2014年3月16日日曜日

東日本大震災復興支援チャリティーリレーマラソン@狭山池

このブログで何度か登場しているランサークル『狭山池夕焼けラン』主催の
東日本大震災復興支援チャリティーリレーマラソンが本日開催され、
スタッフとして参加してきました。

まだ、私がこのサークルに参加する以前にも3回行われていたそうで、今回で4回目。

朝7時過ぎから準備を開始し、8時前から受付、8時40分〜開会式・黙祷で
9時スタート。狭山池ジョギングコースの一部、往復2k(ラストは+195m)
のルートを21回リレーでつなぐ形式で行いました。

どれくらい参加者が来られるのだろう?と思う中、
ラン仲間の知り合いやお子さんを中心に、子供のチーム、視覚障がい者のチームなど
たくさんの方に来ていただけました。

自分の役割は、接触しやすそうなカーブや曲がり角に立つ安全管理係。
参加してくださった皆さんのマナーがよく、
特に危ない場面もなくスムーズに進みました。

ただ立っているだけ、というのも何なので
参加者の皆さんが前を通るごとに毎回エールを送りました。
風が強くかなり寒かったけど、ほとんどの方が笑顔を返してくれたり、
「ありがとう」と言ってくれたりして、心がホッコリ温まりました。
子供たちが懸命に走る姿にも、癒しをもらいました。

ランサークル代表者や支える周りの仲間の人徳が大きいと思いますが、
スタッフと参加者合わせた人数は156名、義捐金は15万超となったそうで、
走ることを通じて、これほどのことができるんだと感動を覚えました。

また、マラソン大会などのボランティアスタッフの気持ちを
少し味わうことができた貴重な1日となりました。
参加して本当によかったです。

2014年3月8日土曜日

母の誕生日

昨日は母の誕生日でした。

そんなわけで、
今日は誕生日プレゼントを買うため、家族でお出かけ。

父と妹と3人でCOACHのバッグをプレゼントしました。
アウトレットで購入したので、そこまで高価でもないですが、
喜んでくれていました。

今でも実家で過ごしていることもあり、
母にはいろいろとお世話になってるので、
「親孝行はしても、し過ぎることはない。」という言葉を胸に、
今後もできるだけ親孝行するよう努めます。

2014年3月1日土曜日

人の心を動かすのはいつだって人だ。

2014年も早いものでもう3月。
春が二階から落ちてきた…じゃなくて、春になりました(笑)
春生まれということもあり、ポカポカ陽気でウタタネしたくなる春が
1年で最も好きな季節だったりします。


昨年まで落ち着いていたのに、今年に入った途端残業続きで、
しかもあまり上手くいっていないなと感じることがいくつかあって、
少し自己嫌悪気味のこの頃。

凹むだけじゃなくて、失敗をいかに次に活かすか。それが重要だ。

あと、仕事が溜まっていて焦ると、あまり整理しないまま、
突き進んでしまうこともあるのですが、これが効率を悪くする一因だったりする。
忙しいときこそ立ち止まるべき。

…自戒を込めて書いてみました。


それはさておき、
タイトルの「人の心を動かすのはいつだって人」について。

昨日TVで放送されていた某ドラマ(あまりきちんと観てなかったけど)で、
このフレーズが発せられていたのですが、本当にその通りだなと。


私もどれほど他人の言動で心動かされてきたことか。
もちろん、その中には良いことも悪いこともありますが、
最近は良いことの方が圧倒的に多い。
良いことが、更に良いことを生むとでもいいましょうか。

「今までここに参加してる時間の代わりに何してた?」とか
「自分って昔はこんなに活発じゃなかったよね。」とか考えると、
人生はつくづく不思議だなと思います。

具体例は、枚挙にいとまがないのですが、
やっぱり読書会・勉強会と、ランニングサークルはその代表格ですね。


先日、ランニングサークルで来年度の陸連登録のお知らせがありました。
※陸連(日本陸上競技連盟)に登録しておくと、公認コースで記録が認定されたり、
一部の大会でタイムに関係なく前からスタートできる。

登録料(大阪は団体だと年間2,000円、個人は3,500円らしい。)ほど
恩恵を受けないのでは?と損得で考え、少し迷っていましたが、
そもそも損得で考えるほどの金額でもないし、
サークルメンバーのほとんどが登録していることもあり、
一度くらい陸連登録を経験してみるのも悪くないかなと思い直して、
登録することに決めました。

登録してたら下手なレースはできないと、練習をさぼろうとする自分に
プレッシャーをかけることもできますし(笑)
こういった判断も人に心を動かされた賜物でしょうか。


私も日々より良い言動を行うことで、
他人の心を少しでも動かせる人を目指します。