、他のランナーが貰っているのを見て気づきました。
イベントステージでは開会式が行われていて、
ちょうど、奈良マラソン3連覇中の招待選手、平田治さんによる
選手宣誓が行われていました。声が大きく堂々としたスピーチで
大会に懸ける思いと感謝の気持ちが述べられていて、とてもよかったです。
開会式が終わってからは、奈良マラソンEXPOを周りながら気になるものを物色。
翌日は極寒になる予報が出ていたので、STEPのブースでadidasの白ロングTシャツを買い、
昼食にと、にゅうめんと津山ホルモンうどんを買って食べました。
天理市のブースでは、ぜんざいが無料でふるまわれていたので、それもいただきました。
アシックスのブースでは、神戸マラソンの受付でもやっていた
マラソナーズ・メッセンジャーの企画を見つけたのでまた参加してみました。
ちなみに、神戸マラソンでは、
http://marathoners-msg.jp/detail/?id=A0540
と書いたにも関わらず、思うように走れなかったのと、
コース的にも奈良マラソンの方が断然ハードなので、
http://marathoners-msg.jp/detail/?id=B0088
と、あえて記録のことを書くのはやめました(^_^;
それから、奈良マラソンのゴール地点でもある鴻池陸上競技場をスタンドから眺めてみたり、
ガイドブックを眺めながら、休憩。
フィニッシュゲートが倒れそうになるほどの強風だったので、
明日は弱まるといいな…と考えたりしていました。
ちなみに、コースはこんな感じ。
下の方に高低図も載っていますが、28.5~31kmまでの上り坂が最大の難関なので、
無理せず前半抑えて、そこまでいかに脚を残せるかがこのコースの攻略法と思っています。
その後、近くのファミレスにて、今年も『奈良マラソンお茶会』に参加。
15時スタートでしたが、主催者のりょうさんが場所取りのために、
1時間前に来られると連絡くださっていたので、14時から合流。
案外すんなりとお店に入れたので、他の方が来られるのを待ちながら、いろいろお話。
続々と人が集まり、昨年の同じ場所でお会いした方や新しくお会いする方とも
情報交換でき、レースに向けて気合を入れられたのでよかったです。
りょうさん、参加者のみなさま、ありがとうございました!
16時半ごろに退席して、そのまま帰宅しました。
そして、レース当日。
神戸マラソンの時と同じく、4時20分に起床。
朝食は小さめの赤飯おはぎ3つ、菓子パン1つと牛乳。
前日に買った白ロンTの上にランニングサークルの赤いTシャツ、
下はいつものランニング用タイツとハーフパンツ。
後、冷え込むとのことだったので、(トイレ対策で)お腹の上と腰に
貼るカイロを貼って、いざ出発!
地元駅始発の電車に乗り、なんば駅でランニングサークル仲間
(ムーさん、たかちゃん、ささやん)と無事合流しました。
速いメンバーと話していると、「自分も頑張らないと!」と徐々にレースの感覚に。
近鉄奈良駅で降りて、そこからは徒歩。会場には7時20分頃に到着。
男子更衣場兼荷物預け場の総合体育館が、選挙と日程が重なり使用できなくなったため、
代替更衣場として用意された競技場スタンドの裏側で、ジャンパーを脱ぎ、
寒さ対策で買っておいたレインポンチョを着用。
この日はかなりの寒さ、奈良は7時半の時点で1.8℃(by 気象庁)だったようで、
吹きさらしの中の着替えは本当に辛かったです…。
着替え前後に、お餅1つとワンセコンド1本(オレンジ味)を補給。
着替えを終え屋外に出ると、日の当たっている部分は少し暖かく感じられました。
8時過ぎに荷物預けを済ませ、一緒に来たメンバーとはスタートブロックが異なるので
ここからは単独行動。スタートの9時までもう少し時間があったので、
ストレッチをして、補助トラックで1周半ほどゆったりジョグ。
ここでもテンションを高めていきます(笑)
ちなみに、今回は昨年(Dブロック)より2つ前のBブロックスタート。
8時20分くらいに自分のブロックに並ぼうとすると、ランニングサークル仲間の
mickeyさん(ウルトラマラソンの神)にお会いしたので、一緒にスタートを待つことに。
待つ間はやっぱり寒かったですが、心強かったです。
スタート15分前からスタート位置へ移動し、10分前からスタートセレモニー。
ゲストの有森裕子さんは相変わらずのハイテンションで気合投入。
そして、いよいよスタート!
号砲から30秒程度でスタート地点を通過。
走り始めは少し混雑していましたが、最初の1kmは約5分とまずまずスムーズな滑り出しで、
競技場から近鉄奈良駅方面への下りを駆け下りていきます。
昨年も感じていましたが、沿道からのたくさんの応援が温かいです。
1.6kmの高天の交差点を右折し、西に向かいます。このあたりもやや下り基調。
焦らず、できるだけ力を使わないようにと一歩ずつ踏みしめて。
寒さ対策のポンチョを着たまま走っていたのですが、少し暑くなってきたので、
4km付近で脱いで、沿道のボランティアの方に手渡しました。
平城宮跡朱雀門前では、高校生の和太鼓がお出迎え。
奈良天平時代の衣装を着た女子高生たちにも癒されます。
ほどなくして第1給水所。まだ水分は要らないのでスルー。
折り返して戻ってくるたかちゃんから声をかけていただきました。
5km手前で最初の折り返し、5km通過はネットタイムで23分42秒(4分44秒/km、以下全てネット)
前半は4分45~50秒/kmくらいでゆっくり目に行こうと考えていたので、無理なくほどよい感じ。
7kmの第2給水所もスルー。これよりも少し前に、大規模な私設エイドも見かけました。
8kmから上り、ややペースが落ちるもオーバーペースになりすぎないので、
逆によいのかなと思いつつ、進んでいきます。
奈良公園エリアでは鹿も見かけたりしながら、抜けたところが10km地点です。
10km通過は47分16秒。この5kmLAPは23分34秒(4分43秒/km)と、
最初の5kmとほぼ同じペース。まだまだ余裕です。
ここからはしばらく平坦~なだらかな下り基調。
飛ばさないように気を配りつつ、できるだけ自然な感じで進んでいきます。11km手前の第3給水所もスルー。
12kmあたりで、一緒にスタートしたmickeyさんが後ろから声をかけてくださり、
そのまま抜いていきました。(ここから数kmは少し前で見える範囲を走られてました。)
13kmのオークワ前で昨年同様、両親と妹が応援に駆け付けてくれていたので、
道路の右側(西側)の沿道に寄って、手を振りました。
もうちょっと走った後に、奈良マラソン応援における名物キャラの1人である、
永ちゃんっぽいロックな方を発見。ノリのよさに思わず、ハイタッチしてもらいました。
15kmは1時間10分20秒で通過。この5kmLAPは23分04秒(4分37秒/km)と少し速くなりましたが、
楽な区間なので、許容範囲かなと思います。
15km過ぎの窪之庄町南の交差点で、有森裕子さんが応援してくださっていたので、
ハイタッチしてもらいました。
そして、いよいよ前半最大の上りに差し掛かります。
坂道練習はあまりしていなかったので、やっぱりしんどいですね。
坂の序盤、16.4kmの第4給水所で1回目の給水を取りました。
17~19kmはキロ5分ペースくらいまで落ち、少し焦りはありましたが、
まだまだ道のりは長いこともあり、ここでもマイペースで。
天理大学の敷地内に入る18.5kmを過ぎると上りも終わり、数百mの平坦の後、下り坂に!
白川大橋に差し掛かる手前にランニングサークルのかおちゃんが
エルサのコスプレで応援してくれていました。
「少しも寒くない…」なんて、とても言えない天候でしたがw
そして20km。タイムは1時間34分34秒、この5kmLAPは24分14秒(4分51秒/km)と少しかかりました。
でも、当初予定していた4分45~50秒/kmのペースから見れば、大丈夫。
白川大橋から見える風景は本当に素晴らしい眺め!頑張ってきたご褒美という点で、
(海辺と山の違いはあるものの)神戸マラソンの神戸大橋のような趣きを感じさせてくれる。
ただし、奈良マラソンの場合はまだまだ過酷な坂があるのだけれど…。
下り坂をほどよいペースで走ることで脚を回復させつつ、
そろそろ栄養補給もしようと、ゼリー飲料(ウイダーinゼリーのゴールド)を半分ほど飲みました。
ちなみに、坂を上ってくる先頭集団3名とこのあたりですれ違いました。
中間点は1時間39分33秒と、なんと1年前の奈良マラソンと全くの同タイム!
ただし、昨年よりも早くスタートできた分混雑も少なかったので、走り出しのロスが少なく、
最初の10kmは昨年に比べ70秒速く、その後の11kmで70秒遅くなっていました。
ちなみに10kmごとのLAPで見ると、今回は47分16秒→47分18秒となかなか安定したペース。
22kmで坂を下りきり、天理の街へ。
山の辺幼稚園前の交差点で、有森さんを再び発見したのでハイタッチ。
更に曲がったところでは園児たちの出迎えで、たくさんハイタッチ。
小さい子の応援は、頑張ろうという気持ちにさせられます。
前回の神戸マラソンではこのあたりで一気に疲れが出て失速しましたが、
今回もしんどくなってきたので、24km付近で再びゼリー飲料(エネイドゼリー グリーンアップル味)を飲むことに。
以前に飲んだピーチ味はあまり美味しくなかったので期待してませんでしたが、
これは意外といけました。
そうこうしているうちに、天理教の建物が見えてきて、
「もう少しでぜんざいが食べれる!」から頑張ろうということだけを
考えて走っていました(笑)
そして、天理市役所前で2度目の折り返し&25km通過。
タイムは1時間58分08秒、この5kmLAPは23分34秒(4分43秒/km)
下りが多かった割には、少しかかってしまったように思います。
天理教の参考館の門をくぐり抜けた25.4km地点に特設給食所で、
念願のぜんざい。同じタイムくらいで走る周りのランナーのほとんど(9割以上?)はそのままスルーして
折り返していったので、空いてました。ここで食べながら1分ほど休憩。
昨年より汁の温度が熱い気はしましたが、急いで飲んでもやけどしないくらいの適温。
寒空の下で食べるぜんざいは本当に身体が温まりました。
再出発してからも身体が重く、ぜんざいを食べた次の26km~27kmの1kmは5分10秒と遅れだす。。
このままではまずいなと思い、これ以上ペースを落とさないようにと、
付いていけそうな人を見つけて、1kmほどその人の直後を走っているうちに、
少しペースを立て直す。何とか走れそうな気持ちになってきたので、
今の前向きな気持ちに上りきりたいから、早く坂が来ないかと考えていました。
途中、ランニングサークルのりすちゃんがすれ違いで声をかけてくれました。
数分走っているうちにそのきつい坂が目の前に現れて、
もちろんペースは落ちてしまったものの、意外と頑張れて、
坂の区間では、抜かれた人より抜いた人の方が多かったように思います。
白川大橋まで戻ってくると、大規模な私設エイドで豚汁がふるまわれていました。
気になったものの、このまま上りきってしまいたかったので、しぶしぶスルー。
豚汁と同じく30km手前、昨年同様に大きな掲示板で
平均ペースと完走予測タイムを大きく掲示してくれる人がいました。
※自分が通過した時は平均4分50秒/km、完走予測3時間24分の表示でした。
そして、30km通過。タイムは2時間25分31秒と、この5kmLAPは27分23秒(5分29秒/km)。
ぜんざいを食べて、坂を越えてきたとはいえ、さすがにかかりました。
昨年に比べてネットタイムで約1分遅れ。
でも、まだまだ脚は動いたので、前を向いてひたむきに走る。
30km過ぎで、何かを落としたような感覚があり、
仕方ないかなと思ってそのまま走っていると、
後ろから「落としましたよ!」と声があり、手袋を拾って
わざわざ届けてくださった方がいて、感激しました。
31kmの天理大学グランドの南側通用門を通ってすぐ、第9給水場。
上りもひと段落。ここからは下りだと気合が入ってきたので、
昨年いただいたそうめんもスルーし、スピードアップ!
途中、こちらも奈良マラソンでお馴染み、忌野清志郎さんのモノマネで歌を歌われている
今ノ葉狂志郎さんとハイタッチしてもらったり、その他にも沿道で応援してくださる方と
たまにハイタッチしてもらうくらいには元気でした。
33kmあたりで、これは3時間半切れるかも!?と計算しはじめる。
35km通過は2時間49分45秒。この5kmLAPは24分13秒(4分51秒/km)。
いつもなら下り坂でも関係なく、確実に脚が重くなりペースダウンする時間帯だったので、
ここを24分台というのは、自分でもビックリするくらいスムーズな走り。
35km過ぎに、区間は短いけれど勾配のきついデイリーヤマザキ前の急坂。
35km走ってきた脚には本当に過酷な坂なのですがこれも何とか乗り切り、上りきったあたりに、
またまた有森さんが立っておられてハイタッチ、ラスト数kmを踏ん張るための気合を注入していただきました。
36km過ぎで応援してくれてる両親と妹の姿を再び発見。
昨年はこのあたりでヘロヘロでしたが、今年は幾分か余裕がありました。
下りが終わって少しペースが落ちていたものの極端には落ちることなく、
一歩一歩前を向いて走り続けました。
ラスト4kmくらいで、自己ベストもいけるかも。と欲が出はじめる。
再び奈良公園まで戻ってきて、焼門前手前で40km通過。
タイムは3時間15分42秒。この5kmLAPは25分57秒。
昨年29分以上かかっていたこの区間で26分を切れたので上出来です。
40km過ぎて、ついに脚が限界近くなり、ラスト1kmの上り坂は余力なく、
かなりペースダウンしましたが、競技場の中に入って少しだけスパートしゴール。
結果は3時間28分14秒と、2月の泉州国際市民マラソンの記録を48秒だけですが更新できました!
※公式記録をWeb上で確認したところ、ネットタイムは完走証から訂正されて1秒遅くなってました。
前後半LAPも1時間39分33秒→1時間48分41秒と、目標だった10分差以内に収まりました。
順位もフル男子の完走者8733人中798位と、フルではおそらく初めて上位10%に入りました。
記録を狙った淀川市民マラソン、神戸マラソンがさっぱりで、コース的には一番きつい今大会での
記録更新は全く考えていなかったので、特に嬉しく感じられました。
荷物を受け取って、嬉しさのあまり、何人かの方に連絡(^^)
更衣場が屋外のため、いまだかつて感じたことがないほどの寒さに襲われ、
震えが止まりませんでしたが、それも含めて今後も記憶に残る大会となりました。
ちなみに、ランニングサークルの「狭山池夕焼けラン」と書かれたTシャツを着ていたので、
途中、何名かの方から「狭山池頑張れ!」と声をかけていただくこともありました。
ランニングサークルの方もおそらくいたかと思いますが、気づけずすみません。
ご声援、ありがとうございました!
そういえば今回、コスプレランナーのことをあまり書いていませんでしたが、
個人的なインパクトNo.1はクリスマスツリーさん。秀逸なコスプレでした。
Twitterで発見したので、リンク貼っておきます。
https://twitter.com/M_T_375/status/544037858638430210
35~40kmの間で一度抜いたのですが、41km前後で再度抜き返されたこともあり、とても印象に残っています。
後は12/14が南極の日ということで、ペンギンのコスプレで走られている方なども見かけました。
また、様々な写真については、お茶会の主催者であるりょうさんの
『奈良マラソンを走ろう!』に掲載されていますので、本文と合わせてみていただけると
よりイメージしてもらえるかと思います。
ここからはまとめです。
今回は予想以上にうまく走ることができたということで、
次回以降の参考として、うまくいった要因をまとめてみます。
①防寒対策
…寒い大会では、貼るカイロやポンチョが欠かせないと思いました。おかげで極端に身体が冷えた状態にならず、
特に貼るカイロのおかげでレース中、全くトイレに行きたくなることもなく、ゴールまで走れました。
また、ぜんざいで身体が温まり体力回復できたので、身体を温める補給食などあればよいかも。
②シューズ、ソックス
…一番最初に買ってずっと履いているランニングシューズ(adizero mana7 26.0 黒/緑)が
一番足に合っているようです。
ソックスは5本指ソックスにしていて、珍しく水ぶくれができませんでした。
(偶然かもしれないので、次回再度確認。)
③テーピング
…最近しているひざと足裏に加え、ふくらはぎにも貼っていた効果で、
脚の疲労度がマシになったのかもしれません。(次回再度確認。)
④ペース配分
…上り坂はいつも以上に無理せず自然な感じで走ったことで、余力を残せたように思います。
※坂の少ないコースや後半にだけ坂があるようなコースは要検討。
⑤練習量
…先月に淀川市民マラソン、神戸マラソンを走ったことで、
ようやく脚が良い感じに仕上がってきていたようです。
ちなみに、ネットでサブ3.5をした今回と今年の2月のいずれも前月に100km以上走っており、
その他のレースの前月の走行距離は100km未満だったので、身を持って練習量の重要性を感じました。
※いや、ランニングサークル内で100kmは走らな過ぎで呆れられるレベルなので、
来年こそはもう少し頑張りますよ。。。
こんな感じでしょうか。
最後に奈良マラソンに対する印象を総括。
昨年参加して雰囲気が本当によかったのと、エントリーが先着順ということで、
2年連続で走ることにしたものの、選挙と重なり一時は開催が危ぶまれる噂もありましたが、
終わってみれば、今年も非常に満足度の高い素晴らしい大会でした!
今年も沿道から多数の応援が嬉しくて、元気をもらうことができましたが、
特に「昨年と同じ場所で同じ方が応援してくれる安心感」と「参加賞のセンスのよさ」
が格を高めているのではないかと思いました。
1点目については、
名物キャラクターともいえる方数名をはじめ、高校生、園児、老人ホームの方など老若男女な方々。
過酷なコースのこの地点で、○○の方の応援に再会できるだけで、なぜかホッとします。
もちろん、その他に応援してくださる方も基本的に温かくて、ノリのよい方が多い!
今年は極寒だったので、沿道の方々はランナー以上に寒い思いをされたことでしょう。
本当に感謝いたします!ありがとうございました。
2点目については
特にTシャツと完走メダルはデザインもさることながら、添えられたメッセージが凝っていて、印象的です。
また、今年は完走タオルも派手な色遣いが意表を突かれた感じでよかったです。
◎Tシャツ
◎完走メダル
◎完走タオル
そんな2つの理由から、この奈良マラソンが本当に好きで、
また来年の12月にも、奈良に戻ってくることができればいいな!と思います。
もっと多くの仲間で一緒に走ることができれば更に楽しくなりそうなので、
興味をお持ちいただけた方、ぜひご一緒に走りましょう!
2014年11月28日金曜日
2014/11/23_神戸マラソン参戦レポート
先日の11/23(日)、第4回神戸マラソンに出場してきました。
かなり長文になりましたが、レポートにまとめましたので、よかったらどうぞ。
人生で5回目のフルマラソン。
くじ運が悪いので、抽選の大会はあまり当たらない(大阪マラソンは4年連続落選中。)のですが、
神戸マラソンは、2回目のエントリーでの当選でした。
当日は4時15分に起床。
前日22時までには寝ていたのもありますが、
少し暑かったせいか、夜中に2回ほど目が覚めました。
さすがに寝起きの悪い状態でしたが、朝食にぶどうパンと、
某ブログで目にして買っておいたアスリートのためのお餅『和neチャージS』はちみつ味を1つ食べました。
ちなみに、和neチャージSは関西大学と和菓子屋のコラボ商品だそうです。
http://namamochi-kagetsudo.jp/one-charge.php
地元の始発電車に乗車して、南海難波駅で
ランサークル『狭山池夕焼けラン』のメンバー1名と合流。
御堂筋線で梅田まで行って、そこから阪神電車に乗り換え。
阪神梅田駅で更にメンバー6名ほどと合流して、三宮へ。
阪神三宮駅に着いたのが、6時46分。
そこから10分ほど歩いてスタート地点を通り過ぎて、
適当な場所で、着替えと軽食を取りました。
自分はゼリー飲料1本と、もひとつ『和neチャージS』きなこ味を食べる。
着替えは既に着込んでいってたので、ズボンだけ脱いで準備完了。
早めの行動が大事とはいえ、まだ7時過ぎでスタートの9時まで2時間弱と、
思いのほか時間が余っていたので、スタート地点の写真を撮るため少し散歩したり、
トイレに行ったり、給水・給食サービスが行われていた東遊園地公園に行って、
バナナをもらって食べたりしていました。
8時前に荷物を預け、そのままスタート地点の整列へ向かう。
今回はA~Hブロックまであるうちの一番前である
Aブロックだったので、周りは速そうな人ばかり。
並んで待っている間は日陰だったので、少し肌寒かったですが、
この季節にしては温かい気候。
空も快晴で、澄み渡ったブルーが広がっていました。
8時35分頃からはオープニングセレモニー。
東日本大震災やその後の災害で亡くなられた方々への黙とうの後、
神戸や仙台の高校生による『しあわせ運べるように』の合唱の他、
招待選手の紹介や、実行委員会会長による挨拶のあと、
気づけばもうスタート3分前。ほどなくしてスタート!
Youtubeにアップされていた神戸新聞社によるスタートの動画
https://www.youtube.com/watch?v=QC6_xzlaHG4
Aブロックの真ん中よりおそらく前の方にいたと思いますが、
スタート地点通過までにかかった時間は27秒でした。
フルマラソンの定員が18,000人というのを考えると、
予想よりもはるかに早くスタートできました。
スタートしてすぐに左に曲がり、西の方へ。
スタートしてほどなく、中華街の門が見えたりと、
神戸の街の雰囲気を楽しみながら、
人が多いので、周りに合わせてゆっくり走りだす。
最初の1kmは5分8秒ほどで、そこから徐々にペースを上げていきました。
3㎞手前くらいで、淀川市民マラソンでもお会いしたサークル仲間の
八方さんに声をかけられましたが、あっという間に引き離されました。
沿道からの声援が大きくて、テンションが上がりましたが、
コスプレランナーは役得というか、注目を浴びていて少し羨ましかったり。
(かといって大変そうなので、コスプレして走りたいという気持ちはそれほどないのだけれども。)
ちなみに、買い物袋からネギを出してるおばちゃんのコスプレの方や、
サンタクロースのような帽子とヒゲの方、マラソンではすっかり定番ともいえる、
なすびの着ぐるみの人などが近くを走っていて、たくさん声をかけられていました。
ちなみにおばちゃんの写真を、ご本人のTwitterで発見↓
https://pbs.twimg.com/media/B3MNp0zCMAAo7lb.jpg:large
そうこうしているうちに、スタートして5km通過。
手元の時計で23分10秒くらい。最初の1kmが遅かったことを考慮すれば、
その後の数キロは少し飛ばし気味?
最初の給水場も同じくらいの場所にあって、
まだまだ元気だけど、一応給水を取ってみました。
このあたり、道のりはほぼ平坦だけど、たまにちょっとした坂道を上って
すぐ下るような箇所がいくつかありました。
神戸マラソンでは景色などを楽しむ場所に『ViewPoint』という看板が
立っているのですが、7㎞付近に鉄人28号のモニュメントがありました。
カーブを曲がって、やや後方左手方向だったので、
看板がなかったら気づいてなかったかもしれません。
そして、あっという間に10㎞も通過。タイムは公式によると45分41秒。
5km~10kmのLAPが22分31秒と、1㎞あたり4分半ペースのオーバーペースでしたが、
振り返ってみるともはや抑えが効かない状況になっていたように思います。
数キロ手前から見えていたのですが、11〜12kmで青い風船を付けて走る
3時間15分のペースランナーに追いつきました。
抜いても持たないので、後ろについて走る。
ペースランナーの直後は周りに比べて人数が多いので、
幅の狭い道などやや走りにくさはありましたが、
集団で他の人と一緒に走る一体感は感じられました。
給水場でペースランナーの方が、自身が飲む以外の水も取り、
周りに必要な人がいないか聞いていたのが印象的でした。
14〜15kmあたりまで来ると、左手前方に瀬戸内海と明石海峡大橋が見えてきて、
素敵な眺めを満喫しながら、レースを進めていきました。
15km通過は手元時計で1時間8分35秒。この5kmは22分54秒。
まだ少し速いけれど、ペースランナーに追いついて少し緩めた分、
多少はマシになりました。
ちなみに、この日のシューズは1ヶ月ほど前に入手した
adidasの adizero Boston boost(ソーラーレッド)。
http://shop.adidas.jp/products/M29704/
鮮やかなオレンジ色が、気持ちを高めてくれます。
何度か練習では履いていたものの、レースでは初めてだったので、
どうかなとは思っていましたが、15kmの時点で早くも
左足の親指に水ぶくれができてるような感覚をおぼえる。
水ぶくれ対策でテーピングしてるのに…。と思いつつも、
そんなに痛いわけでもないし、気にしても仕方ないのであまり考えないことにしました。
走るにつれて、どんどん明石海峡大橋が近づいてきて、テンションが上がりました。
17〜18kmの間に折り返し地点があるのですが、
折り返し地点の少し手前で応援に駆けつけてくれたyacoさんを発見。
事前に、ポカリを持ってきてくれると言ってくれてたので、
少しだけ止まって、いただきました。ありがとう!
ほどなくして折り返し。
半分通過〜というわけでもなく、まだ25km近く残っているのですが(^_^;)
折り返してからも、ペースランナーの少し後ろで走ってました。
ここからは当分の間、来た道を戻っていきます。
そして、20kmに到達。20km通過は1時間31分31秒。
この5kmは22分56秒で前の5kmとほぼ同じペース。
このあたりで少しお腹空いてきたので、何か食べようと、
ゼリー飲料(ワンセコンドCCDクリアレモン)を取ることにしました。
レモン味が酸っぱくておいしい。
中間点(21.0975km)も続けて通過。タイムは取ってませんでしたが、1時間36分40秒くらい。
中間点過ぎに最初の給食ポイント。まだゼリー飲料を取っていたので何も取らずスルー。。
22kmを超えてから、エネルギーが切れてきて少ししんどいかも。。
と思い始め、徐々にペースダウン。ペースランナーの風船が遠のいていきます…。
キロ表示が間違ってる箇所がいくつかあって、厳密にどのLAPから遅れ始めたのか分かりませんが、
思った以上の余裕のなさと、残りの距離走りきれるのかというブルーな気持ち
(前半、飛ばしすぎてしまった後悔)で心が折れはじめ、
早くも24km~25㎞の間にある給水所で少し休みながら、
SOYJOY(レーズンアーモンド)を開けて食べることにしました。
ちなみに、確かこの付近で明石海峡大橋の方に向かう馬のコスプレ(2人組)
※↓の写真に載っています。
http://matome.naver.jp/odai/2141671146423336501
これまで参加 or 沿道観戦したマラソン大会の中で、一番のインパクトでした…。
25km通過は1時間55分31秒。この5kmは24分00秒かかりました。
太ももがかなり重くなり、ここから時々歩いてしまったりもしました。
そして、一度歩いてしまうと走り続けられなくなる悪循環。
この時点で、自己ベスト(3時間29分2秒)の更新は諦めていました。
とはいえリタイアしない限りは走り続けるしかないので、前に進み続けました。
元会社の同期のいむが26㎞付近で観戦してくれると言ってくれていたので、
沿道を見ながら走ってましたが見当たらず、探すのを諦めていると、
その数百メートル先くらいで、声をかけてくれました。
お嫁さん、子供と一緒に応援に来てくれてありがとう!
ついでに写真を撮ってくれていました。
疲れてはいましたが、観戦していた時には走ってはいたはず。。
ただ明らかなペースダウンで、多くのランナーに抜かれていました。
27㎞過ぎの給食も、まだSOYJOYを食べていたのでスルー。
後から思い返すと、記録も狙えなくなったのにスルーは
ちょっともったいなかったかなと思いますが…。
ハーフ以降、水分補給は欠かさず。少し止まってスポーツドリンクをもらいました。
このあたりから、行きと異なるルートに入ったようですが、
あまり印象に残っていませんでした。
2時間22分27秒で30kmも無事に通過。この5kmは26分56秒。
疲れていて、LAPの計算もできなくなってきましたが、かなり遅くなっています。
このあたりで、再びゼリー飲料(ザバス ピットインエネルギージェル 栄養ドリンク風味)
を取り出して補給。ドロドロしていて味が濃い。
31km過ぎのノエビアスタジアム前では、ステージイベントで小学生くらいの子たちが、
AKBのフライングゲットを歌いながら踊っているのが目に入ってきたので、
応援に応えて頑張らないと、と思いつつも、しんどくて結構な頻度で歩いてしまい、
悔しい気持ちを感じていました。
その次の給食所ではみかんを補給。
33kmあたりでは、サークル仲間で朝の電車でも同乗していたNAGIさんが
後ろから声をかけてくれました。後半型のNAGIさん、
好調な走りであっという間に引き離されました。
34km過ぎで、サークル仲間のプラッツさんとたかちゃんが、
サークルの幟を掲げて応援してくれていて、ゼリー飲料をくれて、やる気が少し回復。
このあたりから神戸駅前にかけて、沿道の人も多く、
ミニステージでご当地アイドルが歌っていたりと、賑やかな雰囲気でした。
そしてカーブを曲がって、神戸マラソン最大の難関である
浜手バイパスに差し掛かったところで、35km通過。
タイムは手元の時計で2時間54分23秒と、直前の5kmより5分も遅い31分56秒…。
浜手バイパスは急な坂道でしたが、思っていたよりも上りの距離は短く、
あれだけ歩いてたのに、走って上ることができました。
少し疲れがとれたのかもと思いながら、バイパス~橋の上は、
ほどよい風が吹いていて気持ちよく、眺めは最高!
一般の方は入れませんが、多くのボランティアから元気な声援ももらいました。
前半で早々とバテてしまい、本当に厳しい道のりでしたが、
この風景を眺められただけでも、走ってきてよかったなと前向きな気持ちに!
25km以降、たくさんのランナーに抜かれてきましたが、
ここだけは逆に少し抜き返すことができました(^^;
ポートアイランドに上陸して残り約4km。
このまま一気にいけるかなと思ったのも束の間、
風がなくなり、暑い日差しが差し込んで再び脚が止まってしまいました。
39km前後は数百メートルにかけて海沿いのストレート。
海を眺めながら、ストレッチしていると、
放水応援してくれている船の電光掲示板に「あともう少し!」などの文字を見つけ、
もうすぐ終わるのだなと、少し寂しい気分になりました。
40km通過は3時間23分43秒。この5kmは29分20秒と、
直前の5kmよりは少しだけ持ち直しました。
このあたりでは、コースのすぐ側で膨らませている熱気球を見かけました。
41km付近ではランナーが倒れていて、救命措置が行われていたようでした。
パトカーも出動していたので大丈夫かな…と少しブルーな気分になりながらも、
フィニッシュに向けて、ラストの直線に入る。
※ちなみに、倒れていた方の意識は回復されたそうです。ひとまずよかった。
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201411/0007533603.shtml
ゴールの少し手前で、ゆきんこさんが応援してくれていました。ありがとう!
かなりヘロヘロでしたが、最後の力を振り絞ってラストスパートし、ゴール!
スタート地点通過からのネットタイムは3時間37分43秒、
号砲からのグロスタイムは3時間38分10秒となり、
フルマラソン出場5回中4番目のタイムでしたが、今回も完走できてよかったです。
いとこから、ゴールの瞬間テレビに映ってたよと教えてもらいましたが、
サンテレビ中継のフィニッシュ動画がアップされていました。
https://www.youtube.com/watch?v=hkIlBXFB4Vk#t=5420s
※動画の1時間30分32秒頃にゴールしている、オレンジ色のTシャツを着たのが自分です。
最後は頑張りましたが、かなり蛇行してしまっていますね。すみません…。
ゴール後は、フィニッシャータオルをかけてもらった後、
バナナとミネラルウォーターを受け取り、完走メダルもかけてもらいました。
脚が重く立っているのもきつかったので、途中で腰かけて休憩。
途中でサークルメンバーのGUCCIさんを発見。セカンドベストだったそうです。
少ししてから手荷物を受け取り、そのまま更衣室へ向かう。
手荷物受け取り前にサークルメンバーで先にゴールされたメンバー4名とお会いし、
銭湯に行くけど少し待ってるよと言ってくれましたが、歩くのも精一杯の状況、
時間がかかりそうだったので、先に行ってもらいました。
更衣室で、スマホを見ながらしばしの休息。
数十分休んでいたら、少し楽になったのでボチボチ着替え。
着替えてから外に出て、ミネストローネのようなスープや有馬温泉のラムネ、
ユーハイムの小さなスイーツをもらいました。
そのあと、少しだけゴール前での沿道観戦を楽しんで帰ることに。
ゴール前で有森裕子さんの姿を発見。昨年の奈良マラソンを始め、
過去いくつかのマラソン大会で、叱咤激励してもらったことがありますが、
今回もテンションの高い声で、ランナーを励まされていました。
観戦ポイントを決めて数分後、テラコッタさんを発見!
声を張り上げたら気づいてくれたので、よかったです。
そのあと、サークルの参加メンバーへの打ち上げのため、現地を後にしました。
同日行われた福知山マラソンに参加していたメンバーが多かったので、
いつもより少ない人数での打ち上げでしたが、盛り上がるなか無事終了。
ちなみに、参加メンバーのうち一番速かったたーさんは、目標の2時間50分切りを達成されました!
もはや別次元のスピードです(^^;
かなり長文となりましたが、最後にまとめです。
神戸マラソンは今回初参加でしたが、とても温かい大会だったなと思います。
ランナーの数が多いだけあって、沿道からたくさんの声援をいただきましたが、
それ以外の出し物なども、テンションを高めてくれるものが多かったです。
運営面も、一部の距離表示がおかしい以外は、そんなに気になる点もありませんでした。
各関係者の方に感謝いたします。ありがとうございました。
来年もエントリーして運よく当選できれば、また走りに行きます!
タイム的には、前半1時間36分台、後半2時間1分と、後半は前半より24分以上も多くかかった
苦しいレースだったので、前半をもう少し抑えて次のレースでリベンジします。
あと、
坂道での練習不足。単純に練習の距離不足。
靴が足に合っていない可能性あり。
朝食不足、エネルギー補給ミス。
など他にも反省点はありますが。。
そして、応援にかけつけてくれた友人たち、本当にありがとうございました!
なんとお礼を言っていいのやら。めちゃくちゃ嬉しくて感激しました。
自分ももっと、友達のために何かできればいいなと思います。
かなり長文になりましたが、レポートにまとめましたので、よかったらどうぞ。
人生で5回目のフルマラソン。
くじ運が悪いので、抽選の大会はあまり当たらない(大阪マラソンは4年連続落選中。)のですが、
神戸マラソンは、2回目のエントリーでの当選でした。
当日は4時15分に起床。
前日22時までには寝ていたのもありますが、
少し暑かったせいか、夜中に2回ほど目が覚めました。
さすがに寝起きの悪い状態でしたが、朝食にぶどうパンと、
某ブログで目にして買っておいたアスリートのためのお餅『和neチャージS』はちみつ味を1つ食べました。
ちなみに、和neチャージSは関西大学と和菓子屋のコラボ商品だそうです。
http://namamochi-kagetsudo.jp/one-charge.php
地元の始発電車に乗車して、南海難波駅で
ランサークル『狭山池夕焼けラン』のメンバー1名と合流。
御堂筋線で梅田まで行って、そこから阪神電車に乗り換え。
阪神梅田駅で更にメンバー6名ほどと合流して、三宮へ。
阪神三宮駅に着いたのが、6時46分。
そこから10分ほど歩いてスタート地点を通り過ぎて、
適当な場所で、着替えと軽食を取りました。
自分はゼリー飲料1本と、もひとつ『和neチャージS』きなこ味を食べる。
着替えは既に着込んでいってたので、ズボンだけ脱いで準備完了。
早めの行動が大事とはいえ、まだ7時過ぎでスタートの9時まで2時間弱と、
思いのほか時間が余っていたので、スタート地点の写真を撮るため少し散歩したり、
トイレに行ったり、給水・給食サービスが行われていた東遊園地公園に行って、
バナナをもらって食べたりしていました。
8時前に荷物を預け、そのままスタート地点の整列へ向かう。
今回はA~Hブロックまであるうちの一番前である
Aブロックだったので、周りは速そうな人ばかり。
並んで待っている間は日陰だったので、少し肌寒かったですが、
この季節にしては温かい気候。
空も快晴で、澄み渡ったブルーが広がっていました。
8時35分頃からはオープニングセレモニー。
東日本大震災やその後の災害で亡くなられた方々への黙とうの後、
神戸や仙台の高校生による『しあわせ運べるように』の合唱の他、
招待選手の紹介や、実行委員会会長による挨拶のあと、
気づけばもうスタート3分前。ほどなくしてスタート!
Youtubeにアップされていた神戸新聞社によるスタートの動画
https://www.youtube.com/watch?v=QC6_xzlaHG4
Aブロックの真ん中よりおそらく前の方にいたと思いますが、
スタート地点通過までにかかった時間は27秒でした。
フルマラソンの定員が18,000人というのを考えると、
予想よりもはるかに早くスタートできました。
スタートしてすぐに左に曲がり、西の方へ。
スタートしてほどなく、中華街の門が見えたりと、
神戸の街の雰囲気を楽しみながら、
人が多いので、周りに合わせてゆっくり走りだす。
最初の1kmは5分8秒ほどで、そこから徐々にペースを上げていきました。
3㎞手前くらいで、淀川市民マラソンでもお会いしたサークル仲間の
八方さんに声をかけられましたが、あっという間に引き離されました。
沿道からの声援が大きくて、テンションが上がりましたが、
コスプレランナーは役得というか、注目を浴びていて少し羨ましかったり。
(かといって大変そうなので、コスプレして走りたいという気持ちはそれほどないのだけれども。)
ちなみに、買い物袋からネギを出してるおばちゃんのコスプレの方や、
サンタクロースのような帽子とヒゲの方、マラソンではすっかり定番ともいえる、
なすびの着ぐるみの人などが近くを走っていて、たくさん声をかけられていました。
ちなみにおばちゃんの写真を、ご本人のTwitterで発見↓
https://pbs.twimg.com/media/B3MNp0zCMAAo7lb.jpg:large
そうこうしているうちに、スタートして5km通過。
手元の時計で23分10秒くらい。最初の1kmが遅かったことを考慮すれば、
その後の数キロは少し飛ばし気味?
最初の給水場も同じくらいの場所にあって、
まだまだ元気だけど、一応給水を取ってみました。
このあたり、道のりはほぼ平坦だけど、たまにちょっとした坂道を上って
すぐ下るような箇所がいくつかありました。
神戸マラソンでは景色などを楽しむ場所に『ViewPoint』という看板が
立っているのですが、7㎞付近に鉄人28号のモニュメントがありました。
カーブを曲がって、やや後方左手方向だったので、
看板がなかったら気づいてなかったかもしれません。
そして、あっという間に10㎞も通過。タイムは公式によると45分41秒。
5km~10kmのLAPが22分31秒と、1㎞あたり4分半ペースのオーバーペースでしたが、
振り返ってみるともはや抑えが効かない状況になっていたように思います。
数キロ手前から見えていたのですが、11〜12kmで青い風船を付けて走る
3時間15分のペースランナーに追いつきました。
抜いても持たないので、後ろについて走る。
ペースランナーの直後は周りに比べて人数が多いので、
幅の狭い道などやや走りにくさはありましたが、
集団で他の人と一緒に走る一体感は感じられました。
給水場でペースランナーの方が、自身が飲む以外の水も取り、
周りに必要な人がいないか聞いていたのが印象的でした。
14〜15kmあたりまで来ると、左手前方に瀬戸内海と明石海峡大橋が見えてきて、
素敵な眺めを満喫しながら、レースを進めていきました。
15km通過は手元時計で1時間8分35秒。この5kmは22分54秒。
まだ少し速いけれど、ペースランナーに追いついて少し緩めた分、
多少はマシになりました。
ちなみに、この日のシューズは1ヶ月ほど前に入手した
adidasの adizero Boston boost(ソーラーレッド)。
http://shop.adidas.jp/products/M29704/
鮮やかなオレンジ色が、気持ちを高めてくれます。
何度か練習では履いていたものの、レースでは初めてだったので、
どうかなとは思っていましたが、15kmの時点で早くも
左足の親指に水ぶくれができてるような感覚をおぼえる。
水ぶくれ対策でテーピングしてるのに…。と思いつつも、
そんなに痛いわけでもないし、気にしても仕方ないのであまり考えないことにしました。
走るにつれて、どんどん明石海峡大橋が近づいてきて、テンションが上がりました。
17〜18kmの間に折り返し地点があるのですが、
折り返し地点の少し手前で応援に駆けつけてくれたyacoさんを発見。
事前に、ポカリを持ってきてくれると言ってくれてたので、
少しだけ止まって、いただきました。ありがとう!
ほどなくして折り返し。
半分通過〜というわけでもなく、まだ25km近く残っているのですが(^_^;)
折り返してからも、ペースランナーの少し後ろで走ってました。
ここからは当分の間、来た道を戻っていきます。
そして、20kmに到達。20km通過は1時間31分31秒。
この5kmは22分56秒で前の5kmとほぼ同じペース。
このあたりで少しお腹空いてきたので、何か食べようと、
ゼリー飲料(ワンセコンドCCDクリアレモン)を取ることにしました。
レモン味が酸っぱくておいしい。
中間点(21.0975km)も続けて通過。タイムは取ってませんでしたが、1時間36分40秒くらい。
中間点過ぎに最初の給食ポイント。まだゼリー飲料を取っていたので何も取らずスルー。。
22kmを超えてから、エネルギーが切れてきて少ししんどいかも。。
と思い始め、徐々にペースダウン。ペースランナーの風船が遠のいていきます…。
キロ表示が間違ってる箇所がいくつかあって、厳密にどのLAPから遅れ始めたのか分かりませんが、
思った以上の余裕のなさと、残りの距離走りきれるのかというブルーな気持ち
(前半、飛ばしすぎてしまった後悔)で心が折れはじめ、
早くも24km~25㎞の間にある給水所で少し休みながら、
SOYJOY(レーズンアーモンド)を開けて食べることにしました。
ちなみに、確かこの付近で明石海峡大橋の方に向かう馬のコスプレ(2人組)
※↓の写真に載っています。
http://matome.naver.jp/odai/2141671146423336501
これまで参加 or 沿道観戦したマラソン大会の中で、一番のインパクトでした…。
25km通過は1時間55分31秒。この5kmは24分00秒かかりました。
太ももがかなり重くなり、ここから時々歩いてしまったりもしました。
そして、一度歩いてしまうと走り続けられなくなる悪循環。
この時点で、自己ベスト(3時間29分2秒)の更新は諦めていました。
とはいえリタイアしない限りは走り続けるしかないので、前に進み続けました。
元会社の同期のいむが26㎞付近で観戦してくれると言ってくれていたので、
沿道を見ながら走ってましたが見当たらず、探すのを諦めていると、
その数百メートル先くらいで、声をかけてくれました。
お嫁さん、子供と一緒に応援に来てくれてありがとう!
ついでに写真を撮ってくれていました。
疲れてはいましたが、観戦していた時には走ってはいたはず。。
ただ明らかなペースダウンで、多くのランナーに抜かれていました。
27㎞過ぎの給食も、まだSOYJOYを食べていたのでスルー。
後から思い返すと、記録も狙えなくなったのにスルーは
ちょっともったいなかったかなと思いますが…。
ハーフ以降、水分補給は欠かさず。少し止まってスポーツドリンクをもらいました。
このあたりから、行きと異なるルートに入ったようですが、
あまり印象に残っていませんでした。
2時間22分27秒で30kmも無事に通過。この5kmは26分56秒。
疲れていて、LAPの計算もできなくなってきましたが、かなり遅くなっています。
このあたりで、再びゼリー飲料(ザバス ピットインエネルギージェル 栄養ドリンク風味)
を取り出して補給。ドロドロしていて味が濃い。
31km過ぎのノエビアスタジアム前では、ステージイベントで小学生くらいの子たちが、
AKBのフライングゲットを歌いながら踊っているのが目に入ってきたので、
応援に応えて頑張らないと、と思いつつも、しんどくて結構な頻度で歩いてしまい、
悔しい気持ちを感じていました。
その次の給食所ではみかんを補給。
33kmあたりでは、サークル仲間で朝の電車でも同乗していたNAGIさんが
後ろから声をかけてくれました。後半型のNAGIさん、
好調な走りであっという間に引き離されました。
34km過ぎで、サークル仲間のプラッツさんとたかちゃんが、
サークルの幟を掲げて応援してくれていて、ゼリー飲料をくれて、やる気が少し回復。
このあたりから神戸駅前にかけて、沿道の人も多く、
ミニステージでご当地アイドルが歌っていたりと、賑やかな雰囲気でした。
そしてカーブを曲がって、神戸マラソン最大の難関である
浜手バイパスに差し掛かったところで、35km通過。
タイムは手元の時計で2時間54分23秒と、直前の5kmより5分も遅い31分56秒…。
浜手バイパスは急な坂道でしたが、思っていたよりも上りの距離は短く、
あれだけ歩いてたのに、走って上ることができました。
少し疲れがとれたのかもと思いながら、バイパス~橋の上は、
ほどよい風が吹いていて気持ちよく、眺めは最高!
一般の方は入れませんが、多くのボランティアから元気な声援ももらいました。
前半で早々とバテてしまい、本当に厳しい道のりでしたが、
この風景を眺められただけでも、走ってきてよかったなと前向きな気持ちに!
25km以降、たくさんのランナーに抜かれてきましたが、
ここだけは逆に少し抜き返すことができました(^^;
ポートアイランドに上陸して残り約4km。
このまま一気にいけるかなと思ったのも束の間、
風がなくなり、暑い日差しが差し込んで再び脚が止まってしまいました。
39km前後は数百メートルにかけて海沿いのストレート。
海を眺めながら、ストレッチしていると、
放水応援してくれている船の電光掲示板に「あともう少し!」などの文字を見つけ、
もうすぐ終わるのだなと、少し寂しい気分になりました。
40km通過は3時間23分43秒。この5kmは29分20秒と、
直前の5kmよりは少しだけ持ち直しました。
このあたりでは、コースのすぐ側で膨らませている熱気球を見かけました。
41km付近ではランナーが倒れていて、救命措置が行われていたようでした。
パトカーも出動していたので大丈夫かな…と少しブルーな気分になりながらも、
フィニッシュに向けて、ラストの直線に入る。
※ちなみに、倒れていた方の意識は回復されたそうです。ひとまずよかった。
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201411/0007533603.shtml
ゴールの少し手前で、ゆきんこさんが応援してくれていました。ありがとう!
かなりヘロヘロでしたが、最後の力を振り絞ってラストスパートし、ゴール!
スタート地点通過からのネットタイムは3時間37分43秒、
号砲からのグロスタイムは3時間38分10秒となり、
フルマラソン出場5回中4番目のタイムでしたが、今回も完走できてよかったです。
いとこから、ゴールの瞬間テレビに映ってたよと教えてもらいましたが、
サンテレビ中継のフィニッシュ動画がアップされていました。
https://www.youtube.com/watch?v=hkIlBXFB4Vk#t=5420s
※動画の1時間30分32秒頃にゴールしている、オレンジ色のTシャツを着たのが自分です。
最後は頑張りましたが、かなり蛇行してしまっていますね。すみません…。
ゴール後は、フィニッシャータオルをかけてもらった後、
バナナとミネラルウォーターを受け取り、完走メダルもかけてもらいました。
脚が重く立っているのもきつかったので、途中で腰かけて休憩。
途中でサークルメンバーのGUCCIさんを発見。セカンドベストだったそうです。
少ししてから手荷物を受け取り、そのまま更衣室へ向かう。
手荷物受け取り前にサークルメンバーで先にゴールされたメンバー4名とお会いし、
銭湯に行くけど少し待ってるよと言ってくれましたが、歩くのも精一杯の状況、
時間がかかりそうだったので、先に行ってもらいました。
更衣室で、スマホを見ながらしばしの休息。
数十分休んでいたら、少し楽になったのでボチボチ着替え。
着替えてから外に出て、ミネストローネのようなスープや有馬温泉のラムネ、
ユーハイムの小さなスイーツをもらいました。
そのあと、少しだけゴール前での沿道観戦を楽しんで帰ることに。
ゴール前で有森裕子さんの姿を発見。昨年の奈良マラソンを始め、
過去いくつかのマラソン大会で、叱咤激励してもらったことがありますが、
今回もテンションの高い声で、ランナーを励まされていました。
観戦ポイントを決めて数分後、テラコッタさんを発見!
声を張り上げたら気づいてくれたので、よかったです。
そのあと、サークルの参加メンバーへの打ち上げのため、現地を後にしました。
同日行われた福知山マラソンに参加していたメンバーが多かったので、
いつもより少ない人数での打ち上げでしたが、盛り上がるなか無事終了。
ちなみに、参加メンバーのうち一番速かったたーさんは、目標の2時間50分切りを達成されました!
もはや別次元のスピードです(^^;
かなり長文となりましたが、最後にまとめです。
神戸マラソンは今回初参加でしたが、とても温かい大会だったなと思います。
ランナーの数が多いだけあって、沿道からたくさんの声援をいただきましたが、
それ以外の出し物なども、テンションを高めてくれるものが多かったです。
運営面も、一部の距離表示がおかしい以外は、そんなに気になる点もありませんでした。
各関係者の方に感謝いたします。ありがとうございました。
来年もエントリーして運よく当選できれば、また走りに行きます!
タイム的には、前半1時間36分台、後半2時間1分と、後半は前半より24分以上も多くかかった
苦しいレースだったので、前半をもう少し抑えて次のレースでリベンジします。
あと、
坂道での練習不足。単純に練習の距離不足。
靴が足に合っていない可能性あり。
朝食不足、エネルギー補給ミス。
など他にも反省点はありますが。。
そして、応援にかけつけてくれた友人たち、本当にありがとうございました!
なんとお礼を言っていいのやら。めちゃくちゃ嬉しくて感激しました。
自分ももっと、友達のために何かできればいいなと思います。
2014年11月17日月曜日
部屋の片付け
かなり個人的な話題ですが、昨日は部屋の片付け&レイアウト変更をしました。
ベッドの後ろに置いていた本棚をテレビの方に移動。元々あえて見に行かないと目に入らない位置にありほとんど使っていませんでした。
別の本棚やそれ以外の場所にも無理やり本を置いていたので、それらも合わせて整理。お気に入りや必要な本、未読本を種類別に配置し、その他は箱や紙袋など、目につかない場所に一旦退避。
また、着ない洋服などの衣類もかなり嵩張っていたので、これを機に整理。とりあえずゴミ袋2袋分を処分することにしました。
昨日1日のうち、大半の時間を片付けに使ってしまいましたが、かなりスッキリして部屋も広くなったし、やる気という面でもよかったと思います。このキレイさをできるだけ維持したい。
ベッドの後ろに置いていた本棚をテレビの方に移動。元々あえて見に行かないと目に入らない位置にありほとんど使っていませんでした。
別の本棚やそれ以外の場所にも無理やり本を置いていたので、それらも合わせて整理。お気に入りや必要な本、未読本を種類別に配置し、その他は箱や紙袋など、目につかない場所に一旦退避。
また、着ない洋服などの衣類もかなり嵩張っていたので、これを機に整理。とりあえずゴミ袋2袋分を処分することにしました。
昨日1日のうち、大半の時間を片付けに使ってしまいましたが、かなりスッキリして部屋も広くなったし、やる気という面でもよかったと思います。このキレイさをできるだけ維持したい。
2014年11月6日木曜日
大阪6地下街プレゼンツ「特撰らくご名人会」キャンペーン
一昨日、いつも通勤時に通るドーチカで買い物をしたところ、
『特撰らくご名人会』の応募用紙をもらいました。
何やら、なんばウォーク、ドーチカ、コムズガーデン、NAMBAなんなん、ホワイティうめだ、あべちかの6地下街からなる大阪地下センター商店会連合会の共同販促事業らしいです。
落語は今まで観に行ったことはないのですが、勉強会の知り合いの方何人かが面白いと
話されているのを聞いていて少し興味はあるし、せっかくなのでと思い、応募してみました。
あまりくじ運よくないけど当たるといいな!
当たらなくても、来年あたり一度観に行こうかなと思います。
参考)
☆大阪6地下街プレゼンツ「特撰らくご名人会」ご招待キャンペーン
http://www.dotica.or.jp/pdf/rakugo2014.pdf
☆よしもとニュースセンター
http://news.yoshimoto.co.jp/2014/10/entry33087.php
『特撰らくご名人会』の応募用紙をもらいました。
何やら、なんばウォーク、ドーチカ、コムズガーデン、NAMBAなんなん、ホワイティうめだ、あべちかの6地下街からなる大阪地下センター商店会連合会の共同販促事業らしいです。
落語は今まで観に行ったことはないのですが、勉強会の知り合いの方何人かが面白いと
話されているのを聞いていて少し興味はあるし、せっかくなのでと思い、応募してみました。
あまりくじ運よくないけど当たるといいな!
当たらなくても、来年あたり一度観に行こうかなと思います。
参考)
☆大阪6地下街プレゼンツ「特撰らくご名人会」ご招待キャンペーン
http://www.dotica.or.jp/pdf/rakugo2014.pdf
☆よしもとニュースセンター
http://news.yoshimoto.co.jp/2014/10/entry33087.php
2014年11月5日水曜日
淀川市民マラソンに参加しました
超久々の更新となりましたが…。
先週の日曜日、第18回淀川市民マラソンに出場してきました。
昨年はハーフを走りましたが、今年はフルで参加してきました。
フルマラソンは今回で4回目。
レース前は写真を撮り忘れたのですが、今回はフル・ハーフ・10㎞合わせて15,000人の
募集が行われていたようで、年々規模が大きくなっている印象を受けました。
7:50に最寄駅の地下鉄守口市駅で待ち合わせし、一緒に参加する方たちと合流。
フルのスタートは9:40ということもあり、多少余裕を持った時間でしたが、
参加賞のTシャツもらって、着替えて、トイレに行って、荷物預けの列に
並んでいる途中で、9:00になりハーフの部がスタート。
ハーフのスタートに間に合わない方が多数みられました。
荷物を入れる袋を配っているところが混雑して、長蛇の列になっていたので、
もう少し列を増やした方がよいのではないかと思いました。
(RUNNETの口コミでは、事前受付で袋を配っておくべきという意見が挙がっていましたが、
確かにそれがよいかもしれません。)
荷物を預け終えて、レース25分前。
自分のスタート位置であるBブロックにボチボチ移動して、スタートの瞬間を待ちました。
そして、スタート!
1回目の折り返しまでは追い風で蒸し暑かったせいか、最初の5㎞までは4分50秒~55秒くらい
のペースと、想定(4分45秒前後)よりゆっくりだったにもかかわらず、
少し呼吸が苦しかったです。そこから徐々にペースを上げ、4分40秒前後に。
1回目の折り返しからは逆風になり、少し涼しさを感じていましたが、
前日の雨でぬかるんだ芝生や砂利道を通る場所もあって、思ったよりも脚が疲れていきました。
前半のハーフは1時間39分33秒と、ここまではほぼ予定(1時間40分)通りのペース。
中間点がちょうどスタート・ゴール付近となるので、ハーフを走り終えた
ランニングサークル仲間がたくさん声をかけてくれました。
頑張ろう!という気持ちが湧きつつも、脚の重さを感じる。
ハーフ過ぎから少しずつペースが落ち出しましたが、ほど良いペース(4分50秒くらい)で
走られている方がいたので、目標にしてなんとか粘る。
でも、まだまだ道のりは長かったため耐えられず、結局28km過ぎから何度か歩いてしまいました。
30㎞手前でランニングサークルの八方さんが後ろから追いついてこられたので、
そこでまた少し頑張る。走ってたまに歩いて…、そんな繰り返しで自己ベストは諦めつつも、
ちょっとずつゴールに向かいました。
途中、幼稚園児の鼓笛隊や、中高生の和太鼓演奏なども励みになりました。
40㎞過ぎてからは歩かず(ゴール1㎞ほど手前の給水場は利用しましたが)、
ゴール直前で待ち構えるQちゃんこと高橋尚子さんにハイタッチしていただき、
最後はダッシュしてゴール!
記録は3時間34分24秒(ネット3時間34分5秒)でフル男子の部で348位でした。
目標のPB更新(3時間29分切り)からは5分ほど遅れました。
平坦コースだからおそらくいけるだろうと思っていただけに、悔しい結果です。
しかしながら、運営スタッフ、ボランティア、演奏者含め沿道で応援してくださった皆様、
あと目標にさせてもらったり、途中励ましてくださった数名のランナーの方に感謝いたします。
ゴールして着替えてから、会社の先輩を待つ間、ゴール前で観戦してたのですが、目の前で大会ゲストの高橋尚子さんがハイタッチされてたので撮影しました。自分もハイタッチしてもらいましたが、長時間に渡り笑顔で各ランナーを励ましてくださっていたので、尊敬せずにはいられません。本当にありがとうございました。
最後に5kmごとのLAPメモ。途中でストップウォッチの押し忘れの他、距離表示が怪しい箇所も
あったので、数秒の誤差はあると思われます。
24分16秒→23分21秒→23分23秒→23分26秒→
23分59秒→25分40秒→28分21秒→29分58秒→11分41秒(2.195㎞)
今シーズンは陸連登録したこともあって、昨シーズンよりもフルをたくさん入れたので、
悔しい気持ちを次にぶつけていきたいと思います。
先週の日曜日、第18回淀川市民マラソンに出場してきました。
昨年はハーフを走りましたが、今年はフルで参加してきました。
フルマラソンは今回で4回目。
レース前は写真を撮り忘れたのですが、今回はフル・ハーフ・10㎞合わせて15,000人の
募集が行われていたようで、年々規模が大きくなっている印象を受けました。
7:50に最寄駅の地下鉄守口市駅で待ち合わせし、一緒に参加する方たちと合流。
フルのスタートは9:40ということもあり、多少余裕を持った時間でしたが、
参加賞のTシャツもらって、着替えて、トイレに行って、荷物預けの列に
並んでいる途中で、9:00になりハーフの部がスタート。
ハーフのスタートに間に合わない方が多数みられました。
荷物を入れる袋を配っているところが混雑して、長蛇の列になっていたので、
もう少し列を増やした方がよいのではないかと思いました。
(RUNNETの口コミでは、事前受付で袋を配っておくべきという意見が挙がっていましたが、
確かにそれがよいかもしれません。)
荷物を預け終えて、レース25分前。
自分のスタート位置であるBブロックにボチボチ移動して、スタートの瞬間を待ちました。
そして、スタート!
1回目の折り返しまでは追い風で蒸し暑かったせいか、最初の5㎞までは4分50秒~55秒くらい
のペースと、想定(4分45秒前後)よりゆっくりだったにもかかわらず、
少し呼吸が苦しかったです。そこから徐々にペースを上げ、4分40秒前後に。
1回目の折り返しからは逆風になり、少し涼しさを感じていましたが、
前日の雨でぬかるんだ芝生や砂利道を通る場所もあって、思ったよりも脚が疲れていきました。
前半のハーフは1時間39分33秒と、ここまではほぼ予定(1時間40分)通りのペース。
中間点がちょうどスタート・ゴール付近となるので、ハーフを走り終えた
ランニングサークル仲間がたくさん声をかけてくれました。
頑張ろう!という気持ちが湧きつつも、脚の重さを感じる。
ハーフ過ぎから少しずつペースが落ち出しましたが、ほど良いペース(4分50秒くらい)で
走られている方がいたので、目標にしてなんとか粘る。
でも、まだまだ道のりは長かったため耐えられず、結局28km過ぎから何度か歩いてしまいました。
30㎞手前でランニングサークルの八方さんが後ろから追いついてこられたので、
そこでまた少し頑張る。走ってたまに歩いて…、そんな繰り返しで自己ベストは諦めつつも、
ちょっとずつゴールに向かいました。
途中、幼稚園児の鼓笛隊や、中高生の和太鼓演奏なども励みになりました。
40㎞過ぎてからは歩かず(ゴール1㎞ほど手前の給水場は利用しましたが)、
ゴール直前で待ち構えるQちゃんこと高橋尚子さんにハイタッチしていただき、
最後はダッシュしてゴール!
記録は3時間34分24秒(ネット3時間34分5秒)でフル男子の部で348位でした。
目標のPB更新(3時間29分切り)からは5分ほど遅れました。
平坦コースだからおそらくいけるだろうと思っていただけに、悔しい結果です。
しかしながら、運営スタッフ、ボランティア、演奏者含め沿道で応援してくださった皆様、
あと目標にさせてもらったり、途中励ましてくださった数名のランナーの方に感謝いたします。
ゴールして着替えてから、会社の先輩を待つ間、ゴール前で観戦してたのですが、目の前で大会ゲストの高橋尚子さんがハイタッチされてたので撮影しました。自分もハイタッチしてもらいましたが、長時間に渡り笑顔で各ランナーを励ましてくださっていたので、尊敬せずにはいられません。本当にありがとうございました。
最後に5kmごとのLAPメモ。途中でストップウォッチの押し忘れの他、距離表示が怪しい箇所も
あったので、数秒の誤差はあると思われます。
24分16秒→23分21秒→23分23秒→23分26秒→
23分59秒→25分40秒→28分21秒→29分58秒→11分41秒(2.195㎞)
今シーズンは陸連登録したこともあって、昨シーズンよりもフルをたくさん入れたので、
悔しい気持ちを次にぶつけていきたいと思います。
2014年6月1日日曜日
プレゼン練習会拡大版(2014春)
先日、よくお世話になっているプレゼン練習会の拡大版で、
5名の発表者(セミナー講師)のうちの1人として、20分プレゼンをさせていただきました。
事前にテーマだけを決めて、それに関するネタを台本に落とし込み、
臨んだ本番2週間前の事前打ち合わせ。
他の参加者(他の発表者と主催・運営されているさはらさん、かよさん、藍さん)
からのフィードバックでは、「何が言いたいのか分からない。」など
根本的な指摘をたくさんいただきました。
打ち合わせ後、「正直、自分には荷が重すぎたかも。」と、
不安ばかりが溢れ、今年のGWはなかなかに陰鬱な気分でした(苦笑)
何とか時間を持たせられるように、一般論(本から得た情報)と自分の経験論を織り交ぜ、
いくつものテーマを入れ込んだことが、話を複雑にした原因だったので、
もう少しシンプルにできるよう、自分の経験論に基づく部分に絞ることにしました。
テーマを絞ってからも、「この内容で聴きに来てくれる方へのギフトになりうるのか?」
時間の取れる限り修正を繰り返し、何も見ずに話せるようひたすら練習。
あとは、発表メンバーのマキコさんからヒントを得たイメトレ。
本番直前の練習会で、温かく聴いてもらえたことも、
「何とか形にできそうだ。」と少し自信になりました。
そして、本番当日。
緊張を抑えるため、「できることはやった。」と自分に言い聞かせ、
会場となる阿倍野市民学習センターへ。
現地でも、発表のことを極力考えないようにして、自分の順番を待ちました。
本番は、やはり緊張したものの、今まであまり感じたことのないような、
良い意味での緊張感を味わうことができて楽しかったです。
終わってからも、しばらく緊張の続きのような不思議な感覚が続いていました。
参加者の締めの一言の中で、自分の発表に対するポジティブなコメントを
たくさんいただけて、本当にありがたいと思うと同時に、
迷ったけれど、やっぱり挑戦してよかったなと思えました。
前回の講師をされた方々(特にとことこさん、雪野さん)から
背中を押してもらったおかげでもあります。
(まぁ、現状にはまだまだ満足できないので、よりスマートで
カッコいいプレゼンターを目指したいですけど。)
また、事前打ち合わせから暖かく支えてくださった主催のさはらさん、
および運営のかよさん、藍さん、本当にありがとうございました!
逃げ出したくなりそうな時期もありましたが、
有益なアドバイスをたくさんいただけたおかげで、なんとか頑張れました。
最後に、一緒に講師を担当させていただいた
somさん、マキコさん、えりなりえさん、にいやんさん、
本当にお疲れさまでした~&一緒にセミナーを作る部分から
共有させてもらうことができて楽しかったです。ありがとうございました!
今後も、たとえ一歩ずつでも、与えられる人から、
与える人へ変わっていきたい。そう思います。
5名の発表者(セミナー講師)のうちの1人として、20分プレゼンをさせていただきました。
事前にテーマだけを決めて、それに関するネタを台本に落とし込み、
臨んだ本番2週間前の事前打ち合わせ。
他の参加者(他の発表者と主催・運営されているさはらさん、かよさん、藍さん)
からのフィードバックでは、「何が言いたいのか分からない。」など
根本的な指摘をたくさんいただきました。
打ち合わせ後、「正直、自分には荷が重すぎたかも。」と、
不安ばかりが溢れ、今年のGWはなかなかに陰鬱な気分でした(苦笑)
何とか時間を持たせられるように、一般論(本から得た情報)と自分の経験論を織り交ぜ、
いくつものテーマを入れ込んだことが、話を複雑にした原因だったので、
もう少しシンプルにできるよう、自分の経験論に基づく部分に絞ることにしました。
テーマを絞ってからも、「この内容で聴きに来てくれる方へのギフトになりうるのか?」
という想いもありましたが、現状の自分にできることを出し切るしかないと覚悟を決めました。
(内容は割愛させてもらいます…。)あとは、発表メンバーのマキコさんからヒントを得たイメトレ。
本番直前の練習会で、温かく聴いてもらえたことも、
「何とか形にできそうだ。」と少し自信になりました。
そして、本番当日。
緊張を抑えるため、「できることはやった。」と自分に言い聞かせ、
会場となる阿倍野市民学習センターへ。
現地でも、発表のことを極力考えないようにして、自分の順番を待ちました。
本番は、やはり緊張したものの、今まであまり感じたことのないような、
良い意味での緊張感を味わうことができて楽しかったです。
終わってからも、しばらく緊張の続きのような不思議な感覚が続いていました。
参加者の締めの一言の中で、自分の発表に対するポジティブなコメントを
たくさんいただけて、本当にありがたいと思うと同時に、
迷ったけれど、やっぱり挑戦してよかったなと思えました。
前回の講師をされた方々(特にとことこさん、雪野さん)から
背中を押してもらったおかげでもあります。
(まぁ、現状にはまだまだ満足できないので、よりスマートで
カッコいいプレゼンターを目指したいですけど。)
および運営のかよさん、藍さん、本当にありがとうございました!
逃げ出したくなりそうな時期もありましたが、
有益なアドバイスをたくさんいただけたおかげで、なんとか頑張れました。
最後に、一緒に講師を担当させていただいた
somさん、マキコさん、えりなりえさん、にいやんさん、
本当にお疲れさまでした~&一緒にセミナーを作る部分から
共有させてもらうことができて楽しかったです。ありがとうございました!
今後も、たとえ一歩ずつでも、与えられる人から、
与える人へ変わっていきたい。そう思います。
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